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3/19サン・ジミニャーノ バスを待ちわびて塔の町

<本日のイタリア旅行記メニュー>
~フィレンツェからサン・ジミニャーノへ日帰り遠足~
●サンタゴスティーノ教会
●ポポロ宮(市立美術館)
●グロッサの塔
●参事会教会


 本日も、天気予報は、晴れ時々くもり時々雨であった。イタリアの気象庁、誰にも文句言われないように、天気予報は逃げの姿勢である。晴れ時々くもり時々雨とか。私でも、言えそうな天気予報だな…。

 今日は、今回のフィレンツェ滞在で、サン・ジミニャーノへ日帰りする最後のチャンスとなる日である。本当はサン・ジミニャーノには、カラッと晴れている、できれば平日(バスの便が多いため)に行きたかったのだが、何だかんだと支障が出てきて、おととしも去年もサン・ジミニャーノには行き損ねている。さすがに今年は行っておかなければ、という、なかば義務に似たような気持ちで、この日は土曜日で天気も曇りがちなのだが、サン・ジミニャーノ行きを決行することになった。

 昨年3月にシエナに行った時に、キグナス氷河がどこかで戦っているのではないかと思うくらい極寒だったので(氷河を知らない人はスルーして下さい)、サン・ジミニャーノも寒かろうと思い、私はかなり防寒したのだが、姉はかなり薄着。昨年シエナに行ったあとに体調を崩した私は、「もっと温かくした方がいいよ!」としつこくすすめたのだが、姉には聞き入れてもらえなかった…。ちなみに、この後、姉は案の定、サン・ジミニャーノで寒そうにしていたので、トスカーナやウンブリアの、高台にある町に行く人は、ちょっと厚着かな、くらいの恰好で行くことをおすすめする。

 フィレンツェからサン・ジミニャーノへ行くためには、フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅の西側にある、SITA社という会社の長距離バス乗り場からバスに乗る。シエナに行く時と、同じバス乗り場である。ただ、サン・ジミニャーノへフィレンツェから直通で行くバスはほとんどなく、「ポッジボンシ」という、何となくゆかいな名前の停留所で乗り換えなければならない。「ポッジボンシ」という名称を、正確に覚えるのは至難の技である。私はずっと「ポッシポッシ」という、似て非なる呼び方をしていた。

 シーズンオフに旅行するため、よくイタリアではいろんな町が貸し切り状態になる我々だが、さすがに、有名観光地サン・ジミニャーノへ行く観光客は多く、出発前からバスは混雑し、座れない人たちが通路にあふれてきた。運転手さんは珍しく女性で、仕事ができる感じのストレートロングヘアのお姉さんだったが、「混んできたから、シエナに行く人は降りてくれる?次のバスを使った方が楽よ」と車内に呼びかけ、ちゃきちゃきとシエナ行きの乗客を降ろした。このバスもシエナに行くのだが、ポッシボンシを経由するバスは、シエナに行くには遠回りになる。フィレンツェからシエナに行く人は、ポッシボンシを経由せずにシエナに行くバス(おそらく「RAPIDO(=快速?)」)を使う方がよい。

 シエナ行きの乗客を降ろしても、座れない乗客は多かったが、バスは出発した。途中までは、去年シエナに行った時と、同じ道を通って行く。去年工事中だった場所が、まだ工事が終わっていなかった。終わっていないどころか、ほとんど進んでいない気がする…。本当に工事してるのか?

 バスの乗り換え地点となるポッシボンシの停留所は、鉄道のポッシボンシ駅前であった。おかげで、駅のホームにあるトイレを使うことができた。イタリアの駅は、日本と違って改札がないので、ホームにあるトイレを使いたい場合は、そのままホームの方に入ってしまえばよいのだ。

 ポッシボンシの停留所にいる人たちは、ほとんどがサン・ジミニャーノ行きのバスを待っている観光客なので、いろんな言語が飛び交っていた。サン・ジミニャーノに行くバスが来た。始発だったがやはり座れない人がいた。シーズンオフのこの季節でさえこうなので、夏はすごそうだな…。増便があるならいいけど…。このバスの運転手のおっちゃんは、おそらくこのバスに乗っている人達の中で、唯一観光客でないと思われる女性グループに囲まれて、運転しながら嬉しそうにおしゃべりを繰り広げていた。全然前見てなかったよ…。しばらくすると、右前方に、塔がぼこぼこ建っている小さな町が見えてきた。おお!サン・ジミニャーノだ!塔がロウソクで、お誕生日ケーキみたいだなー。

 バスは旧市街の外側に到着。さあ、サン・ジョヴァンニ門をくぐって、塔の町を歩き回るぞー!

