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3/17フィレンツェ9 楽園を出てルネサンスへ行こう!

<今回のイタリア旅行記メニュー>
●スカルツォの回廊
●サンタ・トリニタ橋
●サンタ・マリア・デル・カルミネ教会(ブランカッチ礼拝堂)

 さあ!イタリア旅行2014の最終日!毎年のことだが、最終日は忙しいよ!しかも、今年は、あんまりお土産ゲットが進んでないから、買い物もあって忙しいよッ!

 もー、何でこんなに忙しいんだろう…。私は、今回、フィレンツェでホーン美術館に行きたかったのだが、平日の午前中しか開いていないという開館時間に、うまく予定を合わせることができず行けなかった。フィレンツェに5泊して、しかも5度目のフィレンツェでこれですよ。ある程度、イタリア中を周り終わったら、今度は、一つの町に本当にゆっくり滞在する旅をしてみたい。

 で、ホーン美術館は、本日行くという手もあったのだが、その後の予定もあり、ゆっくりは見れないだろうし、もー諦めた。でも、その代り、早起きして、アンドレア・デル・サルトの白黒壁画が残っているという、スカルツォの回廊に朝一番で走って行ってくることにした。

 何せこの回廊、月曜は、8時15分から開いているのだ(2014年の段階で、平日は月・木以外はクローズ)。一人で行こうかと思っていたのだが、姉も一緒に行くと言うので、姉と一緒に朝っぱらから走った!ていうか、いつかイタリアでランニングしてみたいよ。

 こう書くと、まるで私は、日々颯爽と走っているランナーのようだが、実態は、週末に、自分のペース(=非常にのろい)でチンタラ走っているだけの女である。目の前のランナーを抜き去ったことなど、まだ無い。ちなみにかなりの速さでウォーキングしている人に抜かれたことはある。ランニングの話(自分の恥を晒してるだけだから)終わり。

フィレンツェ
 スカルツォの回廊(Chiostro dello scarzo)の入り口は、びっくりするくらいサン・マルコ修道院の近くにあった。何にびっくりしているかというと、何度もこの辺りには来ているのに、全然気づいていなかったからである。アーンド、こんなに近いんだったら、サン・マルコ近くに宿泊してた時に、行けば良かったと思ったからである。

 おそらくロッビア一族の作だと思われる、テラコッタ作品がドアの上部を飾っているが、いつものように十字の杖をもったひげむじゃらの洗礼者ヨハネがここにいるのは当然である。なぜなら、アンドレア・デル・サルトの壁画も、この洗礼者ヨハネの生涯を描いたもので、この修道院は、洗礼者ヨハネが主役なのだ。

 それはわかるのだが、洗礼者ヨハネの左右にいる、黒子みたいな人たちは一体…?この修道院は、地球の歩き方によると「洗礼者ヨハネ信心会」という、裸足で十字架行進を行った、修行者っぽいグループが建てたものらしいので、その会員たちだろうか。以前、ベルガモ近くのクルゾーネという町で見た「死の勝利」という壁画の中に描かれている、中世の鞭打ち苦行者たちの格好と、ちょっと似ている。

 で、後期ルネサンスくらいの時代の画家さんであるアンドレア・デル・サルトだが、彼も、その「洗礼者ヨハネ信心会(通称スカルツォ)」のメンバーだったらしい。それで、白羽の矢が立って、この回廊を装飾したそうな。

 装飾と言っても…モノクローム(単色使い)の絵である。私は最初、そんな絵が残っていると聞いた時、未完成の絵なのかなと思っていたのだが、受付でもらった説明書によると、どうも最初から、「灰色の単色使いで、洗礼者ヨハネの生涯を描いてほしい」とオファーされたらしく、このモノトーンで完成している状態なのだそうだ。「洗礼者ヨハネ信心会」の、何かポリシーみたいなものが現れているのだろうか。

