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2/27ローマ7 バチカン美術館、仕事しろ

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●バチカン美術館・後編

 バチカン美術館のピナコテカ(絵画館)を見たところで、一休みすることにした。

 バチカン美術館は、入口近くから中庭に出られる場所がある。この中庭が、休憩所も兼ねている。中庭から、階段を降りて行った場所にバールがあり、飲み物やお菓子を売っていて、庭のテーブル席に持ち出すことができる。

 概してバチカン美術館のような、世界的観光地で売っている食べ物は、高くて美味しくないものである。姉と私は、4年前にバチカン美術館に入ったとき、レストランを利用した。値段の割に…と言いたくはなったが、まあ、何とか食べられる味であった。

 レストランも何とか食べられる味だったし、バールも、何といってもここは世界に誇るバール文化のイタリアなのだし、まずすぎて飲めない飲み物を出したりはしないだろう。そんな気楽な気分で、エスプレッソと紅茶、市販のお菓子を買い、中庭でくつろぐことにした。

 …まあね、口をつける前から、アヤシイ動きはあったわけですよ。イタリアで初めて、エスプレッソをビニールコップに入れて渡された。何だか、茶色い絵の具のようであった。まあ、それでもエスプレッソというものは内容量がごく少量なので、勢いでグイっと飲み干したわけですよ。

 それに対し、紅茶。ビニールコップにぽいっと入れられたティーパック。ビニールコップからは湯気がもうもうと立ち上り、熱湯が入れられていることが推測される。紅茶は、エスプレッソは濃すぎると言って母が買ったものなのだが、その母があまり口をつけないのは、最初は熱すぎるためだと思っていた。

 しかし、母はおもむろに言った。「この紅茶ねえ…美味しくないよ」。…えっ?ティーパックは、イタリアではよく見かけるブランドのティーパック。紅茶の美味しさって、ほとんどティーパックで決まるものじゃないの?それ以前に、美味しくない紅茶ってどうやったら作れるの?…半信半疑で、姉と私も母の紅茶を飲んでみた。………「これは、マズイ」。

 バチカン美術館の旅行記で、マズイ紅茶の話なんかして申し訳ないのだが、コレは、誰かに伝達するレヴェルに達しているマズさである!まちがいなく、今までの人生で飲んだ紅茶の中で一番マズイ。その前に、マズイ紅茶を人生で初めて飲んだ!

 どうやったらこんなマズイ紅茶を作れるのだろう。熱湯をビニールコップ(明らかに耐熱性がなさそう)に入れてるのが悪いのだろうか。それとも水そのものがマズイのだろうか。ティーパックにもつい疑いの目を向けたくなるけど、このメーカーの紅茶、今まで何度も飲んでるけど、何も特筆するようなことはなかったのだが…。おまけにこの後、母と姉はお腹がゆるくなった。バチカン美術館の紅茶の思い出である。

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 カモメの多いローマ。ここバチカン美術館の中庭にもたくさんのカモメがいた。カモメ「マズイ紅茶飲んでる観光客ってダッセェ!」

 さて。マズイ紅茶でリフレッシュした後、仕切り直しである。ピナコテカをゆっくり堪能してしまったため、18時の閉館まであと2時間くらいしかない。というわけで、3人とも再訪のバチカン美術館なので、今回は細かい所は飛ばして、有名どころをじっくり鑑賞することにした。


 とりあえず、ラオコーンには会っておかなければなるまい。

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 あまりにかわいそうすぎて、なかなか長時間鑑賞することはできないラオコーン。4年前の旅行記にも書いたが、これは、トロイ戦争において、ギリシャ軍のトロイの木馬作戦を見破りそうになったトロイ軍のラオコーンに対し、ギリシャ軍に味方する女神アテナが毒蛇を差し向けて、絞め殺させるシーンである。ラオコーンの子供たちまで巻き添えにして、アテナは無慈悲すぎる。右の子供がパパ(ラオコーン)に、助けてくれとばかりに視線を向けているのが実にかわいそう。

 しかし……なぜ3人とも全裸なのだろうか…?イヤ、答えの出ない問いは立てまいよ。次に行こう、次っ!

 今日は、ピナコテカでラファエロを見たため、何となくラファエロ気分(どんな気分だ)。いろんな部屋をすっ飛ばして、ラファエロの間へと向かった。しかし、バチカン美術館は広い。何一つ美術作品を見ずに歩くだけでも、かなり時間がかかるのではないだろうか。

 ようやく到着したラファエロの間は、午後ということもあってか、比較的すいていた。ほとんど団体もいないし、貸し切りになることもあった。やっぱり、大混雑のバチカン美術館は、夕方ギリギリに訪問するのがよいのかなーとこの時は思ったのだが、ジツは、この後、落とし穴が待っていたのだ。

 ラファエロの間は4室からなっているが、その中でラファエロ自身が深くたずわさっているのは、真ん中の第2室と第3室である。(第1室と第4室は弟子の手によるところが大きいと言われる)

 まずは第2室。「地球の歩き方」によると、ラファエロの作品は2つで「ボルセーナのミサの奇跡」と「聖ペテロの解放」。

 実は、「ボルセーナのミサの奇跡」の方は、イマイチ記憶に残っていない。なぜなら、「聖ペテロの解放」が、あまりにも素敵な作品すぎたのだ。

 聖ペテロとは、イエス・キリストの十二弟子のひとり…と言うよりも、十二弟子の中のキャプテンのような存在で、初代教皇とも言われる。サン・ピエトロ大聖堂は、この初代教皇ペテロのお墓の上に建てられたと言われる教会である(だから歴代の教皇がここに住むし、カトリックの中で特別な教会なのだ)。

 そんなペテロさんも、存命中はまだローマ帝国でキリスト教が迫害されていたため、捕えられ、牢獄に閉じ込められてしまう。その囚われのペテロを、天使が救い出すという話が聖書に書かれていて、この絵はそのエピソードを描いたものである。

 そのペテロを救いに来る天使が、マジ天使っ!って感じなのである(貧弱すぎる私の語彙)

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 暗闇の中、薄ピンク色の光に包まれた天使が、助けに来たよ!もうこの天使、マジ天使。今まで数々の天使の絵を見てきたが、これほどまでに私の「天使」というイメージに合致する天使はいない。というのも、キリスト教徒でない私にとって、天使とは、神の使いというより、困っている時にさっそうと差し伸べられる優しい手、というイメージなのである。

 この絵の何がスバラシイかって、牢の鉄格子のこちら側からの視点で描かれているのが良い。この鉄格子を描くことで、見ている我々は、牢獄の外から、本当にペテロの救出劇を目撃しているかのような気分になるのだ。

 また、天使が、堅く閉ざされた鉄格子の中へ入り込んでいることで、これが奇跡の救出劇であることがよくわかる。しかし、現実的に考えれば、物理的に閉ざされた空間に、外部から何かが到達することはあり得ない。つまり、天使は人の心の中へ舞い込んでくるものなのだ(うわっ、ポエムってしまった)。

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 その天使に手を引かれて、牢獄を脱出するペテロ。もうね、手なんかひいちゃって、本当に天使最高だよ。ペテロがうらやましいよ。イヤ、ペテロがうらやましいとか言わないで、いつか私が誰かにとってこの天使のような存在になりたい、とか言うべきだな。(うわっ、またもやポエムってしまった!)

バチカン美術館 ラファエロの間
 ちょっと引いた場所から鑑賞すると、こんな感じ。窓からの光が、救いの光って感じだ。イヤ、本当に最高だった。以前来た時は、それなりに混雑していたので、こんなにじっくり鑑賞できなかったのだ。やっぱり、人の少ない閉館前のバチカン美術館は最高だ(だが、この後落とし穴が待ってるよ)。

 次の第3室には、ラファエロの間で最も有名な「アテナイの学堂」がある。

バチカン美術館 ラファエロの間
 アテナイの学堂は、あまりにも有名すぎるので、皆、ご存じだろうが、この絵。この絵の何がスゴイって。以前の旅行記にも書いたけど、登場人物がおっさんとお兄さんだけなのに、全然ムサくないところである。

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 こちら、美少年だらけの数学会議。コンパスを持ったおじさんは、幾何学の父とか言われるエウクレイデス(ユークリッド)。きかがく。私には関係のないシロモノだ。美少年に取り囲まれたエウクレイデスは私なんざに目もくれないけど、私もエウクレイデスなんかに特に用事はないから!(何をキレているのか…)

 アテナイの学堂のお向かいには、こちらも大作の「聖体の論議」がある。「論議」っていうくらいだから、キリスト、聖母マリア、洗礼者ヨハネ、その他の使徒や有名聖人などがずらっと集まって、丸くなって論議してる…はずなのだが、みんな同じキリスト教の聖人だから仲良しさんなので、論議と言うより、穏やかにお茶してるって感じである。

バチカン美術館 ラファエロの間
 私の大好きな福音書記者使徒ヨハネも、しっかり参加してましたよ…って、ヨハネっち!せっかくみんなで集まってるんだから、マイペースに福音書を書いたりしないで、みんなと論議をしようぜ!隣りのおじさんが、ヨハネっちと話したそうに見てるじゃないのよ!

バチカン美術館 ラファエロの間
 こちら、中心に描かれた主役イエスの足元にいる、かわいらしい4人の天使。手に持っている本は、全部で4冊だから、四福音書なのかな?

