イタリア旅行記ブログ イタリア旅行は楽し

イタリア旅行大好きの管理人が、実際にイタリアに足を運んだ経験・情報に基づいて、イタリア旅行情報を発信してます。
旅行記や個人でのイタリア旅行のコツ、サッカー観戦情報もございます。

Top Page > イタリア旅行記2010 > 3/13アッシジ④~絶景かな!ロッカ・マッジョーレ

3/13アッシジ④~絶景かな!ロッカ・マッジョーレ

<本日のメニュー:サンタ・キアーラ教会サン・ルフィーノ大聖堂ロッカ・マッジョーレサン・フランチェスコ聖堂

 雲海を見ながらアッシジの朝を散歩し、戻ってきてお昼ごはんを食べた後少し休憩して、また私と姉はアッシジの町に繰り出した。明日が帰国の日なので(涙)、今日はまともに観光できる最後の日である。どうも、旅行最終日と言うのはテンションが高くなる(そうじゃないですか?)。去年は旅行の最終日はローマだったのだが、私と姉は、普段の我々からは考えられないくらいアグレッシヴに、ローマの街を縦断したのであった。

 今日もアッシジ中を駆けずり回りたかったのだが、まだこの日は私の体調が100%でなかったため、ぽちぽちアッシジの町を歩き倒すことにした。まずは、ぽちぽち坂を下って、サンタ・キアーラ教会を目指した。坂だらけで静かで美しいアッシジの街並み。本当にイタリアにしてはめずらしいくらいゴミとウンコが少ない。

 民家の壁にサン・フランチェスコ聖堂のジョットの名作「小鳥に説教するサン・フランチェスコ」のモチーフがあった。かわいかったのでパチリ。
CIMG1520_convert_20100327191035.jpg

 坂を下ると、視界の開ける広場があり、サンタ・キアーラ教会がどん!と構えていた。おっきい~!バラ窓がかわいい~!聖人サン・フランチェスコがアッシジの男性代表なら、聖女サンタ・キアーラは女性代表である。アッシジの2大アイドル。天気も良く(全く到着日の雹は何だったのか…)、教会前の広場には観光客がたむろしていて、正しい観光をしている気分~♪

 まず右側の礼拝堂の中に入ると、ちょっと痛みは激しいが、サン・フランチェスコ聖堂に似た感じのかわいい内装であった。アッシジの教会はうまく言えないのだが独特の色合いを持っている。ヨーロッパ美術の繊細さよりも、東洋、アラブっぽい神秘さを思わせる色合いだ。祭壇の中に、厳粛な表情の聖女キアーラの壁画がある。近くでしっかり見たかったのだが、あまり遠くまでは行けず、祭壇内が暗かったため、鮮明には見えなかったのが残念。祭壇の左壁の絵がかわいらしかったが、左端の方で、悪魔が足で踏みつぶされていてかわいそうだった。キリスト教絵画の悪魔って、ツノがあったり、全くのドラゴンだったり、宇宙人みたいだったり、聖人や天使よりもバリエーションがあって興味深い。ちなみに、左壁の絵は、児童画のようで、サン・フランチェスコがたこあげをしているようにしか見えない絵であった…。本当にヘタぽっぽだった(「ヘタぽっぽ」というのは、中学時代の社会の先生の口ぐせ)。

 左側の礼拝堂は右側より大きく、荘厳な感じであった。ただしこちらも相当痛んでいて、壁画がほとんど残っていない。これがしっかり残っていたら、かなり素敵だったんだろうけどなあ。地下にはサンタ・キアーラのお墓や、彼女にまつわる遺品などが置いてあった。礼拝堂から出ようとすると、入ろうとする人たちとごっちんこして、なかなか出られなかった。イタリア人は、人と人が離合するのが大変に下手である。東京人は、あんなに人が多い中をぶつからないようにスイスイ歩いて行くけど、イタリア人が池袋や新宿の駅に行ったら途方に暮れるのではあるまいか。