 中に入ると、客は我々だけかと思いきや、もう一組いた。受付の女性に、説明書を渡され、名簿に記名するように言われた。ちなみに、見学は無料である。フィレンツェの無料見学できる場所は、なぜか記名をお願いされることが多い。写真撮影は不可だった。

 回廊は、ぐるっと正方形になっていて、ずっとアンドレア・デル・サルトの壁画で埋め尽くされていた。この時代の作者の、単色の絵というのは、だいたいレオナルド・ダ・ヴィンチとか、レオナルド・ダ・ヴィンチとか、レオナルド・ダ・ヴィンチの、未完成のデッサンなので、こういう完成系として見るのは、実に新鮮である。その新鮮さのためなのかもしれないが、何だか心静かな神聖な空間に見える。

 作品の出来そのものも、非常に素晴らしい。アンドレア・デル・サルトさんは、私の中では、ルネサンスからマニエリスム期への過渡期って感じの画風で、素敵な作品と、どうにも心に響かない作品に分かれる画家さんなのだが、この洗礼者ヨハネ伝は彼の傑作のひとつなのではないかと感じた。色がないのが、洗礼者ヨハネの激動の人生を、かえって際立たせている。ちなみに、洗礼者ヨハネの髪型がめっちゃオシャレだった。こんなオシャレな洗礼者ヨハネ初めてだ。

 砂漠での修行、イエスへの洗礼、そして、斬首で最期を迎える洗礼者ヨハネの、劇的な一生。それを、モノトーンの絵で、時系列を追って見ることで、まるで自分の頭の中で物語を回想しているみたいな、そんな効果がある。私怨から洗練者ヨハネの斬首をそそのかすヘロディア(サロメのお母さん)の、心に悪を宿している感じの表情と、本意でないながらもしぶしぶ斬首を命じる、その夫のヘロデ王の戸惑いの表情などが、心に残る。

 色は、グレイのモノトーンということだが、セピアのモノトーンに見える箇所もあった。色落ちしているのか、もともとこの色なのかはわからないが、白黒写真と、セピア色の写真が並んでいるようで、雰囲気たっぷりだった。思った以上に静かで素敵な空間なので、サン・マルコ修道院に行く方には、鑑賞にもそれほど時間はかからないので(無料だし!)、ちょっと立ち寄ってみることをおすすめする。

 さて。今日のメインは、ドゥオーモのクーポラに上ることである。今回はヴェッキオ宮の塔に上ったし、もう高いところはいいかなとも思ったのだが、母が「ドゥオーモに上って〆にしたい」と言ったのである。まあ、〆が重要という気持ちはわかるので、ドゥオーモにも上ることにした。

 
 が、どうも雲が多い。高い所には、天気が良い時に上ってなんぼなのだ。天気予報によると、午後から晴れてくるらしい。我々がアンドレア・デル・サルトを見ている間に、ゆっくりレジデンスを出てきた母とは、ドゥオーモ前で待ち合わせたのだが、母と天気のことを話して、クーポラには午後上ることにした。そして、今から、アルノ川を渡って、カルミネ教会に行くことにした。

 アルノ川を渡るということは、当然のことながら、橋を渡らなければならない。カルミネ教会に行くのに渡ったのは、サンタ・トリニタ橋

フィレンツェ
 こちらが、サンタ・トリニタ橋。

 サンタ・トリニタ橋は、「アルノ川に掛かる橋の中で最も美しい」と、(誰にかはわからないが)言われているらしい。へー。ヴェッキオ橋があるのにねーと、観光客は思ってしまうのだが、ヴェッキオ橋は、お店が立ちならんだり、上にヴァザーリの回廊が通ってたりで、美しいというよりは「華やか」なのかもしれない。

フィレンツェ
 これは別の日に撮影した写真だが、サンタ・トリニタ橋を横から見た図。派手さはないが、エレガンスと言えばエレガンス。だが、私のような観光客にはどうしても、ヴェッキオ橋とか、ローマのサンタンジェロ橋とか、ヴェローナのスカリジェロ橋みたいな、派手な橋が印象に残ってしまうのだ。