 というわけで、じっくりゆっくり楽しんだラファエロの間。…なのだが、私と姉は、次にバチカン美術館に入ったら、必ず探そう、と決めていた絵があった。それは、ラファエロか描いた、旧約聖書創世記をベースにした「動物の創造」というお題の絵である。神がいろんな動物を創造している絵で、ラファエロの間付近にあるそうだ。

 で、この「動物の創造」を探しまくった。隈なく探した。開いてる窓の裏側に隠れてるんじゃね?と、窓の後ろ側まで探した。…ダガ、どうしても見つからなかった。

 また、前回バチカン美術館に来た時に、ラファエロの間の先にある、フラ・アンジェリコのフレスコ画があるニコリーナ礼拝堂が閉まっていたので、今回こそは行く気満々であった。だが、係員さんに聞いてみると、またもやニコリーナ礼拝堂は閉まっていた。…前回訪問したのは4年前だぜ?4年前からずーっと修復中で閉まっているとでもいうのか…!こうなったら、どうあってでも見たくなってきたぜ、ニコリーナ礼拝堂!

 ちなみに、帰国してから調べたら、「動物の創造」は、どうもラファエロの間からニコリーナ礼拝堂に行く途中にある可能性が出てきた。姉いわく、「4年前も今回も、そこも閉鎖されていたと思う」とのこと。というわけで、バチカン美術館には、また年を改めて突撃しなければならないってことだね。再々訪上等ッ!!!

 さて、閉館時間の18時まであと1時間弱あるし、最後はお待ちかね・システィーナ礼拝堂を堪能するぞ!ラファエロの間からシスティーナ礼拝堂までは、以前訪問した時は近く感じたのだが、今回はずいぶん遠く感じた。途中には近代・現代アートっぽいものが飾られてあったが、前回に続いて今回もスルーした。いつか、本当に一日中バチカン美術館に居座らないと、この美術館を堪能し尽くすことは不可能だ。そのためにもぜひ、バチカン美術館のカフェは改善をお願いしたい。生涯で一番マズイ紅茶を出すのはやめて頂きたいものだ。

 そして、4年ぶりのシスティーナ礼拝堂である。前回訪問時は、天井画と壁画のミケランジェロに圧倒されまくってしまい、ボッティチェリやギルランダイオ、ペルジーノなどの作品をしっかり鑑賞していないので、ミケランジェロの前に、そちらを見ることにした。

 特に私はボッティチェリオタクなので、母と姉に「私のことは放っといて!」と、痴話ゲンカみたいな捨て台詞を残し、ボッティチェリと向き合うことにした。このシスティーナ礼拝堂に、ボッティチェリ作品は3つある。その3作品をまずはざっくりと見た。

 「モーゼの生涯の出来事」は、中央左側にいる二人の女性が、ボッティチェリらしく、不思議な雰囲気でかわいらしい。「キリストの誘惑」は、中央に描かれた少年のポーズや、衣服の流れが優美である。このシスティーナ礼拝堂に描かれたボッティチェリ作品で一番有名な「コラ人ダタンとアビラムの処刑」は、ちょっと画面がバタバタしてて、初見ではそんなに好きじゃないかなあ。

 というわけで、まずは「キリストの誘惑」をじっくり鑑賞することにした。絵の後方では、新約聖書にちなんだエピソードで、悪魔にいろいろ試されるイエス・キリストが描かれている。だが、ボッティチェリの描く女性や、美少年が大好きな私は、どうしても前方に描かれた少年たちや、おっさんの中にフッと描かれた女性に目が行ってしまう。ボッティチェリの描く人物は私の心の琴線に触れてしまうらしく、どうにも魅了されてしまう。

 ここシスティーナ礼拝堂の中にいる観光客のほとんどは、ミケランジェロの天井画か壁画を見ている。私も4年前はそうだった。ここのミケランジェロ作品は、一言でいうとスケールがデカイ。あまりにも圧巻なので、側面に描かれたボッティチェリやペルジーノなどの作品は、どうしても影が薄くなってしまう。これは、ミケランジェロが優れているうんぬんというより、スケールの問題だと思う。豪華なデコレーションケーキの横にゴディバの小さいチョコレートがちょこんと置いてあれば、ゴディバも美味しいけど、やっぱり見劣りはしてしまうのだ。

 そんなわけで、システィーナ礼拝堂では、ミケランジェロ作品を最初に見たい気持ちをこらえて、先に側面の壁画を見た方が、ボッティチェリ達の作品を味わえるのではないかと思う。

 ボッティチェリの「キリストの誘惑」を、あらゆる角度、あらゆる距離から鑑賞しようと、後じさっていた私は、実は心のどこかであることに気付いていた。…何でこんなに楽に後じされるんだろう?システィーナ礼拝堂は常に大混雑で、身動き一つ取るのもままならないことも多いのに…。だが、目はボッティチェリ作品から外さなかった。そんな私に一人の男が近づきつつあった。

 「…レディ。ここは閉めるから、あっちに行ってくれないかい?」。………は?ボッティチェリの作品から現実に戻ってくるのに2秒くらい要したぜ。目の前には、明らかに係員という男性がいた。彼は繰り返した。「ここは閉めるんだ」。見回すと、観光客は、数人の係員に追い立てられ、出口の方に押されつつあった。時計を見ると17時30分で、閉館にはまだ30分ほどある。よくわからないけど、ちょっとあっちに移動しろってことね???

