イタリア旅行記ブログ イタリア旅行は楽し

イタリア旅行大好きの管理人が、実際にイタリアに足を運んだ経験・情報に基づいて、イタリア旅行情報を発信してます。
旅行記や個人でのイタリア旅行のコツ、サッカー観戦情報もございます。

Top Page > イタリア旅行記2012 > 3/11ベルガモ 丘の上にジュリアーノは不在

3/11ベルガモ 丘の上にジュリアーノは不在

<本日のイタリア旅行記メニュー>
~ミラノからベルガモへ日帰り遠足~
●コッレオーニ礼拝堂
●サンタ・マリア・マッジョーレ教会
●ラジョーネ宮
●サン・ヴィリジオの丘
●ピニョーロ通り

 本日は、母は休憩の日。姉と私は、二人で、ミラノから電車で50分ほどの、ベルガモという町へ遊びに行くことにした。

 実は、初めてのイタリア旅行で、姉と一緒にクルゾーネという小さい町へ行った時、ベルガモで鉄道からバスに乗り換えたのである。その時に見えた、丘の上にひろがる町並みが何とも素敵で、ベルガモもぜひ一度行ってみたいね、と姉と話していたのである。ま、その時の我々のベルガモでの思い出は、変なトイレに閉じ込められそうになったことだけなんですけどね!(詳しくは2009年の旅行記で→2/28クルゾーネ~死の勝利、されど時計は進む

 というわけで、3年越しの夢を叶えに、ベルガモへGO!ただ、姉と私がベルガモに行く目的は、もう一つある。ベルガモにはカッラーラ絵画館という美術館があり、そこにはボッティチェリ作「メディチ家のジュリアーノの肖像」があるのですよ!このブログを読んでいただいている方には、繰り返しになりますが、私はボッティチェリオタク。また、メディチ家のイケメン御曹司ジュリアーノは、姉妹そろって大ファンのお方。もうね、ベルガモに行かない理由なんて、どこにもナッシングなわけですよ。

 ただ、カッラーラ絵画館は、現在修復中。しかし、ラジョーネ宮というところで、カッラーラ絵画館の特別展をしているらしい。ボッティチェリ作品は、カッラーラ絵画館の主要作品なので、おそらく展示していることだろう。というわけで、GOだよ、GO!ジュリアーノ、待っててくれたまえっ!

 ミラノ中央駅でベルガモ行きの切符を買おうとすると、切符売り場は長蛇の列であった。うーむ、大きい街の大きい駅は、コレがあるんだよなあ…。そのまま行列に並ぶと、予定している電車に乗れそうもなかったので、4回目のイタリア旅行にして、初めて自動券売機を使ってみた。ベルガモまでは5.15ユーロだし、万が一間違って買ってしまっても、世界が終わるような損ではないしね。操作は思ったよりは難しくなく、すんなり買えた。これからは、近距離切符を買うときは、自動券売機を使って、徐々に慣れて行った方がいいかもしれないなあ。

ベルガモ行き電車の電光掲示板
 さて、行ってまいりますぜ、ベルガモっ!日本人には、どうしても鳥を彷彿させる町名である。ベルガモっていう鴨、いそうだと思いませんか?それにしても、終点ってのはいいねえ。降車し損ねる心配もないしね!

 で、電車はつつがなくベルガモ到着ー。ベルガモは、丘の上の旧市街=「アルタ」と、丘の下の比較新しい街=「バッサ」に分かれている。電車が到着する駅は、バッサにある。駅からアルタまでは、歩けないこともなさそうだが、1日でベルガモを堪能するために効率よく回ろう、と、バスを使うことにした。アルタのさらに先の、ケーブルカーで行く「サン・ヴィリジオの丘」にも行く可能性があるし、バス切符をいちいち買うのは面倒なので、バスとケーブルカー共通の1日券を買うことにした。

 日曜のためか、駅周辺のタバッキなどは閉まっていたが、駅から斜め右の方にある建物の、切符売り場が開いていた。そこで「一日券(Biglietto Giornaliero=ビジェット ジョルナリエロ)を下さい」と言うと、「エアポート?」と聞かれた。空港行きの一日券もあるのかなあ?「いいえ、アルタに行きたいのです」と答えると、3.5ユーロの一日券が買えた。1回乗れば1.2ユーロなので、3回乗れば元が取れるんだね!

ベルガモ アルタの眺め
 駅前の通りから見あげたアルタの街並み。さてっ!今から行くよっ!

 さて、駅から、アルタ行きのバスに乗ったのだが(Citta Altaと書いてある)、………激混みっ!しかも、停まる駅停まる駅、人が次々に乗ってくる。えええーっ!?冗談抜きで日本の通勤電車並みの混み方になった。日曜だから?日曜日はベルガモ人はアルタに集結する習慣でもあるのだろうか?だが、周りを見てみると、地元の人というより、観光客っぽい人が多い。ベルガモってそんなに観光客に大人気の町だったの!?

 このバスは、駅からアルタまで上って行ってくれるバスだが、バッサからアルタに行く人は、ケーブルカーでも上れる。途中で通った、そのケーブルカー乗り場も、信じがたい程の長蛇の列。えーっ?今日は、何かアルタで、特別なイベントでもあるのだろうか。

 バス停から次々に人が乗ってきたためか、距離から考えるとかかり過ぎなくらい、アルタへの到着は時間がかかった。そして、上についても、大勢の観光客っ!本当にこれはビックリした。いつもシーズンオフに旅行している我々にとって、小さな町に遠足に行くときは、貸し切り状態なことが多いのに…。アルタのメインストリートのゴンビト通りは、原宿の竹下通り状態っ!おうっ…東京で暮らしているくせに、九州の片隅生まれの私は、人ごみっていまだに慣れないんだぜ…。既にクヨクヨしてきたよ…。

 さて、ようやくベルガモの観光名所が集結するヴェッキア広場に到着。そこで、ベルガモを本拠地とするアタランタというサッカーチームのサポーターに(これから試合見に行くのだね)、「ザッケローニー!ホンダー!」と絡まれた…。はいはい、ザッケローニですね。本田ですね(人ごみに疲れている姉と私)。

 とりあえず、ベルガモ最大の観光名所・コッレオーニ礼拝堂に入ろうぜ。

 コッレオーニ礼拝堂
 おとぎの国の建物のように、かわいらしくて、きらびやかな礼拝堂。おもしろいのは、表面がだまし絵のようになっていて、ちょっと離れた所から見ると、外壁がぼこぼこしているように見えるところ。ちょっとこの写真ではわかりづらいが、表面部分が、魚の鱗みたいに立体的に見えるが、近づくと、陰影をつけて立方体っぽく描いてあるだけで、実は外壁は平面なのである。 

 内部もかわいらしい造りだが、中にあるのは、コッレオーニさんと、その娘さんのお墓なのである。そのため、装飾をよくよく見てみると、悲しそうに泣いている人物が掘られている。(内部は撮影禁止なので、画像無くてゴメンナサイ)

 このきらびやかなコッレオーニ礼拝堂の左隣にひっそりと建ち、イマイチ存在感が薄いのが、サンタ・マリア・マッジョーレ教会。ナゼだか門のところだけ派手に作ってあって、他の外壁部分は未完なのかと思うほど、簡素な作り。

サンタ・マリア・マッジョーレ教会 外観

 門の部分は近くで見るとかわいらしい。
ベルガモ サンタ・マリア・マッジョーレ教会の門
 この門の柱は、ライオンが支えているのだが、子供たちに大人気で、次々に子供たちがまたがって、親が記念撮影をしていた。

 さて、中は、簡素な外観と打って変わって、ど派手であった。一歩間違えば、コレ、悪趣味じゃないか!?