 このサンタ・トリニタ橋は、第二次世界大戦に、ドイツ軍に爆破され、フィレンツェ市民からの要望で、それ以前の形に苦心して再建されたことで有名である。爆破された瓦礫の中から、なるべく破片を拾い集め、元通りの形にしたそうなのだが、どうしても一つの銅像の頭部が見つからなかったらしい。それが、橋を再建した数年後に、アルノ川の清掃中に偶然見つかり、フィレンツェが歓喜に包まれたのそうだ。

 どれが、その銅像なのかなーと見て回ってみると(こんなことしているから、スグ時間がなくなるんだよ!)、姉の意見ではコレではないかと言う。

フィレンツェ
 ちょっとこの写真ではわかりづらいが(自他ともに認める写真オンチの私による撮影だからね!)、首の所に、確かにくっつけたような跡がある。姉のこういう眼力ってするどいのよね。姉のこういう能力って、現代よりも、人間がもっと野生だった時代に役に立つんじゃないかと思う(さりげなく実の姉をディスらないで下さい。ていうか、ディスるという流行語を使いたかっただけです)。

 で、うだうだしてないで、カルミネに行くよ!今日はまだ買い物もしなきゃいけないし、ドゥオーモの屋根にも上るんだからね!あー忙しッ!(自分で好きで旅行してるくせに!)

フィレンツェ
 で、これがサンタ・マリア・デル・カルミネ教会でござる。結構デカイのだ。教会自体は無料なのだが、あのマザッチョの絵で有名なブランカッチ礼拝堂は、教会の右手の、ちんまりしたドアから入り、入場券を購入する。

 ここまで来るとさ、3年前に宿泊した、カルミネ教会のすぐ横のレジデンスのオーナーの、上品なおじいちゃんに会いに行きたくなるよ(元気かなあ)。でもね、さっきも言ってたけど、今日は忙しッなんだよ。本当は、忙しいからって、人への挨拶を端折っちゃいけないのだけどさ、ごめんよ、おじいちゃん。いつか、また、宿泊したいなあ。アルノ川の向こう側に宿泊するのって、中心街に宿泊する時とが、ガラッとフィレンツェ旅行そのものが変わる感じがするのだ。

 ブランカッチ礼拝堂は、本当は要予約のはずなのだが、以前と同様、3月は、予約の必要はなく、すぐに中に入ることができた。以前と何か雰囲気が違うと思ったら、前入った時は、礼拝堂にだけ明かりが点いていて、教会の方は暗かったのだが、今回は教会の方も電気が点いていて明るいよ!

フィレンツェ
 こちらがブランカッチ礼拝堂から撮った教会の方.…って、有料の礼拝堂に入って、無料エリアの方にカメラ向けてんのは、観光客の中でアンタだけだよ!だって、以前は暗かったからさー。今日は明るくて感動したんだよー。

 さて!メインの、マザッチョのフレスコ画に目を向けるよ!お題は、「聖ペテロの生涯」。聖ペテロと言えば、イエスの一番弟子みたいな存在の、カギ(イエスから受け取った天国への扉の鍵)を持った、漁師出身の、いかにも漁師っぽい頑固そうなおじいさんである。初代教皇とも言われている。そのため、バチカンの大聖堂は「サン・ピエトロ(=ペテロのイタリア語読み)大聖堂」という名前なのだ。

 マザッチョさんは、「初期ルネサンス期」にあたる時代の画家さんで、だいたいフラ・アンジェリコやフィリッポ・リッピと同年代らしい。だが、マザッチョさんは、27歳という若さで生涯を閉じていて、つまり、代表作は若い時代の作品となるので、イメージとしては、アンジェリコやリッピより前に活躍してるという感じがする。

 そのマザッチョの代表作と言われるのが、このブランカッチ礼拝堂の壁画である。ルネサンスの巨匠たちが、若いころに、こぞってお手本にするために通い詰めて模写した、と言い伝えられているが、なるほど、と思えるほど、存在感のある作品である。