 サン・ジョヴァンニ門をくぐり、町のメイン・ストリートであるサン・ジョヴァンニ通りに出ると、観光客が多いっ!ほー!正しい観光をしている気がするね!前方には、もう塔が見えている。イタリア統一150周年のためか、通りにはイタリア国旗がずらーっと並んでいた。

 サン・ジミニャーノ サン・ジョヴァンニ通り
 こちらサン・ジョヴァンニ通り

 とりあえずどんどん進むと、古い井戸のあるサン・チステルナ広場へ出た。ここも観光客多すぎ。井戸の近くに行きたかったのだが、人混み嫌いな姉が「あとで、あとで!」と言う。

 広場はあとでゆっくり見るとして、そのまましばらくまっすぐ歩くと、……何か端っこに着いてしまったよ!私が姉を見ると、「うん、これで終わりだよ。サン・ジミニャーノは小さい町だって言ったじゃん」。ええーっ!?これだけっ!?何てちっぽいんだっ!こんな小さい町に、全盛期には塔が70塔くらいあったらしいから、残っていれば、かなり壮観だっただろうな…。

 端っこの方にサンタゴスティーノ教会があったので、入ってみた。フィレンツェのリッカルディ宮の「東方三賢王」を描いたゴッツォリの絵があった。細密で、色使いはきれいだったけど、ちょっと動きが堅くて、あんまりうまくなかった(エラソーな私)。

 この教会の近くに、サン・ジミニャーノの地元の食材を使った、自然派レストランがあると調べておいたので、入ってみた。でも、ワインばっかり飾ってあって、自然派レストランという感じがしないなあ…。お店のお姉さんも「何飲みますか?」って聞いてくるし。「昼食を食べたいんです」と言うと、メニューを持ってきてくれたが、メニューが何だか少ない…。

 豆スープが美味しいと雑誌に書いてあったのだが、メニューにないので、「豆スープはないんですか?」と聞いてみると、「もう今は作ってないんです。ごめんなさい」とのこと。どうやら、レストランではなくエノテカ(飲み屋)に変わってしまったようだ。サラダや、ハムとチーズの盛り合わせを頼んで、それ自体は美味しかったのだが、ちょっと昼食には違うかなーという感じで食べきれずにいると、「持って帰るといいですよ」と、サラミやチーズを包んでくれた。ありがとうっ!フィレンツェにもどってから、調理に使って美味しく頂きました。

 さてっ。散歩再開っ!

 ちょっと小さな道をとことこ歩いて、眺めが良いという城塞の方へ行ってみた。城塞は町の外れにぽつんとあり、ミュージシャンがいて、異様にデカイ笛を観光客向けに吹いていた。上手いとか以前の話で、笛があまりにデカイので、皆立ち止まって、聴いていたんじゃなくて、見ていた…。

 城塞からはトスカーナのやさしい風景が望めて、空気がおいしいー!城塞というより、城塞の残骸、という感じで、眺望の良いところは狭いので、観光客が多いシーズンは、順番待ちになりそうである。

サン・ジミニャーノ 城塞近くの風景
 扉の向こうにトスカーナの風景が見えていた。

 城塞からチステルナ広場に戻り、有名な「Gelateria di Piazza」というジェラート屋さんでジェラートを買って食べた。うん、美味しい!トスカーナのジェラートは口どけがよく、味もすっきりしていて美味しいね!中には有名人が来店した時の写真がずらーっと貼ってあって、日本の女子アナの写真もあったが、普段テレビ見ない私と姉は知らない人だった…。その代わり、ローマの元監督のスパレッティと、元インテルのゴールキーパー・トルドの写真は発見したよ!

 チステルナ広場は真ん中にある古くさい井戸がかわいらしく、中世の趣がそのまま残っている。もう少し観光客が少なければ、もう少し味わい深いのだろうけど、自分たちだって観光で訪れているので、そこがディレンマなのである。

 それにしてもサン・ジミニャーノはちっぽい。メインストリートは歩き終わってしまったので、ちょっと外れた小道を歩くことにした。一か月くらいまえに、サン・ジミニャーノの特集番組があったので見たのだが、姉は、「あ、この道見た」「この道を通るとあそこに出るんだよ」と、既にその番組だけで地図が頭に入ってしまっているらしい。そのくらいサン・ジミニャーノはちっぽいのだ。

サン・ジミニャーノ 絶壁
 こちらはちょっと町の外に出て撮った写真。町の端っこの城塞の絶壁部分です。奥の方には、やさしいトスカーナの風景。

サン・ジミニャーノ 塔がぽつぽつ
 町の至る所から塔がぽつぽつ見える。

 しばらくして私はあることに気付いた。「…ねえ、サン・ジミニャーノって塔の町って言われるけど、塔、あんまり目立たないよねっ!?だいたいお姉ちゃんは、さっきから塔をシカトばっかりしてるし!」。姉は散歩中に、私が、「あそこに塔が見えるよー」と指さしても、かなり反応が薄かったのだ。姉「だって、塔、低いじゃん」。