サンタ・マリア・マッジョーレ教会 内部
 天井の装飾。私には、大量の白いもやしが貼りついているように、見えるのだが。

 こちらも内部の写真。
サンタ・マリア・マッジョーレ教会 内部2
 装飾過多、という感じ。だけど何だか憎めない。もやしだからかなあ。

 そんな中、この教会で気に入ったのは、ドニゼッティという、地元出身の作曲家のお墓。 
サンタ・マリア・マッジョーレ教会 ドニゼッティの墓
 比較的新しいものではあるのだけれど、清楚でかわいらしい女の子が、作曲家のお墓らしく、琴を手に持っている。ステキな彫刻だ。

 これからミサを始める、とのことで(日曜だからかな)、観光客はいづらい雰囲気になってきたため、教会を出た。それにしても、やっぱり、すごい観光客の数だ。ヨーロッパではベルガモって大人気なの?何かベルガモブームでもあったのだろうか。

 さて、お昼ご飯は、ヴェッキア広場から、ゴンビト通りに少し入ったところに、大繁盛しているピザ屋さんがあったので、そちらで食べた。
 
ベルガモ ランチを食べたピザ屋
 こちらのお店。

 もう、すさまじい混み具合で、ちゃんと注文できて、ちゃんと受け取れたことが奇跡のようだった。ふんわり生地のピザで、かなり安い値段で、たっぷりの具が乗っている。2階にイートインスペースがあり、セルフで持って行って食べるのだ。カジュアルだったけど、美味しかった!

 お昼を食べたら、ベルガモ遠足の後半戦!うふふ。ジュリアーノに会いに行きましょうかね☆

 ヴェッキア広場に戻り、カッラーラ絵画館の特別展をしているラジョーネ宮へ行った。普段は一般開放していない建物らしいので、入れるのはラッキーかもしれない。入館料5ユーロを払い、中に入った。さあ、ジュリアーノはどこかな?

 ……………………………。

 い、な、いっ!!!ジュリアーノが、いないっ!ジュ、ジュリアーノっ!どこっ?いずこっ?じゅーりーあーーーのーーーーーっ!!!

 係員さんに聞いてみたよ。お返事はこうさ。「ボッティチェリ作メディチ家のジュリアーノの肖像は、5月から展示します」。…5月って、にかげつさきのことですね?…おうっ…のうっ……。

 ベルガモに来た、半分以上の目的を削がれ、放心状態になった姉と私は、ふらふらとベルガモの町をさまよい歩いた。そこで出会うもの全てが、ジュリアーノと出会えなかったこの運命について語っているように思えた。

ジュリアーノいないよー
 「ジュリアーノいないよー」

CIMG3247_convert_20120515123535.jpg
 「ジュリアーノはおらぬぞよ」

CIMG3249_convert_20120515123724.jpg
 「かーっ。ジュリアーノはいねえんだよっ!」

CIMG3251_convert_20120515123841.jpg
 「ジュリアーノハ、イナイノダ」

CIMG3252_convert_20120515123950.jpg
 「ひゃーははははは!ジュリアーノはいねえよ!」

 そのまま城塞までふらふら歩いた。城塞からの眺めは大したことない、と、よくいろんなものに書いてあるが、たいしたことなかった。ジュリアーノに会えなかった傷心の我々が、今、何かを見て感動する心境ではない、ということもあったかもしれないが。

ベルガモ 城壁からの眺め
 こんなですよ。

 さーて。どうするべ?アルタのさらに上の、サン・ヴィリジオの丘にでもケーブルカーで上るか。サン・ヴィリジオの丘にでもよ。一日券をせっかく買ったんだから、元を取ろうぜ、元をよっ。(ジュリアーノ不在の傷心で、一時的にやさぐれている)

 というわけで、サン・ヴィリジオの丘へケーブルカーで上った。とことこ、とことこ。ケーブルカーって、何だか楽しい乗り物だ。傷ついた私の心も、ケーブルカーが上に上って行くだけ、癒されていく気がするぜ(こんなことで心の傷が治る私ってお手軽である)。

 で、ケーブルカーから降りたところからの眺めはステキだった!

サン・ヴィリジオの丘からの眺め
 サン・ヴィリジオの丘からアルタの街並みを見下ろす。そのさらに下にはバッサの街並みが!ベルガモ・アルタは、バッサからは見上げて、サン・ヴィリジオの丘からは見下ろせる、いろんな角度から鑑賞できる町なのだなー。

 ケーブルカーを降りた所からさらに上って行くと、展望台のような公園に出る。ここからの眺めも気持ちがよい。

サン・ヴィリジオの丘からの眺め
 こちらは、反対側に広がる、別荘がぽつぽつ立っている丘の景色。

サン・ヴィリジオの丘からの眺め
 こちら側は、盆地にずーっと町が広がっている眺め。いやあ、空気もおいしいし、景色はよいし、ジュリアーノさえいればもう最高だったんだけどね!(←まだひきずっているらしい)

 帰りもケーブルカーで、アルタまで帰りましょ。 

ベルガモ ケーブルカー
 ケーブルカー来たよー。

 アルタのケーブルカー乗り場に着くと、近くに、羽根のついたライオンの彫り物を見つけた。

ベルガモ ヴェネツィアの羽根のついたライオン
 羽根のついたライオンといえば、ヴェネツィアのシンボル。ベルガモが、ヴェネツィアに支配されていた時期があることを示している。

 ケーブルカー乗り場は、バス乗り場も近いのだが、そこからアルタの町へ入っていく通路のあたりで、すごいパフォーマンスをしている若者がいた。若いころのエックスジャパンのYOSHIKIに似た人で、まあ、それだけでスゴイ雰囲気を醸し出しているのだが、ギターを弾きながら、口ではハーモニカを吹き、足ではタップダンスでリズムを刻んているのだ。おうっ。一人三役!で、長髪を振り乱して踊り狂っていた。すっごく上手だったよ。でも怖かったよ。

 帰りの電車を確認してみると、次の電車に、ギリギリ間に合いそうな感じだったので、そのままバス乗り場から、駅行きのバスに乗った。…のだが、やはり、このバスも大混雑。ミラノで切符は往復で買ってあるので、ギリギリに駅についても電車に乗れるのだが、あちこちのバス停から人が乗ってきて、そのたびにバスは停まってしまうため、電車の時間には間に合わなかった。

 次の電車までは1時間くらいあったので、またバスに乗って、アルタの方へ戻る我々。こういうムダな動きを嘆いてはいけないよ!人生には意味のないことなど何一つないのだよ!我々は一日乗車券を持っているから、バスには乗れば乗るほどお得なわけだよ!いえいっ!で、今度はアルタの方までは上らないで、バッサの、ピニョーロ通りという、風情ある通りを歩いてみることにした。運転手さんに、「ピニョーロ通りの近くで降りたいので、教えてください」とお願いしておいた。

 が、またまたこのバスもみるみるうちに混んできて、人に押されて、運転手さんから、徐々に、徐々に、離されていく我々。とてもではないが、運転手さんに教えてもらうのは不可能だったので、姉が地図とにらめっこしながら、アルタに上るケーブルカー乗り場の、次のバス停で降りた。降りてから、バスの前方まで行って、運転手さんに手振りで「ここでいいですか?」と聞くと、ビンゴで、バス停の後ろの方にある通りを下って行くように、とのこと。運転手さんが指さした通りまで行ってみると、ピニョーロ通りと書いてあった。ありがとう、運転手さんっ!

 バッサは、アルタよりも新しい近代的な街並みなのかなーと思っていたのだが、何の何の、このピニョーロ通りは、風情たっぷりの古い建物に囲まれた、素敵な坂道だ。坂道パワーってスゴイ。アレッツォ以来、坂道大好きになった我々。

ベルガモ バッサ ピニョーロ通り
 こんな感じで、なかなか散歩が楽しい街並みである。

 途中で、「SOLO ATARANTA」の落書きを見つけた。
ベルガモ 落書き
 日本語に直せば「アタランタ一筋」くらいの意味である。アタランタというのは、ベルガモのサッカーチームのこと。ベルガモはこんなかわいらしい北イタリアの町なのだが、アタランタのサポーターは結構過激なので、町のイメージとのギャップがある。

 ここピニョーロ通りは、サンタレッサンドロ・デッラ・クローチェ教会→サン・ベルナルディーノ・イン・ピニョーロ教会→サント・スピリト教会と教会が続けて登場する。最後のサント・スピリト教会が、内部がなかなか美くしかった。

ベルガモ サント・スピリト教会
 外観はちょっと独特なデザインだが。ちょっと見にくいが、丸い窓のところで鷲が羽根を広げているのである。近代的なデザインに見えるのだが、1500年代に作られた外観だそうだ。

