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3/13ミラノ5 修復中でもファンサービス!

<本日のイタリア旅行記メニュー>
●ブレラ美術館


 コモから帰ってきて、母は、夜のインテルのチャンピオンズリーグの試合に向けて、レジデンスで一休み。私と姉は、ちゃっとブレラ美術館に行くことにした。

 ブレラ美術館と言えば、ミラノで一番有名な美術館である。ただ、世界中誰でも知っているというような絵を持っているわけではないので、あまりツアーなどには組み込まれることはない。3年前のミラノ訪問時には、私も訪問しなかったのだが、今回、ルネサンス美術自称中級者になったので、楽しめるんじゃないかな、と足を運んでみることにしたのである。

 この日の午後は、私と姉はブレラ美術館に行った後、一度宿泊しているレジデンスに戻り、サッカー観戦に行く準備をしたら、母と3人でサッカースタジアムに行く、という予定なので、結構地下鉄やトラムに何度も乗ることになる。ミラノの地下鉄とトラムは共通の切符であり、1回券は1.5ユーロ、1日券は4.5ユーロである。ということは、1日に4回以上地下鉄・トラムに乗ることが確定している日は、1日券の購入がお得なのである。

 母はサッカースタジアムだけの往復だが、私と姉は、ブレラ美術館の往復、サッカースタジアムの往復と、4回地下鉄を使うことが確定的なので、この日は1日券を購入することにした。地下鉄切符は刻印しなければいつでも使えるため、明日の分なども含めて、1日券2枚以外に、1回券6枚を買っておくことにした。中央駅のタバッキで、「全部で15ユーロです」と言われて、15ユーロ払って購入した。

 電車に乗ってから、よくよく考えてみると、……ん?15ユーロ?

 1日券4.5ユーロ×2=9ユーロ
 1回券1.5ユーロ×6=9ユーロ
 9ユーロ+9ユーロ=18ユーロ

 18ユーロだねえ。イタリアで初めて、購入金額を少なく間違えられた。ちなみに、イタリアではレジでの計算間違いは日常茶飯事だが、ナゼだか圧倒的に、金額を多く間違えられることの方が多い。特に都市部の観光地では、確信犯的なワルイヒトもいる場合があるので、注意が必要である。

 ミラノ中央駅からブレラ美術館へは、M3線で3駅で、Montenapoleone駅で降りる。地図を見ると、駅から割と近そう。地図の通り、駅からVia monte di Pietaという通りへと進み、そこを右折したらブレラ美術館のはず…なのに、右へ曲がれる道が無い。ひとつあるのだが、行き止まりになっている。あれまー。

 ブレラ美術館はいずこ、と、姉とウロウロしていると、東洋系のオシャレな女性に声をかけられ、英語で「クリスチャン・ディオールはどこですか?」と聞かれた。…どうして、ガイドブックを片手にウロウロしている日本人観光客に聞こうと思うんだろう…。もちろんあいどんのーですよ。だが、イタリアで、ブランド店の場所を聞かれたのは、これが初めてではない。よっぽど日本人女性は、ブランド好きだと思われているのだろう。

 ええと。場所がわからなくて助けてほしいのは、我々の方なのだよ。だが、この女性がブレラ美術館の場所を知っている可能性は限りなくゼロに近そうだったので、通行人のいかにもミラノ人て感じのサラリーマンに聞いてみた。すると、ブレラ通りの方から入らなければならないらしいことがわかった。イタリアでは、地図通りに目的地を目指して言っても、入口が見つからなくて入れないことは、ままある話だ。

ブレラ美術館への行き方
 つまり、Montenapoleone駅からブレラ美術館に行くには、こういう風に、ぐるっと回って行かなければならないということだ。

 というわけで、ブレラ通りの方から、無事にブレラ美術館到着。中庭から2階に上るのだが、この中庭がなかなかキレイ。どうせ美術館だから写真は撮れないよ、と、カメラを置いて来たので、携帯で撮影した、しかも写真ドヘタクソの私が撮影した写真ですがドウゾ。

ブレラ美術館中庭
 まっ、こんな感じの、柱廊に囲まれた中庭でございまする。

ブレラ美術館中庭
 真ん中には、ナポレオンの銅像。何だかうまく撮影できていませんが、天気が良いことがよくわかる写真ですね。天気の良さを伝えるのが目的ではないのですけどね。

 とりあえず美術館に突入しようぜ!2階の切符売り場へ行くと、フィレンツェのウッフィツィ美術館や、ローマのバチカン美術館のような行列はなく、スイスイと中に入れた。おっ、これはゆっくり鑑賞できそうだね!