CIMG1515_convert_20100420234650.jpg
 左側にある3つのアーチが特徴的なサンタ・キアーラ教会。

 サンタ・キアーラ教会を出たところに、かわいいハンドメイドのお店があったので、ちょっと中をのぞいてみたら、ハーブの香りがさわやかに漂っていた。ユーロが結構残っていたので、ここでちょっとお買い物をすることにした。だって、かわいいんですもの自分たち用のものや、おみやげを選んだ。アッシジは聖人の町のためか平和へのメッセージをよく目にする町なので、小物に「pace e bene(=平和と幸福)」と刺繍されているものを選んだ。母に、「pace e bene」と刺繍されたハーブ入りヒツジちゃんを買ったが、母は三姉妹なので、母のお姉さんと妹さん(=つまり我々のおばさん)も欲しがるのではないかと思い、ウサギくんとネズミくんも買おうとした。しかし、「pace e bene」と刺繍されているのはヒツジちゃんだけだった。お店のお姉さんに、「peceと刺繍されているものはヒツジ以外にありませんか?」と聞くと、なんと、「今、私が刺繍してあげるわよ!」と言い、その場でネズミくんに刺繍してくれた!親切~個人経営のお店ばんざい!ウサギくんには「assisi」という刺繍があったので、ネズミくんだけに刺繍してもらった。ちなみに、ウサギくんは母の妹、ネズミくんは母のお姉さんに向けて買ったのだが、母の妹はヒツジくんを欲しがり、母はヒツジくんを死守したらしい。ちなみのちなみに、母の妹はネズミくんを見て「ゾウさんだね」と言い、母の姉の娘(=我々のいとこ)は「トウモロコシ」と言ったらしい。作者であるお店のお姉さんの名誉のために言っておくが、ネズミくんはどう見てもかわいいネズミだった。我々の一族がおかしいのだ…。

 かわいいおみやげをゲットして上機嫌の我々は、次はサン・ルフィーノ大聖堂へ。サン・フランチェスコ聖堂とサンタ・キアーラ教会が有名なアッシジだが、実は町で一番大きな教会に与えられる「大聖堂(=カテドラル)」という称号は、このサン・ルフィーノ大聖堂が持っている。アッシジ色のベージュピンクとバラ窓がかわいい大きな教会。このカテドラルは町の礼拝の場所と言う感じで、内部はそれほど観光という観点からの見どころは無かった。ただ、ローマ遺跡の上に建てられた教会のようで、地下にはローマ時代の遺跡があり、内部で床をガラス張りにして、地下の遺跡を見せてくれる場所があった。

 宿泊しているレジデンスはサン・ルフィーノ大聖堂のすぐ近くなので、大聖堂の見学後、レジデンスでお昼ご飯を食べた。姉がカルボナーラを作ってくれた。卵一つゲットするのも難しいアッシジで、よくぞ姉はカルボナーラが作れました…(感涙)。美味しかった。食事が美味しく食べられるということは、私の体力もずいぶん戻ってきたようだ。

 一休み後、元気出して、ロッカ・マッジョーレ(大要塞)まで上ることにした。サン。ルフィーノ広場からとことこ上った。とことこ。本当にいい天気。イタリアは平和。どんどん上った。ちょっと疲れたが、空気がおいしので、空気を吸っているとまた元気になれる感じである。スバラシイ。そして、ついに見えた、ロッカマッジョーレ!