 中には四福音書記者の絵があり、私が大好きなヨハネっちの絵があった。

ベルガモ サント・スピリト教会 福音書記ヨハネ
 なよっとした若い男性で、鷲を従えているのがヨハネ。十二弟子のヨハネと、福音書記者ヨハネは別人、という説が強いそうだが、美術作品で描かれるときは、同一人物として描かれる。このヨハネは、福音書をちょうど書いている最中のようだね。ヨハネっち、がんばって!(←黄色い声援)

 この後は、そのままとことこ駅に歩き、ミラノ行の電車に乗って、ベルガモ遠足終了ーーー!

 ちょっと、バッサの町をもう少し歩き足りなかったのだが、まあね、ベルガモにはまた来ますよ。ジュリアーノに会いに。来るなと言われても行きますよ。今日の混雑ぶりには驚いたが、もしかしたら日曜だったからかもしれないので、次に来るときは平日に行くよ、ベルガモ。行くよ、ジュリアーノ!

3/12ミラノ2 嬉しそうだね、軍人さんへ続く

イタリア旅行記2012もくじへ

イタリア旅行は楽し♪トップページへ

スポンサーリンク

Home

プロフィール

辺獄

Author:辺獄
貧乏なくせに、イタリア旅行というお金のかかる趣味を持ってしまった、「イタリア旅行貧乏」です。旅行は楽し♪びんぼーも楽し♪がモットーです!
ついでにイタリア語も楽し♪
好きなイタリアの画家はボッティチェリ!

(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

サイト修復中のお知らせ

当ブログは、記事が増えすぎたため、旅行記と本の感想以外の、イタリア旅行の実用的な情報記事を、新サイトにお引越しする作業を行っています。

引っ越し作業中は、お見苦しい箇所も出てきてしまうと思いますが、何とぞご容赦くださいませ。

新サイトはこちらです
辺獄のイタリア旅行おすすめ情報
辺獄のイタリア旅行おすすめ情報

新サイト完成後も、こちらのブログは、旅行記ブログとして存続しますので、よろしくお願い致します!

最新記事

イタリア旅行記

イタリア個人旅行の作り方

イタリアを個人で旅行する場合の、旅程の立て方や、航空券やホテルの予約の仕方についてまとめてみました♪
● イタリア個人旅行の作り方



イタリアの各町まとめガイド

今まで行ったことのあるイタリアの町ごとに、観光情報をまとめてあります。情報は、訪問当時のものなので、変わっている可能性もございます。ご注意下さいませ。
● 各町まとめガイド

各町まとめガイドは、10月以降、一時的に記事が見れなくなる可能性があります。詳しくはこちら

イタリア旅行お役立ち情報

イタリアツアー情報

当サイトはイタリアを個人旅行するための情報が多いので、パックツアーを考えている方のための別館を作ってみました。イタリアツアーの選び方や、おすすめイタリアツアーを紹介しています。
別館→イタリアツアー情報

旅行会話をマスターする!

せっかくイタリアに行くなら、イタリア語にチャレンジしてみましょう!イタリア語旅行会話の学習法や、おすすめのイタリア語学習教材、また、イタリア旅行で実際に使った旅行フレーズの紹介などをしています。

イタリア旅行おすすめ本

イタリア旅行に関するおすすめの本を紹介しています。おすすめガイドブックや、イタリア旅行前にぜひ読んでおきたい読み物、ちょっと小難しい文芸作品まで♪一覧にまとめてありますので、こちらからどうぞ↓

おすすめ旅行グッズ

イタリア旅行に役立つおすすめ旅行グッズをご紹介しています。ご参考までに、私がイタリア旅行の際に準備する持ち物リストの一覧も公開しています☆

イタリア旅行おすすめリンク

イタリア旅行に役立つサイトのリンク集を目的別に集めてみました。

カテゴリ

ブログランキング

参加中のブログランキングです。当ブログがお気に召していただけましたら、ぽちっとお願い致します☆

サイトについて

当ブログはリンクフリーです。サイトポリシーやお問い合わせ先についてはこちらからどうぞ。

検索フォーム

RSSリンクの表示

FC2カウンター