 …確かに。中世の摩天楼ともいわれるサン・ジミニャーノだが、塔の高さはそれほど高くない。よく考えれば、フィレンツェやシエナ、ヴェネツィアなど、他の町でも塔はよく見るし、イタリアの町をいくつか見たことのある人にとっては、あまり目新しいものではないかもしれない。ただし、サン・ジミニャーノの魅力は塔だけではなく、古くさーい感じの街並みそのものが、かわいらしい。サン・ジミニャーノはかなり小さい町なので、個人旅行に慣れていない人でも、迷子になる心配がなく、散歩しやすい。サン・ジミニャーノに行く場合は、塔を見て終わり、ではなく、町をぶらっと散策するのがおすすめである。


サン・ジミニャーノ 悪魔の塔
 こちらはチステルナ広場近くにある、通称「悪魔の塔」。塔に入っている3本線の亀裂は、悪魔が爪でひっかいた、爪痕だそうだ。
 
 で、町が小さすぎて歩き終わってしまったので、「じゃ、いっちょ塔に上ってみるか!」ということになった。町に14本残っている塔は、今では個人所有のものもあり、上に登れるのは「グロッサの塔」という塔だけである。「グロッサの塔」は、昔、有力者が競って塔を建てていた時代に、あまりにエスカレートしたため、「この塔より高い塔を建てちゃダメ!」と決められた塔だそうだ。空にそびえる高い建物、というと、どうしても旧約聖書のバベルの塔の話を思ってしまう。高い建物を見る時の、あの爽快感と不安が同居したような気分は、人間が文明に対して持つ、希望と恐れという二つの相反する思いを表わしているのだろうな…とぼんやり思ったり。

 グロッサの塔に上るためには、ポポロ宮という、市立美術館との共通券を買わなければいけない。まあ、塔だけでいいんだけどな…と思いながら、仕方がないので共通券を購入。塔へ上る入り口はわからづらく、途中で「Torre(=塔)」と書かれたドアが右手にあるので、ドアを開けて上っていく。サン・ジミニャーノの塔は、見せびらかすために高さを競って建てたものなので、中は空っぽだという話は聞いていたが、確かにスッカスカであった。階段だって、後の時代に、観光用につけたものらしく、下が見えてちょっと怖かった。

 塔に上る階段はそれほどきつくなく、すぐに頂上に着いた。塔に上る人は少ないのか、プチ貸し切り状態っ!

サン・ジミニャーノ グロッサの塔からの眺め
 左側の通りが、サン・ジョヴァンニ通り。こちら側の眺めが一番気持ち良かった!

 この景色を見ているうちに、急に私は腹が減った。昼ごはんが少なかったからなー。そこで、日本から持ってきていたスッパイマン甘梅一番 28gをご開帳することに決めた(←「開帳」の意味を間違っています)。私はイタリア旅行に行く時、必ずスッパイマンを持って行くのだが、その味わい方の極意は、旅程の終盤に、バリっと開けて食べることである。日本食が恋しくなっている時に食べるのが、美味しい味わい方である。今日は18泊の日程の16日目なので、ちょうとよい食べごろである。グロッサの塔の上で、スッパイマンを食べる私。姉にもあげると、普段梅干しを食べない姉も、「美味しいね」と言っていた。スッパイマンは種を出さなきゃいけないのが玉にキズ。ただ、種なしスッパイマン→スッパイマン甘梅一番たねなしもあるらしいので、来年はこっちを持って行かなきゃだね!(梅干しの話長すぎ)

 塔目的で入ったポポロ宮だったが、中の美術館の絵も、なかなかおもしろかった。フレスコ画が残っている部屋があるのだが、女性が農民のような男性の上に馬乗りになって、「私の馬になりなさい!さあ、走れ!走れ!」と言っているようなサディスティックな絵や、新婚さんが一緒に入浴した後、ベッドインする、という新婚さん教育みたいな絵があった。というか、中世のイタリアって、入浴(バスタブにつかる)する習慣が、古代ローマ時代から残っていたのだろうか?今のイタリア人にも、ぜひ復活させてほしい習慣である。そしたら、バスタブ付きのホテルが増えるだろうに!
 