CIMG1523_convert_20100420234527.jpg

 「着いたー!」と思ったが、見えてからが結構また長かったですよ、ロッカ・マッジョーレ。このへんは地元の人の散歩コースらしく、人間と犬のコンビがちらほらといた。ロッカ・マッジョーレの前からもアッシジの町とウンブリアの風景を見降ろすことが出来るが、もう少し高いところに上りたいと思い、ロッカ・マッジョーレに入ってみることにした。

 入場料は5ユーロ。古い建物の中に入る。観光客は数人しかいなく、プチ貸し切り状態。入り口近くの建物をとことこ上る。小部屋に出ると、CDで音楽を流していて、この地方の祭りや行事を紹介している部屋があった。人がほとんどいないロッカ・マッジョーレ内にぴーひゃらぴーひゃら響いていた。ある部屋をのぞいた時、姉が小さく悲鳴を上げた。「んぎゃっ!」…しばらくして、「びっくりしたー!何でこんな所にマネキンがあるの!?」
CIMG1529_convert_20100327191134.jpg
 …これはロッカ・マッジョーレにまつわる有名な絵をそのまま忠実に再現した図らしい。

CIMG1528_convert_20100327191108.jpg
 この絵です。マネキンで再現して何が楽しいのか…。イタリア人のセンスはわからん…。

 この建物の一番上まで上ると、アッシジの市街地の反対側の山がどどんと見えた!絶景っ!緑のウンブリアっ!ただし、市街地側はここからは風景を拝めなかった。上から見ると、奥の方に細長い通路が続いていて、その先の展望台に観光客が上っていた。あそこに上ると360度の風景が見えるのだねっ!

 イマイチ案内がなくてわかりづらいロッカ・マッジョーレ。やみくもに歩いてみると、非常に怪しげな、下へと降りる階段があった。しかし、本格観光最終日で気持ちが大きくなっている我々は勇気りんりんで階段を下った。すると…、なんじゃ、こりゃー!
CIMG1550_convert_20100327191425.jpg
 真っ暗な通路っ!ほほー!ここを通って展望台に行くのだねっ。これは楽しくなってきましたぞ…!わずかな隙間から外の光が入ってくるが、ほぼ真っ暗である。何だか秘密の通路を内緒で通っているルパン三世のようである(不二子ちゃんのようではない所が悲しい我々)。この黒い通路をコツコツとまっすぐ進み、最後に階段を上ると、少しずつ明るくなってきて、そして、展望台に出た。

 貸し切りっ!絶景っ!前方にはアッシジの街並み、後方にはウンブリアの大自然。これはスバラシイ眺めである!わーい、ウンブリア、ばんざいっ!暗くて狭い通路をくぐった先に、このような開放的な風景が待っているのが心憎い演出である。眼下にはすぐアッシジの旧市街が広がり、その先の方はずっとウンブリアの緑豊かな風景が続いている。対して、後方は厳しい大自然。うっそうとした山並みである。貸し切り状態だったので、我々は寝転んで、ウンブリアの美味しい空気を胸いっぱい吸った。本当にいい天気。
CIMG1538_convert_20100327191317.jpg
 展望台から見たサン・フランチェスコ聖堂。
CIMG1524_convert_20100420234609.jpg
 緑のウンブリア~♪
CIMG1543_convert_20100327191356.jpg
 お空。山の向こうからやってきた雲さんたち。

 ゆっくりウンブリアの風景を堪能していると、観光客がこちらの展望台に来るのが見えたので、降りることにした(別に悪いことしてるわけじゃないので逃げること無いのだが)。実はこの展望台は、昔、神聖ローマ帝国の時代に、皇帝とグルの人びとがアッシジの町を監視するためにもともとはできたものらしい。確かに上から見ると、人々の動きがよく見えるものだ。どうでもよいが、監視係の人は、ずいぶん目が良くなることだろう。かなり目が良くなりそうな風景である。こちらに向かってくる観光客の人とは、あの暗い通路ですれ違った。アジア系の大きな男性だったが、この人も離合が下手だった。日本人がうますぎるのだろうか?