 まず最初に登場してきた有名どころの絵は、マンテーニャの「死せるキリスト」と、「聖母子像」。

 マンテーニャの絵には、マントヴァのドゥカーレ宮殿でご対面したことがある。その時の旅行記(→マントヴァ 湖に浮かぶ笑いの殿堂)にも書いてあるが、私はあまりマンテーニャの画風は好みではない。特に、天使の描き方が、ちょっと(私の持つ天使に対する印象と)チガウ。ここブレラ美術館の聖母子像の周りを飛んでいる、生首に羽根が生えている天使たちも、何だかチガウ。目がうつろで、ほっぺたが膨らみ過ぎていて、とにかく何かチガウのである。たぶん、歌を歌ってるんだろうけどなあ…。

 「死せるキリスト」の絵は、斬新な構図で有名な絵である。マンテーニャが遠近法を駆使して、キリストの聖痕が全て見える角度から、横たわるキリストを描いたものである。どちらかというと、マンテーニャの絵は、マザッチョとか、ミケランジェロのような、知的で無骨な、男性っぽい絵が好みの人に向いている。私のような、リッピやボッティチェリのような、ちょっとなよっとした絵が好きな人には不向きなのだ。

 このマンテーニャと同じ部屋に、ベッリーニの「ピエタ」があるはずで、姉がとても楽しみにしていたのだが、残念ながら修復中のため取り外されていた。「えー…超見たかったのに…」と、姉。私は、ベッリーニは、若いお姉さんを描いてなんぼだよと思っているミーハーなので、特に思い入れはなかったため、ダメージはなし。

 館内は比較的すいていると思っていたブレラ美術館だが、ヴェネツィア派の絵画コーナーへ行くと、何と、修学旅行生が数組いて、有名絵画の前にずらっと並んで先生の説明を聞いていた。完全な占拠状態。あーれー。そこで、この修学旅行生の集団が来る前に、ラファエロの絵のある部屋へ先回りして、そちらを先に鑑賞してくることにした。

 ラファエロの絵がある部屋は、中部イタリアルネサンスにゆかりのある人々の絵を集めてある部屋であった。ラファエロの「聖母の婚姻」、ピエロ・デッラ・フランチェスカの「ウルビーノ公モンテフェルトロの聖母子と聖人の祭壇画」、ブラマンテの「柱につながれたキリスト」。ブラマンテって建築家としてしか知らなかったけど、絵も描くんだー。ピエロの絵は、ピエロらしく、凛とした、静かな雰囲気のある絵。幼子イエスの顔はちょっと怖かったけど、聖母子の立っている赤い台座の描き方が、美しくて素敵であった。

 そして、ラファエロの「マリアの結婚」は、ラファエロらしい温かみのある、想像以上に素敵な作品だった!若かりし頃のラファエロの作品で、先生のペルジーノの影響がまだ残っている作品だそうだ。言われてみると、人物の顔が、ペルジーノの描く絵に似ている。

 それにしても、ラファエロの描く聖母は、本当に愛らしさと美しさを併せ持っている。この作品では、指に指輪をはめてもらう聖母が描かれているが、控えめに指をさし出し、指輪を見つめているマリアが、なんと清楚でかわいらしいこと!ヴェローナのジュリエット像のおっぱいに触ると、幸せな結婚ができるとか言われているけど、このラファエロの「聖母の婚姻」の絵のほうが、ずっと女性に幸せを招きそうに見える。女性の方や、新婚旅行でミラノを訪れる方には、ぜひ鑑賞することをおすすめしたい作品である。

ブレラ美術館 ラファエロ

 この作品の、マリアとヨセフの部分がアップになっているポストカードを買って帰ったので、そのポストカードを撮影してみた。少しだけ絵の雰囲気が伝わるかな?