 塔から降りた後は、すぐ近くにある参事会教会へ入った。この教会の中庭は、井戸があってかわいらしい。

 教会内はあぜんとするほどへたくそな中世画が、左の壁一面に描かれていた。ほえー…。いくら中世とは言っても、もう少し絵のうまいヤツはいなかったのか。

 参事会教会のメインの作品は、もちろんこの中世画ではなく、サンタ・フィーナ礼拝堂内にある、サン・ジミニャーノの聖女・フィーナの生涯を描いたギルランダイオの絵である。ギルランダイオの絵は、女性の表情がやさしく、私はなかなか好きな画家さんである。青い色彩が美しく、横たわっている聖女フィーナの表情も素敵で、美しい作品であった。もう少しゆっくりこの絵を堪能したかったのだが、小学生の遠足の子供たちの集団がやってきて、礼拝堂の前で我々が出ていくのを今か今かと待ってスタンバっていたので、プレッシャーに弱い日本人の我々は、礼拝堂を明け渡した。

 さて。サン・ジミニャーノもすみからすみまで歩いたし、15時40分のバスで、帰ることにした。旧市街を出て、余裕を持って10分前にはバス停に到着した我々。バス停には人がたくさん待っていて、帰りも混みそうだな…。

 …25分が経過した。ええと、25分が経過したということは、10分前に我々はバス停に到着しているので、バスは15分遅れているということになるね。ポッジボンシでのフィレンツェ行きへのバスの乗り換え時間が、10分くらいしかなかったので、もしかしたら、乗り換え損ねるかもね…ということで、我々は、次の16時55分のバスを利用することにして、トイレにも行っておきたいし、いったん旧市街へと戻ることにした。

 やあ、サン・ジミニャーノ。我々がもう戻ってきましたよ。バールに入るためにとことこ歩くと、「サンタ・フィーナのお家はこちら」という矢印に気付いたので、ちょっと興味を持って矢印の方向に進んでみた。すると、トンネルをくぐった先に、サンタ・フィーナが昔住んでいたという家があった。

サンタ・フィーナの家その2
 サンタ・フィーナの家だよ、というS・Fのしるし。

サンタ・フィーナの家その1
 こちらは手作りで、「サンタ・フィーナの家だよ」と書いてある。右の方に、サン・ジミニャーノの町が描かれているのがかわいらしい。

 チステルナ広場を過ぎたところにあるバールに入り、カプチーノを飲んで休んでいると、奥から、バールの主人のようなおっちゃんが、「日本人かい?地震大変だね。気を落とすなよ!」と声をかけてくれた。私がトイレに入っている間に姉が会計を済ませると、日本人だから、という理由でかなりマケてくれたらしい。姉はイタリア語がわからないので、えっ?お金足りなくないですか?みたいな顔をしておっちゃんを見ると、笑顔で大きく頷かれたそうだ。イタリア人には本当に、何度も元気づけてもらったなあ…。

 さて、また16時55分ちょっと前にバス停に行くと、バスを待つすさまじい人々の数!ええーっ!何この人の多さ!…しかも、よくよく見てみると、15時40分のバスを待っていた人々も、まだバスを待っているではないか…。…ということは、どういうことかというと、何らかの事情で、15時40分のバスは、………こ、来なかったということだ!ええー!?イタリア人がやることに、もうめったなことでは驚かないけど、バスが遅れるとかではなくて、便そのものがなかったとか、これはさすがに開いた口が本当にふさがらなかった。およー…。16時55分のバスは来るんだろうか…。フィレンツェに帰れなかったらどうしよ。

 幸いなことに、16時55分のバスは、道路の向こうに姿を見せた。よかったー。フィレンツェに帰れるよ!姉は言った。「…これは、座席を確保できないと、ぎゅうぎゅうのバスになるからキビシイよ。どうせ誰も並ばないんだから、強い意志を持って座席を確保すること!」。これは、セール初日くらいの気合で行かねばなりませんな。だが、私の姉はこういう椅子取りゲームの類にはめっぽう強いので、私は姉が負けるとは思っていなかった(完全に人任せの私)。案の定、姉は余裕で二人分の座席をゲットした。こういう人間が縄文時代とかにはのし上がっていくのだろうな…。

 このバスもぎゅうぎゅうだし、ポッジボンシからフィレンツェへ向かうバスもぎゅうぎゅうだった。もちろんだが、そのバスも、姉が余裕で席をゲットしてくれた。それにしても、イタリア人が並ばないのはわかるんだけど、観光客の皆様もあらゆる国の人々だろうに、誰も並ばないんだよなあ。並ぶというのは、日本の誇る習慣なのだろうか。そして、それ以上に、どうして15時40分のバスは来なかったんだろう…。おそらく、このミステリーの謎は誰にもわかるまい。バス会社にだってわかるまい。とにかく、イタリアでは、バスや電車が遅れるだけでなく、「そもそも来ない」なんて、とんでもない可能性があることを勉強した、塔の町への遠足であった…。

3/20フィレンツェ7 トッティ200ゴールおめでとう!へ続く

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貧乏なくせに、イタリア旅行というお金のかかる趣味を持ってしまった、「イタリア旅行貧乏」です。旅行は楽し♪びんぼーも楽し♪がモットーです!
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(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

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