 ロッカ・マッジョーレから降りて、レジデンスにトイレ休憩のために戻った。やっぱり観光中心地のホテルを取ると、トイレが便利である。トイレ大事。まだ5時前で外も明るかったので、最後にもう一度サン・フランチェスコ聖堂に行くことにした。今まで通っていない道を通ろう!と言うことで、メインの通りから外れて小道を通りながら向かうと、サン・フランチェスコ通りの南の方の小道に鳩のアパートがあった。世界遺産アッシジのピンクベージュの壁にぽつぽつと穴を開けてある鳩さんの集合住宅。この不況で鳩も一軒家が持てないのだな。しばらく歩くと、小さな男の子が犬の散歩をしていた…と思ったら、猫の散歩であった!異人さんは摩訶不思議なことをするねえ。

 ずいぶん遠回りをしてサン・フランチェスコ教会に着くと、5時半前だった。サン・フランチェスコ教会は6時まで開いてる…はずなのだが、念のため、係員の人に聞いてみると、5時45分で閉めるらしいっ!また、勝手に閉館時間を早めるイタリアっ!あと15分しかないよっ!ちょうど夕暮れ時だったので、夕日が差し込むと輝くと言われる「夕映えの聖母」を見に下の聖堂に走って行くと、警備員さんは、早くも閉館準備をしていて、「夕映えの聖母」の部屋には鍵をしてしまい、見れないっ!何だよー!45分が閉館だったら、45分まで見せてよ、けちんこ!(ちなみにサン・フランチェスコ聖堂はタダで入場させてくれるのでけちんこではない)。

 仕方がないので、上の聖堂にあがり、短時間でもう一度さくっとジョットのサン・フランチェスコ伝の絵を見た。何度見ても、エビフライ以外の絵は素晴らしい。本当にかわいい聖堂だ。また来たいなあ。時間になると、観光客はみんなおとなしく退場していった。一人くらいゴネる人がいたら、どさくさにまぎれてその間鑑賞したかったのだが、アッシジの観光客はみんなまじめだった。サン・フランチェスコ化しているのだろう。N(ナポリ)でマラドーナ化するのとはえらい違いである。聖堂を出るときに、最後に「小鳥に説教するサン・フランチェスコ」の絵の小鳥に手を振ると、後ろを歩いていたシスターが微笑んで我々を見ていた。

 聖堂を出ると一人連れの日本人男性がいたので(だから一人連れという日本語はおかしい)、イタリア人にカメラを頼むのはもうこりごりの我々は、彼に写真を撮ってもらった。彼にも写真を頼まれたので、姉が彼とアッシジの街並みを撮ってあげた。この彼は、この後、かなりたくさんのイタリア人やらアメリカ人やらに写真を頼まれて、カメラマンと化していた。

 アッシジの夕暮れを見ながら少し話をすると、この日本人男性はドイツで勉強をしているらしい。この後、サッカーを見るためにペルージャに行くと言っていて、サッカー好きであることが判明した。我々もこの旅行で5試合見ましたよと言って、見た試合を教えてあげると、ヴィオラとバイエルンの試合のところで、「あー、ホームでフィオレンティーナが勝ったけど、トータルで負けたという試合ですね。でも、あれはファーストレグの審判がおかしかったですよね。絶対に何かお金が動いてますよ」と彼が言ったため、我々は完全にこの青年に好感を抱いた!一人連れなのもスバラシイっ!カメラが上手なのもスバラシイっ!コムーネ広場のところまで一緒に歩き、サッカーの話や、おすすめのイタリアの町(もちろんスポレートっ♪)の話をした。彼のことを崇拝してやまない我々は、わざわざ記念に貰ってきたスポレートの観光地図も贈呈した。我々は明日が帰国だが、彼はまだこの日が旅行3日目で、3月末までイタリアを放浪するらしい。旅行が始まったばかりの人はいいねえ~。