 姉と母を見つけて寄って行くと、姉がちょうど係員に食い下がってるところであった。「閉館は18時でしょ?おかしくない!?」。母が私を見て言った。「閉めるんだってさ」。…はあ?

 周囲には、姉と同じように、係員に詰め寄っている観光客がたくさんいた。英語やイタリア語が飛び交っていた。皆腕時計を指さしている。「まだ30分あるじゃないか!」。…イタリアでは、美術館が閉館時間より早めに閉め始めることは、まあよくあることだ。しかし、世界に名立たるバチカン美術館が、閉館時間より30分も早く閉めるなんて!じゃあ、閉館時間17時30分にしなさいよ!私、間違ってますか?教えてよ、ミケランジェロ!(そんなことミケランジェロに言われても)

 どれだけ観光客に詰め寄られても、係員は、おそらく毎日のことなので、へのかっぱで観光客を追い出し、しかも追い立てるように後ろからついてきた。お土産屋さんでポストカードを選んでいる時も、早くしろとうるさかった。…えーと。バチカン美術館にとりあえず、2つのことを言いたいですね。

1.閉館時間の表記を変えて下さい。いや、変えろ!
2.あのまずい紅茶どうにかして

 姉も母も私も2度目のバチカン美術館で、しかも今回はピナコテカがメインだったから、まあギリギリ許せるけど、初めてのバチカン美術館で、しっかり堪能できずに閉館前に追い出される観光客の気持ちを考えてほしいよ。私なら、そこらへん何とかしてくれる人に、新教皇の票を入れるね(私に投票権などないこと私だって知ってる)。

 そうして、バチカン美術館を追い出された我々は、同じく追い出された同志たちと一緒に、出口から出た。外に出てから、不思議なものを見た。バチカン美術家の入口に待機している集団がいるのだ。閉館したのに?…もっ、もしや貸し切りっ…!?

 そして母と姉は言い放った。「あの人たち、午前中にファルネジーナ荘で一緒だった、お金持ちのおじいさんおばあさんの集団だよ。あのおばあさんの毛皮を覚えてるから、間違いない。あのおじいさんも確実にいた」。………カトリックの総本山・バチカンにも格差社会は存在したのだ。神の前の平等って何だろう…。うん、貸し切りのシスティーナ礼拝堂って、想像しただけでもステキだね!うん!

夜のサン・ピエトロ大聖堂
 帰りも、サン・ピエトロ大聖堂の前を通過した。すっかり暗くなっている。おやすみ、サン・ピエトロ。

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 行くときに行列がすごかった、リソルジメント広場のジェラート屋さん「OLD BRIDGE」は、まだ行列があったが、だいぶましになっていたので、入った。異常にハイテンションな店員で、「日本語でビューティフルって何て言うの?」とか、会計で5ユーロ渡したのだが「ファイブは日本語で何て言うの?」と、酔っぱらってるのかと思うほどはしゃいでいた。我々の後にジェラートを買った日本人女性に、早速「ウツクシイ、ウツクシイ~!」が炸裂していた。

 「OLD BRIDGE」の、素朴だけど甘すぎずに美味しい味は健在で、懐かしかったと同時に嬉しかった。母は、「ここのジェラートは安くてデカイね」と言った。私と姉は、「デカさは普通じゃない?」と返したが、ほぼ同時に気付いた。「…お母さんのジェラートは、確かにデカイね」。

 みんな、一番小さいサイズ、つまり同じサイズを買ったハズだ。比べてみると、明らかに母のカップは大きかった。あいつら(店員さんたち)…ハシャぎすぎて、サイズ間違ったな…。ま、大きく間違われる分は何の問題もない。しかも母は、「お母さんの最後の晩餐はアイスクリームと決めている」という、稀に見るほどのアイス好きなので、ペロッと食べ尽くした。お母さん、カッコイイぞ!

 さて、本日の教訓はこれですな。「バチカン美術館は閉館30分前に閉まるので、そのつもりで計画を立てましょう!」(2013年2月現在)

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貧乏なくせに、イタリア旅行というお金のかかる趣味を持ってしまった、「イタリア旅行貧乏」です。旅行は楽し♪びんぼーも楽し♪がモットーです!
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(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

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