 このラファエロの部屋で、日本人の観光客の女性に声をかけられた。ツアーの自由時間を使ってブレラ美術館に入ったのだが、ガイド本を置いてきてしまい、どこにどの作品があるのかさっぱりわからないのだそうだ。目の前にあるのがラファエロの作品ですよ、と言うと、「やっぱり、そうなんですねー!」との反応だった。ラファエロと言われなくても、やはりこの絵の良さってのは伝わるようだ。日本と違って、イタリアの美術館で、館内案内図をもらえることは少ない。ブレラ美術館のような大きな美術館では、地球の歩き方みたいに、詳しい館内図が載っているガイド本を持って鑑賞することをおすすめする。

 それにしても、ミラノでの自由時間に、ブレラ美術館に入館するとは、なかなか美術好きな方であった。ミラノので自由行動といえば、だいたいの観光客は、ショッピングにいそしむのではなかろうか。この方は、まだツアー日程の前半も前半であった。我々はあと2日で帰国…。旅程の終わりのころに、旅が始まったばかりの方と出会うと、何ともうらやましい。

 この女性とお別れして、先ほど修学旅行生に占拠されていた、ヴェネツィア派の絵画コーナーに戻った。びんごぉ!修学旅行生は移動して、今度はカラヴァッジョに群がってるぞ!というわけで、ゆっくりヴェネツィア派鑑賞。ベッリーニ兄弟、ヴェロネーゼ、ティントレットと、名だたるヴェネツィアの画家さんたちの絵が並ぶ。

 一番好きだったのは、ヴェロネーゼの「最後の審判」。

ブレラ美術館 ヴェロネーゼ
 この絵もポストカードを撮影してみた。もっと右の方にも続いている細長い絵なのだが、左半分だけを撮影した。

 何がいいって、ヨハネっち(私が好きな十二弟子のヨハネの非公式愛称。この絵では、光輪のあるイエスの右隣の若い男性)が、かわいらしい!珍しくこの場面で、しっかり起きてるし!フィレンツェの旅行記(→3/7フィレンツェ6 眠るヨハネは思わず主役)でも書いたが、ヨハネは、最後の晩餐の場面を描いた絵の中では、「この中に裏切り者が…!」という緊迫した状況にも拘わらず、イエスの横でのん気に眠りこけていることが多いのだ。このヴェロネーゼ作品では、伏し目がちではあるが、ちゃんと起きてるよ!ちなみに、私は、小さい時から食事中に眠くなるという体質の持ち主なので、この晩餐の場面で居眠りこいてしまうヨハネっちの気持ちは、よく分かる。

 それから、決定的なことに、この絵の中には、私たち家族が愛してやまない、猫が!描かれている!この写真ではひっじょーにわかりづらいが、右の柱の下にある丸い物体、これ、縞模様の猫ちゃんなのである。

 ただ、最後の晩餐に描かれる猫ちゃんは、ユダの裏切りを暗示しているらしい。ということは、ちょっと自信薄だけど、イエスが面と向かって話しかけている、頭頂部の薄い後ろ姿の黒髪がユダかなあ。もしそうだとしたら、ヨハネっち、イエスの横で、イエスと一緒に「お前が裏切り者なのはわかってるのだぞ」と言ってるみたいなポジションだなあ。この場面では、ユダ以外の弟子は、「裏切り者は私ではありません!」「私でもありません!」と動揺するんだけど、ヨハネだけ「ま、ボクでないのは明白だしね」と、余裕しゃくしゃく。

 ヴェネツィア派を見た後、修学旅行生はいなくなった後のカラヴァッジョ作品へ。カラヴァッジョの超傑作というわけではないが、カラヴァッジョらしい、光と闇のコントラストが素敵な作品。タイトルは「エマオの晩餐」。復活したイエスが、復活したぜ!とアピールに来る場面だそうだ(何て適当な説明…)。イエスの後ろにいる、おばあさんとおじいさんが、何だかリアルで存在感抜群の絵であった。

 この後、姉が「地球の歩き方」のページを見ながら、「まだこの絵見てないよねー」と、「ろうそくの聖母」という作品を指さす。そういえば、まだ出てきてないなあ。この絵も修復中で見れないのかなーと思っていたら、カラヴァッジョの部屋を通り過ぎた、ちょっと先の部屋に発見。

 クリヴェッリという画家さんの作品だそうで、クリヴェッリさんて、ここで初めて知ったよ。「ろうそくの聖母」以外のクリヴェッリ作品も、同じ部屋に展示してあるのだが、かなり特徴的な絵を描く画家さんであった。まず、衣装の豪華絢爛ぶりが目を引く。聖母も幼子イエスも弟子も皆、きらびやかで、重たそうな衣装を身に着けている。