CIMG1556_convert_20100327191457.jpg
 これはサン・フランチェスコ聖堂から見た夕日です。

 というわけで、今回のイタリア旅行最後の夜となった。「はぁ~…終わっちったねえ…」「次はヴェネツィア行きたいねえ…」と、完全に我々は「終わった」モードになっていたが、遠足は家に帰るまでが遠足である。この原則を忘れくさっていた我々を、単なるエピソードにすぎない日になるはずであった明日という日が、この旅程の中で最もスリルとサスペンスに満ちた日となるべく待ち構えていたのである…。

<次回予告>
日曜サスペンス劇場・イタリア貧乏旅行事件
~貧乏姉妹最大の危機!~ローマ・テルミニ駅に恐怖がこだまする!~発車間際エクスプレスの罠!
主演:私 助演:姉 特別出演:イタリア不良娘団

3/14ローマ⑥~狙われた私へ続く

イタリア旅行2010もくじへ

イタリア貧乏旅行は楽し♪トップページへ

スポンサーリンク

Track Back

TB URL

-

管理人の承認後に表示されます

Home

プロフィール

辺獄

Author:辺獄
貧乏なくせに、イタリア旅行というお金のかかる趣味を持ってしまった、「イタリア旅行貧乏」です。旅行は楽し♪びんぼーも楽し♪がモットーです!
ついでにイタリア語も楽し♪
好きなイタリアの画家はボッティチェリ!

(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

サイト修復中のお知らせ

当ブログは、記事が増えすぎたため、旅行記と本の感想以外の、イタリア旅行の実用的な情報記事を、新サイトにお引越しする作業を行っています。

引っ越し作業中は、お見苦しい箇所も出てきてしまうと思いますが、何とぞご容赦くださいませ。

新サイトはこちらです
辺獄のイタリア旅行おすすめ情報
辺獄のイタリア旅行おすすめ情報

新サイト完成後も、こちらのブログは、旅行記ブログとして存続しますので、よろしくお願い致します!

最新記事

イタリア旅行記

イタリア個人旅行の作り方

イタリアを個人で旅行する場合の、旅程の立て方や、航空券やホテルの予約の仕方についてまとめてみました♪
● イタリア個人旅行の作り方



イタリアの各町まとめガイド

今まで行ったことのあるイタリアの町ごとに、観光情報をまとめてあります。情報は、訪問当時のものなので、変わっている可能性もございます。ご注意下さいませ。
● 各町まとめガイド

各町まとめガイドは、10月以降、一時的に記事が見れなくなる可能性があります。詳しくはこちら

イタリア旅行お役立ち情報

イタリアツアー情報

当サイトはイタリアを個人旅行するための情報が多いので、パックツアーを考えている方のための別館を作ってみました。イタリアツアーの選び方や、おすすめイタリアツアーを紹介しています。
別館→イタリアツアー情報

旅行会話をマスターする!

せっかくイタリアに行くなら、イタリア語にチャレンジしてみましょう!イタリア語旅行会話の学習法や、おすすめのイタリア語学習教材、また、イタリア旅行で実際に使った旅行フレーズの紹介などをしています。

イタリア旅行おすすめ本

イタリア旅行に関するおすすめの本を紹介しています。おすすめガイドブックや、イタリア旅行前にぜひ読んでおきたい読み物、ちょっと小難しい文芸作品まで♪一覧にまとめてありますので、こちらからどうぞ↓

おすすめ旅行グッズ

イタリア旅行に役立つおすすめ旅行グッズをご紹介しています。ご参考までに、私がイタリア旅行の際に準備する持ち物リストの一覧も公開しています☆

イタリア旅行おすすめリンク

イタリア旅行に役立つサイトのリンク集を目的別に集めてみました。

カテゴリ

ブログランキング

参加中のブログランキングです。当ブログがお気に召していただけましたら、ぽちっとお願い致します☆

サイトについて

当ブログはリンクフリーです。サイトポリシーやお問い合わせ先についてはこちらからどうぞ。

検索フォーム

RSSリンクの表示

FC2カウンター