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3/21フィレンツェ9 聖母のマントに包まれたい!

<本日のイタリア旅行記メニュー>
●オーニッサンティ教会
●サンティ・アポストリ教会
●サント・スピリト教会
●サンタ・フェリチタ教会

 目が覚めると、実に実によい天気であった。トスカーナの晴れた朝は、本当に気持ち良い。今日は、18泊の今年のイタリア旅行の、最後の観光日となった。旅行最終日は、我々は毎年、残りのエネルギーを振り絞ってヒステリックに歩き回るので、いつもハードな一日を送ることになる。今日もおそらく例外ではない。わかっていてもやっめられない、旅行最終日のヒステリックウォーク。まあ、やめるつもりもないんだけれどもっ!これを、「旅行最終日症候群」と名付けることに決めた。

 今回のフィレンツェ滞在は、せっかくアルトラルノ=アルノ川の向こう側に宿泊したので、この日は昨日訪問したサンタ・トリニタ教会以外の、アルノ川沿いにある教会を練り歩くことにした。何たって、ほとんどが無料教会っ!無料教会ばんざいっ!

 アルノ川沿いを、西側から歩いて行くことにして、まずは無料教会その1、オーニッサンティ教会っ!私はこの教会の正確な名前がなかなか覚えられなくて、「鬼さん教会」と呼んでいた。

 この教会で一番有名な作品は、教会の外、左側の方にある食堂に残る、ギルランダイオの壁画「最後の晩餐」である。あの有名なミラノの、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」に影響を与えたと言われる作品で、確かに教会付属の食堂に描かれているということ自体も共通している。ていうか、何で食堂に「最後の晩餐」を描くんだろう。ひとつひとつの食事を、これが最後の晩餐だと思って、しっかり味わいなさいという意味なのだろうか。シーンとしては、「この中に裏切り者がいるぜよ…」というシーンなので、あんまりリラックスしたお食事タイムにはそぐわない絵だと思えるのだが。

 食堂の中に入ると、デッサンの下絵のようなものが壁に残っていて、「最後の晩餐」だけがしっかりした色彩で、正面部分に残っていた。おー、なかなか壮観っ!絵の前に椅子が並べてあって、座ってゆっくり鑑賞できるようになっている。レオナルド・ダ・ヴィンチの作品よりも保存状態がよい。ユダが一人だけ、反対側の席に座っているという、「最後の晩餐」モチーフの絵ではよく見られる配置になっている。でも、ユダが一人だけ違うサイドに座っているのは不自然。だって、13人で会食するのに、一人だけが反対側に座るなんてことまずない。

 それを抜きにすれば、作品自体は完成度が高く、見どころが多い。イエスの「この中に裏切り者がいるんだぜ…」という発言に驚いたり、いぶかしがったり、隣の者と「えーっ!どういうことっ?」と顔を見合わせたり、場のざわざわ感がよく出ている。ほとんどの弟子が「そんなバカなっ!?」と顔をしている中、なぜだかのんきに眠っているヨハネ。

ギルランダイオ「最後の晩餐」ヨハネは眠い
 しかもイエスを枕にしてっ!

 「最後の晩餐」モチーフの絵では、イエスの隣に座った、若い美少年風の弟子が、場面に全くそぐわない形で眠っていることが多いが、これはイエス最愛の弟子であるヨハネが、この最後の晩餐の時に、イエスにもたれかかっていたとかいう記述が福音書にあるためらしい。その表現が難しいため、ヨハネはもう眠らせちゃうことが多いらしい。レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」でもヨハネはイエスに寄りかかってはいないが、イエスの左隣で目を閉じている。

 ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)がこのレオナルド・ダ・ヴィンチのヨハネを、「マグダラのマリアだ」という説を取る話だそうだが、ダ・ヴィンチコードが流行っていた当時、ちょっとでもキリスト教美術をかじったことのある人は、この説を「ありえない」と全否定していた。レオナルド・ダ・ヴィンチ以外の人が描いた「最後の晩餐」を何枚か見ると、確かにそう言いたくなる。ヨハネを女性的に、しかも眠そうにミステリアスに描くのは、何もレオナルド・ダ・ヴィンチに限ったことではなく、キリスト教絵画の慣習なのだ。