 こちらが、非常に有名な「貢の銭」という作品の部分。描かれている場面は「イエス一行が税を請求される→イエスがペテロに魚を取ってくるように言う→魚の口から金貨が出てきて、そのお金で税を払う」という場面である。

フィレンツェ ブランカッチ礼拝堂
 イエスがペテロに「魚を取ってきなさい」と言っている場面。もちろん、この二人が主役なのだが、ペテロよりもイエスの近くにいる金髪のイケメンが、私が西洋絵画の中で大好きなヨハネである(イケメンだからというしょうもない理由で)。マザッチョの描くヨハネは、そんなに甘い雰囲気がなくて、キリッとしたギリシャ彫刻系イケメンだね。(主役はヨハネじゃなくてペテロですよ!)

フィレンツェ ブランカッチ礼拝堂
 もと漁師だから、ペテロは魚を取ることなどお茶の子さいさいである。だって素手で捕まえてるよ、素手で!で、この作業中のペテロさんが、何だかもっと後の時代に庶民の生活を描いたブリューゲルみたいな、聖人というよりは、ひたむきに作業に没頭するような、素朴な印象だ。黄色いローブを脱いで魚を取っている姿も、実にリアルである。

フィレンツェ ブランカッチ礼拝堂
 こちらは全然別の場面で、裸の男性に、ペテロが洗礼を施している場面。注目は、何と言っても、筋肉美の、この洗礼を受けている男性であろう。まさか、この日に脱ぐことを想定して、鍛えたんじゃあるまいな…というアホな憶測は置いといて、この筋肉男性が、ミケランジェロなどに影響を与えたのではないか、ということは、想像に難くない。

フィレンツェ ブランカッチ礼拝堂
 こちらは、全く別の場面だが、これもまた非常に有名な、マザッチョの「楽園追放」。この激しいアダムとイヴの後悔の表情、男性と女性の違いがはっきりわかる筋肉表現…後世の今という時代からこの作品を見ると、神の国(中世)を人間は出ていくけれど、その先には、人間らしいルネサンスの世界が待っていることを暗示しているような、まさしく、ルネサンスの扉を大きく開く作品となっているのがおもしろい。

 ちなみに、この楽園追放のお向かいには、マゾリーノ作の「原罪」という作品があり、よくマザッチョと比較されている。

フィレンツェ ブランカッチ礼拝堂
 ろくろ首みたいなヘビが印象的だが、この作品と比べて、マザッチョがいかに絵画に革新をもたらしたか、などと言うように、どちらかというとディスられる傾向にある作品だが、個人的には嫌いな絵ではない。

 この礼拝堂は、マザッチョひとりで仕上げたのではなく、今挙げたマゾリーノや、もっと後の時代に、フィリッポ・リッピの息子のフィリッピーノが未完成部分を仕上げている。

フィレンツェ ブランカッチ礼拝堂
 収監されていたペテロが、天使の導きによって、看守が眠っているすきに脱獄するエピソード。天使や眠っている看守の顔立ちが、フィリッピーノ・リッピの絵に特徴的な顔である。この作品もなかなか味がある。

 …というように、ブランカッチ礼拝堂は、マザッチョ以外の絵もあるので、どれがマザッチョの絵なのか、最初は推測しながら鑑賞してみるのもおもしろいかもしれない。キーワードはとにかく筋肉である。リアリティあふれる筋肉が、この作品に文字通り肉感を与え、迫力のある作品に仕上がっているのだろう。

 あー、やっぱり壁画に囲まれた礼拝堂っていいね!プラートのドゥオーモとか、アレッツォのサン・フランチェスコ教会とか、オルヴィエートのドゥオーモとか!宗教画ってのは、美術館で見るよりも、教会で見た方が、なぜだか心にグッとくるのだ。私は信者でも何でもないくせに。

 さて、ブランカッチ礼拝堂で、おなかいっぱいになった所で、一息入れようっ!

3/17フィレンツェ10 街角のロッビアへ続く

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(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

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