 それから、個々の人物の目力がスゴイ。この有無を言わさぬような強い視線は、ジョットの絵を思い起こさせる。この部屋で特に印象に残ったのは、きらびやかな衣装と重たそうなカギを持ち、こちらをジロっと見ている聖ペテロの絵。ペテロと言えば、イエスの一番弟子みたいな存在で、いつも気難しそうなおじいさんとして描かれるため、あまりオトメの心に響く絵でないことが多いのだが、このペテロさんの鋭い視線には、ドキッとさせられた(恋心が芽生えたわけではないですよ)。ちなみに聖ペテロが手にしているカギは、イエスから預けられた天国のカギである。キリスト教絵画の中にカギじいさんを見かけたら、ペテロである。

 それにしてもクリヴェッリの絵は気に入ったよ!ゴシック期っぽい絵だなあ…と思っていたら、ルネサンスとは言っても初期ルネサンスの画家さんらしい。イタリアで好きな画家さんが、旅をするたびに増えていく私。そろそろこのブログでも、イタリアの画家さんについてまとめてみようかなあ…(あっ、これは、タダのつぶやきですよ。言質として受け取ってはなりませんよ!)。

 部屋を移動している途中で、姉が「あっ!」と言った。修復中として、元の場所から撤去されていたベッリーニのピエタが、ガラスの中に入っていて、遠目ではあるが鑑賞できる!

 おー!ブレラ美術館!何て親切なんだ!修復中の作品でも、有名作品は、一目くらいは入館者に見せてあげようと、修復作業の部屋は、ガラス張りで中が見えるようにしてあるのだ。これはイキなはからいだね!惚れたよ、ブレラ美術館!修復作業もできれば見てみたかったけど、中に人はいなくて、修復作業をリアルタイムで見ることはできなかったが、ベッリーニの「ピエタ」を一目でも見れたのでヨカッタ!特に、姉は、この作品をかなり見たがっていたので、大喜びだった。

ブレラ美術館 ベッリーニ
 これもポストカードの撮影だが、こちらがベッリーニの「ピエタ」。私はやっぱりベッリーニは若いお姉ちゃんを描いてなんぼだと思うのだが、姉は「すっごい雰囲気のある作品だよ!イエスがサネッティ(インテルの主将)に似てるし!」と言っていた。…うーん、似てるかなあ?ていうか姉、サネッティ似だからこの絵が好きなのか?その可能性は大だな。

 ブレラ美術館の最後は、外国絵画と近代絵画。近代・現代アートの良さがイマイチわからない古い人間の私は、モディリアーニとかピカソの作品はよくわからなかった。私でも描けそうな気がするのは、おそらく気のせいであることくらいはわかっているのだが。エル・グレコの作品があるらしいので、探してみたが見つからず、係員さんに聞いてみると、修復中なのか貸出し中なのか、今日は見れない、と言われた。人生初のエル・グレコと楽しみにしていたのだが、エル・グレコさん、またの機会に。

 この部屋で一番良かったのは、ルーベンスの「最後の晩餐」。今までルーベンスの作品は、何度か鑑賞したことがあったのだが、一度も印象に残ったことがなかった。だが、この「最後の晩餐」はヨカッタ!画面の一番手前に座っているユダ(と思われる男)が、不自然に振り向き、絵の中からこちらを見ているのだ。「バレたぜ…」みたいな感じで。このユダの顔が、非常に不気味だった。推理モノのストーリーの中で、犯人がコイツだとわかる瞬間の緊迫感のようなものが画面からあふれていて、何より、ユダと目が合うことで、何だか自分が犯人を唯一知っている目撃者のような気分になってしまう。かなり気に入った絵だったが、ユダがコワすぎて、おそらくポストカードを買ってもどこにも飾らないだろう、てなわけで、ポストカード買わなかったので、画像はナシよ。

 というわけで、ブレラ美術館の鑑賞は終了ー!思っていたよりずっと見ごたえのある美術館で、期待以上の満足感であった。レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」などに押されてしまって、ちょっとミラノの中では地味目の観光地となってしまっているが、絵を見るのが好きな方には、ぜひおすすめしたい美術館である。

3/13ミラノ6 気になるあのコの名前はルシオ!へ続く

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貧乏なくせに、イタリア旅行というお金のかかる趣味を持ってしまった、「イタリア旅行貧乏」です。旅行は楽し♪びんぼーも楽し♪がモットーです!
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(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

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