 それにしても、ここに描かれている十二弟子は、みんな男性のはずなのに、どうみてもおばさんかおばあさんにしか見えない弟子もいる。左端はおばあさんに見えるし、右から4番目は、近所のちょっとおせっかいおばさんに見える。その中で、一番イケメンというか、かっこよかったのは左から3番目。ナイスミドル!…十二弟子の絵を見ると、すぐにイケメン大会を始めてしまうのが、われわれの悪いクセである。

 このギルランダイオの「最後の晩餐」の鑑賞は無料で入場できるが、出る時に少々の喜捨をするスタイルなので、1~2ユーロ置いていこうかなと思ったら、ユーロ硬貨がないっ!ユーロ硬貨どころか、50セント硬貨もないっ!ユーロ札は20ユーロ以上しかないし、どーしよ、どーしよ…。…喜捨というのは、要は気持ちなのであるっ!「見せてくれてありがとう」という最大の気持ちを込めればよいのであるっ!というわけで、我々は心を込めて、唯一持っていた2セント硬貨と、1セント硬貨を喜捨のお皿に置いた。堂々と心を込めればいいのに、置いてあった5ユーロ札の影に隠すように置いた我々。フフフ…我々のようにこそこそしたくない方は、ギルランダイオの「最後の晩餐」を見に行く時は、ユーロ硬貨を用意しておきましょうっ!

 さてっ。食堂を出た後は、オーニッサンティ教会の内部を鑑賞することにした。教会の中ほどには、左壁にギルランダイオの「聖ヒエロムニス」、そのちょうどお向かいにはボッティチェリの「聖アウグスティヌス」が飾ってあった。この2枚の絵は競作と言われる。詳しい背景は知らないが、セットで描かれたものということかな?ボッティチェリの「聖アウグストゥヌス」はかなり有名な絵で、アウグスティヌスのことが書かれた本などでは、よく表紙になっているのを見かける。競作と言われると、どうしても2枚の作品を比べてみてしまうが、ギルランダイオの方が精密で色彩が美しく、ボッティチェリの方が人物の表情や画面構成がダイナミックという印象。どちらもなかなかいい作品なのだが、何せ描かれているのが、聖人とはいえおっさん。ギルランダイオもボッティチェリも、美女を描いてなんぼの画家さんではなかろうか(おっさんを描いてなんぼの画家がいたら見てみたいものだが…)。

 この教会はギルランダイオ作品の連発なのだが、その中で一番気に入ったのが、右側のヴェスプッチ家の礼拝堂上に描かれた「慈愛の聖母」。というより、今まで見たギルランダイオの作品の中で、この作品が一番好きかも!

ギルランダイオ「慈愛の聖母」
 聖母が慈愛の表情を浮かべて、この礼拝堂を作ったヴェスプッチ家の一族を、マントの下に包み込むように庇護している。ちなみに、ヴェスプッチ家というのは、アメリカ大陸を発見し、「アメリカ」の語源となったアメリゴ・ヴェスプッチを出した家である。このアメリゴも、この絵の中に描かれている。この絵が描かれた時にはまだ若造だったらしく、聖母の一番近くの、聖母側から見て右手下(こちら側から見ると、赤いマントの人物の右側)にいるのが、アメリゴだと言われているらしい(教会に説明書きがありました)。

ギルランダイオ「慈愛の聖母」アップ
 ちょっとアップに撮った写真だが、やっぱり携帯の写真では、イマイチ聖母の慈愛の表情が映しきれませんねー。しかし、実に素敵な構図である。私も聖母のマントの下に入りたいー!

