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3/11ローマ④~来た見た勝った!…のに、負けた…。

<本日のイタリア旅行記メニュー>
●スタディオ・オリンピコでサッカー観戦
(ASローマ×アーセナル)

 さあ、いよいよ、この旅行のメインイベントである。そもそも、イタリア行きの最大の目的は「引退する前にトッティ+そのダメな仲間たち=ASローマを見に行くぞ!」だったのである。実は、今年はスペインに行く予定を立てていたのだ。アルハンブラ、アルハンブララ。だが、トッティのケガが度重なるうちに、これは、一秒でも早くトッティを見に行かなければ、あの芸術の域であるキラーパスを見られないのでは…と危惧し、イタリアへと目的地を変更したのである。

 何で、そんなにトッティ+そのダメな仲間たち=ASローマのファンになったのかを、少しお話させてほしい。私がローマを応援するようになったのは、2004年からであった。実は、この年のシーズンが始まる前に、カペッロという名監督が、裏切るような形でローマを去っていった。ええと、話を分かりやすくするために、ローマを仮に3年B組としましょう。

~連続ドラマ「ASローマ中学3年B組スパレッティ先生」~
 公立のローマ中学3年B組には、パヌッチ君、トッティ君、カッサーノ君、という、問題児3兄弟がいたが、担任のカペッロ先生には3人とも信頼を寄せ、クラスは上手くいっていた。

 しかし、2004年の新学期が始まる前に、カペッロ先生は、お金持ちの私立レアルマドリー学園と巨額な報酬で契約を結び、問題児たちを全員捨てて、ローマの町を後にしてしまった。3兄弟をはじめとしたB組の生徒たちは、信頼していた先生に裏切られ、特にカッサーノ君は深く傷ついた。ヤンキーに理解があるカペッロ先生を慕って転校してきたばかりのメクセス君も、来てみたら先生がいないことを知り、荒れた。しかも、エジプトの番長、ミド君というのも編入することになっていた。ローマ中学は焦った。このままでは、B組は崩壊してしまう…。何とか、新しい良い先生を探さねば…。

 そこで、当時、パルマ中学で、若者の心をつかんでいたプランデッリ先生を呼んできた。しかし、プランデッリ先生が得意とするのは、小さくまとまりがちな良い子の可能性を、のびのびとのばしてあげることである。プランデッリ先生はB組を率いるのは自分の仕事ではないと悟り、家族の病気という事情もあって、数回授業しただけで、ローマ中学を去った。

 そこで、ローマ中学は、日韓W杯という全世界中学大会で、ドイツ中学を世界第2位へ導いたフェラー先生を連れてきた。フェラー先生は厳格なことで知られる。厳しさで持って、問題児達をまとめてもらおうと思ったのである。しかし、ドイツ人の真面目なフェラー先生には、平気で(練習に)遅刻する、宿題(決まった練習)をやらない、先生にタメ口を聞いてくる、授業中(試合中)に暴力事件を起こす、勝手に早退(退場)するというヤンキー達のことがどうしても理解できなかった。フェラー先生は自身もいたく傷ついて、ローマ中学に辞表を置いて、ドイツに帰ってしまうのである。

 困り果てたローマ中学は、独特の教育法(戦術)で、小さな町のキエーボ中学で国中から賞賛を浴びたデルネーリ先生に依頼した。私はデルネーリ先生はかなり頑張ったと思う。番長のトッティ君の方が先生よりも偉い存在として振舞っても、カッサーノ君に生意気な態度を取られても、日替わりで誰かが早退(退場)しても、教育者(指揮官)の意地として、何とかこの学級崩壊クラスを建て直そうと、何度もホームルームを開いて頑張った。しかし、B組の成績、素行は一向によくならず、デルネーリ先生も、とうとう力尽きてしまった…。

 たったの半年ちょっとで4人もの担任の先生に捨てられた、ローマ中学3年B組。大人は、わかってくれない(もちろん、問題児軍団の方が悪い)。とうとう、誰も担任になりたがらず(あたりまえだ)、ローマ中学のOBで、生徒達みんなに慕われている、教員免許を持たない事務員のコンティさんが臨時の担任を務め、何とかローマ中学は廃校(セリエB落ち)を免れた。

 ……という、学園ドラマ顔負けの展開のASローマに、私は大いに受けて、この年は、面白半分にローマを応援していた(笑)。

 翌年、ローマ中学は、ローマ中学以上にお金の無いウディネーゼ中学から、スパレッティ先生を獲得。このスパレッティ先生は、ウディネーