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3/16ヴェネツィア4 裏切り者には黒い旗

<本日のイタリア旅行記メニュー>
●ドゥカーレ宮殿
●ボーヴォロ階段
●サント・ステファノ教会
●サンタ・マリア・デル・ジリオ教会
●スクオーラ・ダルマータ・サン・ジョルジョ・デッリ・スキアヴォーニ


 晴れることだけを願っていた私だが、朝目を覚ますと、無情にも雨が降っていた。しょぼくれる私。姉は「あんた、天気のこと気にしすぎだよ」と、いささかあきれ気味であった。だって、今日でヴェネツィア3日目なのに、くもり、くもり、雨である。雨のヴェネツィアもいいけど、いいかげん晴れて華やかなヴェネツィアを見たいのだ!2年前ミラノに行った時もそうだったが、やはり北イタリアの冬期は雨が多い。

 朝ごはんは、ルーチョの奥さんのタヴァーラがワゴンに作って運んできてくれた。1日目がオーバーブッキングで他のホテルに宿泊したので、このB&Bで朝食を食べるのは今朝がはじめてである。手でしぼったっぽいスプレムータ(生ジュース)もついていて、美味しかったー!このスプレムータはブラッドオレンジで、ここから我々のブラッドオレンジブームが始まった。

 雨は昨日より強く、雨降りの日はドゥカーレ宮殿にこもろうと、前々から姉と話していたので、ドゥカーレ宮殿を目指した。我々はリアルト橋近くに宿泊しているのだが、ヴェネツィア本島の南端のドゥカーレ宮殿まで、歩いて20分弱くらいしかかからない。あの、のろすぎるヴァポレットに乗るよりは、歩いた方がずっと早い。

 強い雨の中、傘をさしてとぼとぼ歩く私。姉は「あんた、雨だからってそんなに落ち込まなくても。かたつむりさんの気持ちも考えろ!」とか、明らかに私をおちょくっていた。天気のせいで元気のでない私は、ドゥカーレ宮殿が目の前に現れても、「あ、こんにちは…」くらいのテンションだった。

 サン・マルコ寺院やドゥカーレ宮殿周辺には、雨のせいか、アクア・アルタ用の台が用意されていた。アクア・アルタとは、運河の水が溢れて、陸地が冠水してしまう現象である。ヴェネツィアに冬期に旅行する場合は、ちょっとアクア・アルタに遭わないか心配してしまう。この日は至る所で、アクア・アルタの際に通行路とするための台が用意されていたが、結局アクア・アルタには遭わずに済んだ。

 ドゥカーレ宮殿は、ヴェネツィア共和国の政治が行われた宮殿である。とにかくどでかい。だが、ヴェネツィア特有の、小さなアーチが軽快に続き、どでかい割には重々しくなく、かわいらしい建物だ。中に入り、まず1階のトイレに行くと、なんとこのトイレが素晴らしかった!建築現場の仮設トイレのような作りなのだが、中が異常に清潔。それというのも、掃除のおばちゃんがトイレ前でスタンバっていて、ひとりトイレが済むたびに掃除に入って綺麗にするのだ!いやー、このおばちゃんのおかげで、今まで見たイタリアのトイレの中では最高級に清潔だった。ただ、このおばちゃんがスタンバっているのが、プレッシャーになるタイプの人には、向かないトイレである。

 何か私はこの清潔トイレだけで満足してしまったんだけど、とりあえず中に入ることにした。宮殿内部へと続く階段が既に豪華絢爛である。

ドゥカーレ宮殿階段
ドゥカーレ宮殿の内部は写真撮影禁止なので、ドゥカーレ宮殿の画像は、中庭から撮影したこれだけです。

 ドゥカーレ宮殿は、ヴェネツィア共和国の栄華を今に伝える形で、中はかなり豪華で飾られた部屋が続く。同じ名前の、マントヴァのドゥカーレ宮殿と比べて、経済力の違いがはっきりわかる。

 かなり豪華…ではあるのだが、油絵が多いのか、全体的に、しょうゆとみりんを煮詰めたような色合いで、だんだん私は食傷気味になってきた。というか、ティントレットの絵多すぎ。ティントレット、ティントレット、ティントレット、ヴェロネーゼ、ティントレット、ティントレット、ティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼ、ティントレット、という感じである。うむー。結局、私は、ヴェネツィア派の絵はあまり好みではないのかもなー。というか、ヴェネツィア派の絵は色が濃いので、装飾の多い宮殿でたくさん鑑賞するより、教会で数枚の絵を静かに鑑賞する方が、向いてるかもしれない。でも、姉は結構好きだと言っていたので、好みの問題なのかもしれぬよ。

 最後にたどりついた「大評議の間」には、世界最大の油絵と言われる、ティントレットの「天国」というどでかい絵があった。迫力のある絵なのだが、何せ絵に描かれている人が多すぎ。もう、ティントレットの絵多すぎなのか、ティントレットの絵に描かれている人多すぎなのか、何だかよくわからなくなってくるよ!

 その「天国」の反対側には、歴代の総督の肖像がずらっと並んでいるが、一人、黒い旗で肖像が隠されている総督がある。これは、ヴェネツィア転覆を企てた、マリーノ・ファリエルという総督で、旗には「こいつ裏切り者なんだぜ」とか書かれているらしい。総督というのは、共和国のナンバーワンであるのだが、そのようなポストについている人物が転覆を企てるあたりが、ナンバーワンにもそれほどの権力はなく、ヴェネツィアが、権力が一極集中していない共和国であったことが表われているように思う。

 豪華絢爛な部屋を見て回った後は、牢獄を見て回った。牢獄は暗くて寂しくて怖かった。ちなみに、牢獄には、「シークレットツアー」の参加者が間違えて紛れ込んでいた。「シークレットツアー」で見学できる牢獄と、普通の鑑賞者でも見学できる牢獄は、違うものらしい。牢獄の見学は、最後に「溜息の橋」を渡って、ドゥカーレ宮殿側に戻るが、しっかり注意しないと、「溜息の橋」はうっかり素通りしてしまいそうである。姉と溜息の橋の上で、とりあえずため息をついてみた。あーあ、明日は晴れるといいなあ…。

 ドゥカーレ宮殿を出ると、雨は相変わらず強くて、寒かった。リアルト橋近くの「バール・ティツィアーノ」で、今日は座ってお昼を食べることにした。我々が席に座ると、ユヴェントスのマルキージオをマイルドにしたような若い男性従業員が、我々がイタリア語を話せないと思ったらしく、非常に困ったように寄ってきて、「…ピザ?…パスタ?」と聞いてきた。おほほほほ。私は旅行イタリア語なら話せますよ!「ぽっそ あべーれ いるめぬっ?(=メニューを頂けますか?というお決まりフレーズ)」と私が言うと、ホッとしたようにメニューを持ってきてくれた。オヌシ、英語が話せないから緊張したのだな?(私だって話せませんけどね…)

 ここで、10ユーロのパスタとコーヒーのセットと、トラメツィーノを頼んで食べた。姉いわく、私がイタリア語お決まり旅行フレーズを駆使して、従業員と話していたのを見て、後ろのイタリア人おばさま3人組は、ものすごく私を気に入り、笑みを浮かべて私の一挙手一投足を見ていたらしい。「まあ!あの日本人のコドモはつたないイタリア語を話してるわよ!」みたいな。「あんたはカタコトのイタリア語を話すから、よくイタリア人に気に入られるよね。これからはあんたを前面に出そう」と姉。いや、そんなことより、自分がイタリア語を勉強して下さいよ…。でも、カタコトのイタリア語が話せると、旅行がしやすくなるのは確かである。

 お昼を食べた後、一度B&Bに戻った。だって、この強い雨でソックスがびしょびしょで、かなり足が冷えてしまったのである。ソックスをはきかえて、再出発。ヴェネツィアは思ったよりもずっとちっぽいので、中心部に宿泊すれば、観光中に戻ってこれる。

 この後、スクオーラ・ダルマータ・サン・ジョルジョ・デッリ・スキアヴォーニ(長っ!)という教会に行くことになったのだが、その行程に、昨日購入した、ヴェネツィアの教会のフリーパス券コールスに、加盟している教会がふたつあったので、立ち寄ることにした。

雨の日のヴェネツィアの井戸
 この日は本当に雨が強かった。こちらは、散歩の途中で見かけた井戸。ヴェネツィアの広場の真ん中には、井戸があるのが特徴である。この井戸はプリンみたいでかわいいね。