 無料教会の割には、素敵な美術作品盛りだくさんだった、鬼さん…間違ったオーニッサンティ教会!だいぶ、だいぶおすすめである。何たって無料っ!(←そればっかり)

 その後、アルノ川沿いをとことこと東の方、つまり中心の方へ歩き、サンタ・トリニタ教会は昨日入ったので通過して、ちょっと小さな道に入ったところにある、サンティ・アポストリ教会という教会に入ってみた。フィレンツェで最も古い教会のひとつらしい。内部見学はもちろん無料っ!

 ロマネスク様式のため、内部がかなり暗いのが、この教会の古さを物語っている。少し小道を入ったところにあるため、観光客もほとんどいなくて、静かで重々しい。ロマネスク様式ながらも、後のルネッサンス様式に影響を与えた建築物らしいのだが、建築のことが何にもわからない私には、何にもわからないっ♪

 サンティ・アポストリ教会のロッビア作品
 正面の方には、私の大好きなロッビア作品が飾られていた。本当に、超お金持ちだったら、自宅のトイレにこのような装飾をしたいものである。
 
 このサンティ・アポストリ教会は、なかなか風情たっぷりの教会だったが、50セントの教会ガイドが無人販売所で売られていた。ちょっと見てみると、ぴらぴらの紙に、適当にワードか何かで作った文書をコピーしただけのシロモノであった。さすがに50セントは高い。ぼったくりである。

 さて。この後は、サンタ・トリニタ橋を渡って、サンタ・フェリチタ教会と、サント・スピリト教会へ向かおう!どちらも無料教会っ!

 まずは、お昼の閉館時間が早い、サンタ・フェリチタ教会へ向かった。ピッティ宮を南下した角にある教会だが、実は、この教会、地球の歩き方には「サンタ・フェリチタ教会」とも、「サン・フェリーチェ教会」とも書かれていて、どっちかなー?と思いながら行ったら、「サンタ・フェリチタ教会」で正しかった。

 内部は庶民的な雰囲気でごちゃごちゃしていて、観光用の教会と言うより、地元民のための教会という感じ。ギルランダイオの絵があるというので入ったのだが、何だかギルランダイオっぽくなくてイマイチだった。よくよく調べたら、このギルランダイオは「リドルフォ・デル・ギルランダイオ」さんで、我々が好きな「ドメニコ・ギルランダイオ」とは別人らしい。ドメニコの息子さんだそうだ。そっか、そっかー。
 
 サンタ・フェリチタ教会を出た後、すぐ近くのサント・スピリト教会を目指して北上した。

 サント・スピリト教会の前にはサント・スピリト広場があり、屋台のお店がたくさんテントを広げていた。観光客向けのお店の多い、中心街のレプッブリカ広場やシニョーリ広場などと違って、フィレンツェ市民のための生活品を売っていて、庶民的な活気のある広場であった。地球の歩き方には、サント・スピリト広場界隈は、夜間などはちょっと治安が悪いなどと記述があった。昼間は何とも平和であったが、夜間はワルモノさんの溜まり場になるのかもしれない。

 サント・スピリト教会は、正面のファサードが未完で、それがかえって、真っ白な正面が印象的である。天気の良い日は青空を切り取ったように見えると言われているが、この日は晴天で、確かにそんな風に見えて、気持ちのよい外観であった。デジカメが壊れちゃったので、写真が撮れなくってゴメンナサイっ!悪いのは私でも姉でもなくて、デジカメですっ!(実は超カンタンに治る症状だったのに、治せる技術がない我々が悪い、というデジカメ君側の意見もある)

 内部も真っ白で、光がよく入って、珍しいくらい明るい雰囲気であった。何せ、非常に内部は広い。めっちゃ広い。何て言うか、体育館みたいに広いので、走り回りたくなる(もちろん実際は走り回らない)。広ーい内部に、大量の絵が飾られている。その中でも、フィリッピーノ・リッピ(フィリッポ・リッピの息子)の絵が教会の至宝らしい。ただ、絵は大量にあるのだが、その中で、「これはっ!」と思える絵はあまりなかった。質より量で勝負するサント・スピリト教会!