 途中で、かたつむりみたいな、螺旋階段で有名なボーヴォロ階段の近くを通ったので、寄ってみた。ボーヴォロ階段は、せまーい路地の中に、隠れているみたいにそびえていた。雨が降っていて、何ともしょぼくれていた。姉に「写真撮って」とせがんだのだが、姉は、携帯電話での撮影にやる気を失っていて(ディスプレイが急に暗くなってしまっていた)、「前の道路が狭いから無理」「画面が暗いから無理」などと非協力的であった。「適当でいいいから撮ってよー」とお願いしたのだが、「私、適当って言葉キライだから」と冷たく言われた。きーっ!適当が嫌いなら、適当という概念を具現化したような国・イタリアにどうして来たんだよっ!とツッコミたくなったが、状況の悪化を恐れて、私はグッとがまんした。おまけに、大きい水たまりに足を思い切り突っ込んでしまい、テンションが下がって、これ以上ボーヴォロ階段を見る気も失せた…。ごめんよ、ボーヴォロ階段…。晴れた日にカメラ持って、また来るよ…。

 ヴェネツィアの傾いた塔
 ボーヴォロ階段からサント・ステファノ教会に向かう途中、塔が見えた。この塔、傾いているのがおわかりだろうか?ヴェネツィアでは、このように傾いた塔がたくさんある。地盤が不安定なのだろう。日本人から見るとピサの斜塔は非常に珍しいものだけれど、イタリア人から見るとそれほど珍しくないのかもしれない。それどころか、この塔が微妙に傾いていることだって、気付いていない可能性大だな…。ボーヴォロ階段の写真は撮ってくれないが、こういうイタリアのちょっとまぬけな画像なら、率先して撮ってくれる私の姉…。

 さて、サント・ステファノ教会。ヴェネツィアではよく見かけるのだが、木製の船底のようなアーチを描く天井であった。ここの見どころは、ティントレットの三部作。実は、私は、ティントレットには飽きかけていたのだが(だって、ヴェネツィア中ティントレットだらけ)、ここの絵は気に入った!だって、「最後の晩餐」の絵の中に猫がいたのだ!猫っ!猫は丸い目でこちらを見つめていて、まるくなっていた。猫の柔らかい体の線を、上手く描けている。そこらへんのノラにいそうな、黒茶猫だったが、かわいいっ!この絵の中には犬くんもいたが、私も姉も猫ばっかり見ていた。ちなみに、最後の晩餐で描かれる猫は、ユダの足元などに描かれて、ユダを他の十二使徒と区別するための存在であり、あんまりよい意味ではないらしい。しかし、キリスト教徒でない我々には、そんなこと知ったことではない。猫ばんざいっ!猫のいる絵ばんざいっ!

 サント・ステファノ教会の近くには、コールス加盟のサンタ・マリア・デル・ジリオ教会という教会があったので、立ち寄ってみた。この教会は、外壁がおもしろくて、イタリアの各都市の地図が彫ってあった。

サンタ・マリア・デル・ジリオ教会のローマの地図
 こちらはローマの地図。ちょっとわかりにくいが、右上にあるのがコロッセオかな?

 小さい教会だが、内部には、ティントレットの四福音者の絵があった。ライオンとマルコ、鷲とヨハネ、牛とルカ、天使とマタイの組み合わせである。いつものことなのだが、この4人の中では、ぶっちぎりにヨハネがイケメンなのだ。ヨハネー。「最後の晩餐」の絵でも美少年っぽく描かれることが多いので、だんだんファンになってきたぞ(しょうもない…)。祭壇の後ろ側にあるので、忘れずに鑑賞して下さい!

 教会を出ると、スクオーラ・ダルマータ・サン・ジョルジョ・デッリ・スキアヴォーニ(本当に長っ!)へ向かうことにした。この強い雨の中、ヴェネツィアのような迷宮都市で、いちいち地図を広げるのもめんどくさくなったので、「何となくあっち」という方向へ向けて歩くことにした。

 「何となくあっち」へ向かって歩くと、フェニーチェ劇場の裏の方に出た。私はオペラに興味ないのだが、確か結構有名な劇場である。最近、大火事にあって、フェニーチェ(不死鳥)という名前どおりに復活した劇場だとか、以前NHKの「テレビでイタリア語」で放送していた。

ちび運河で作業中
 劇場の裏手では、こんな風に、いかにもヴェネツィアらしく、運河から荷物を運び入れている。お仕事ご苦労さま、と言いたいところだが、我々が見学しているのが、嬉しそうだった。イタリア人って、本当に幸せである…。

運河のほとり
 こちらはスクオーラに向かう途中に渡った、中くらいの大きさの運河。ゴンドラが浮かんでいて、風情たっぷりなのは結構なのだが、先の方に見えている塔が、また微妙に傾いている…。

 適当に歩いた割には、スクオーラ・ダルマータ・サン・ジョルジョ・デッリ・スキアヴォーニ(あーもー、本当に長っ!)に無事にたどり着いた。が、最初、大きな建物なのかと思って、目の前に見えた、運河の向こう側の大きな教会を間違えて目指してしまった。完全に閉まってて、「あなやー」と思ったが、教会違いであった。この教会とスクオーラはかなり近くではあるのだが、また運河を戻って、ひとつ先の橋を渡り直さなければ、スクオーラにはたどりつけないらしい。ヴェネツィアの道は複雑だなあー。

 スクオーラ・ダルマータ・サン・ジョルジョ・デッリ・スキアヴォーニは、カルパッチョという、いかにも食卓に並びそうな名前の画家さんの、龍退治の絵などの連作で有名である。ちなみにスクオーラとは、ヴェネツィア独特の、地域公民館みたいな宗教施設である。

龍退治!
 スクオーラの外壁には、こうやって龍退治のモニュメントもあった。

 中に入ると、木製の低い天井で、内部は狭いのだが、ぐるっとカルパッチョの絵で飾られていた。これは、かわいらしい…。オレンジ色のあたたかな色彩で、まるで絵本の挿絵のようである。描かれているモチーフは、龍が槍で刺されていたり、首をはねられる寸前だったり、と残酷なシーンであるのだが、冒険ファンタジーのイラストのような、なぜだか親しみを感じるような画風だ。ライオンを連れてきた聖者に驚いて、人々が逃げ出す「獅子の奇跡」というモチーフの絵もあったが、逃げ惑う人々のポーズが何だかかわいらしい。

 動的なシーンを描く絵以外でも、入り口のすぐ右側にある、「聖アウグスティヌスの幻影」という絵がよかった。天からのお告げを聞いて点を見上げる聖アウグスティヌスだが、室内の白い犬ころまで、その神秘の幻影を見上げている。動物は霊感が強いから、見えているんだね!この犬ころが猫だったら、我々の中で「ヴェネツィアで見た絵の中の最高作品」の太鼓判を押されるところだったのだが、犬ころなのが惜しいところである。でも、公平な目で見ると、猫じゃなくて犬の方が、残念ながらこの絵には似合っている。

 カルパッチョの絵だけでなく、木製の天井にも細かい花柄模様などが描かれていて、全体として調和のとれた、かわいらしいスクオーラだった。ヴェネツィアで訪問した教会の中では、個人的には一番気に入った!

 この後は、母が、「ヴェネツィアのおみやげは仮面がいい」と言っていたので、仮面を買って、B&Bに戻ることにした。それにしても、なぜ母は仮面なんか欲しいんだろう…。いつ使うのかな?(当然だが、使うのではなく、飾るために欲しかったようだ)。お土産屋さんで、お土産用の安い仮面を買うのは何だかなので、実際にカーニバル用の仮面を作っている、仮面専門店の、「Ca'del sol(カ・デル・ソル)」というお店に行った。やはり、実用品としての仮面制作をしているので、「試着してごらん」と言われた。うちの一家は、いとこ一家も含めて猫一家なので、母と、伯母といとこのお姉ちゃんに、猫の仮面を購入した。

 帰りも地図を見ないで歩くと、サンタ・マリア・フェルモーザ教会から出発したのに、なぜかその教会に、また戻ってきてしまった。迷宮都市ヴェネツィアで迷子になる幸せっ!でも、本当は光の中で迷子になりたいんだぜ…。明日こそ晴れてくれるとよいなあー。

マリア像
 迷子になった途中で遭遇したマリア像。ヴェネツィアでは、迷路の突き当たりで、マリア像に出会える確率が高い。マリア像とやみくもに遭遇するのも、ヴェネツィア散歩のお楽しみの一つである。

極度に乾燥(しなさい)
 …これは…。あるショーウィンドゥで見かけたのだが、日本人観光客向けに、「スーパードライ」を日本語翻訳してみたのだろうか…?「極度乾燥」はガッチガチに固い日本語訳としてギリギリOKとして、謎なのは、なぜ、(しなさい)なのかである…。極度乾燥(しなさい)って言われてもなあ…。

3/17ヴェネツィア5 光と闇の迷宮散歩へ続く

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貧乏なくせに、イタリア旅行というお金のかかる趣味を持ってしまった、「イタリア旅行貧乏」です。旅行は楽し♪びんぼーも楽し♪がモットーです!
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(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

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