 この教会には、大量の絵画以外に、ミケランジェロ作の、木製の「十字架像」の彫刻がある。旅行前に見たNHKBSの番組で、この「十字架像」は、若かりし日のミケランジェロが、人体の解剖の勉強をするのにお世話になったお礼に、この教会に贈ったものだとか言っていた。人体の筋肉表現オタクのミケランジェロにとって、人体解剖は芸術表現のために欠かせないものであったが、当時は人体解剖の研究が許される環境は限られていて、このサント・スピリト教会が、ミケランジェロを支援したらしい。そのお礼に、その成果を発揮した芸術作品を贈るなんて、何とも天才ならではのエピソードである。

 その「十字架像」は、教会左手の方に、特別に場を設けて展示されていた。大理石で作った、アカデミア美術館の「ダヴィデ像」などで知られるミケランジェロだが、木製彫刻は珍しいそうだ。自然光の入る空間の真ん中に、展示されていた。木製のためか、非常にやさしい雰囲気に見える作品である。あまり大きさはないので、最初は「こんなもんかなー」とあまり何も感じなかったが、ぐるっと回っていろんな角度から眺めているうちに、じわじわとこの作品に引きつけられていった。

 まずはイエスの、運命を受け入れたように見える静かな表情が何ともよい。うつむき加減なので、表情を見るためには下から見上げなければならないが、真下から見ても、横から見ても、斜め後ろから見ても、イエスの静かな覚悟がしんしんと伝わってくる。ところどころ流血の跡が見られる肉体も、見る角度によって、いろんな味わい方ができる。ぐるっと回って鑑賞できるように、部屋の真ん中に飾られているのが嬉しい。やっぱりミケランジェロの彫刻のすごいところは、360度どこから見ても、その良さが伝わってくるところだと思う。鑑賞している途中にお昼の12時になり、教会の鐘が鳴り響いて、その中でこの「十字架像」と向き合うのは実に至福の時間であった。いやー、いいものを見た!

 教会そのものは12時半まで開いているのだが、このミケランジェロの「十字架像」が置かれている部屋は、12時には閉められてしまって、我々の後から来た観光客は、中に入れてもらえなかった。サント・スピリト教会の一番の見どころなので、閉館時間よりも余裕を持って鑑賞するのがおすすめである。

 教会を出ると、目の前は明るいサント・スピリト広場。この広場に有名なパニーノ屋さんがあるので、行ってみた。店名は「gusta panino(グスタパニーノ)」。既に行列ができていたが、このパニーノ屋さんの特徴は、中に入れてほしい具を選んで、オーダーメイドのパニーノを作ってもらえることだ。前の人のオーダー方法を見ながら、ナスと、ズッキーニと、生ハムを入れてもらった。料金体系はよくわからないが、3つ具を選んで3ユーロだった。

 宿泊しているレジデンスがすぐ近くなので、レジデンスに戻って、コーヒーを入れて、レジデンスの中庭でパニーノを食べると、………これは、美味しいっ!マジで、美味しいっ!いやー、フィレンツェってのは、どうしてこんなに美味しい町なのかね。ていうか、中心街から少し離れたアルトラルノ(アルノ川の向こう側)は、やっぱり安くて美味しい店が多いっ!アルトラルノばんざいっ!フィレンツェばんざいっ!パニーノばんざいっ!いやー、今回、初めてフィレンツェで、中心ではなくアルトラルノの方に宿を取ったのは大成功だったよ。パニーノは美味しいし(gusta panino)、ジェラートは美味しいし(gerateria santa trinita)、スイーツは美味しいしっ(Dolcissima)!

というわけで、心も胃袋も満足したところで、本日のフィレンツェ観光後半戦である。何だか長くなってきましたので、ページを改めますっ!

3/21フィレンツェ10 サンタ・マリア・ノヴェッラの再会へ続く

イタリア旅行記2011もくじ

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貧乏なくせに、イタリア旅行というお金のかかる趣味を持ってしまった、「イタリア旅行貧乏」です。旅行は楽し♪びんぼーも楽し♪がモットーです!
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好きなイタリアの画家はボッティチェリ!

(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

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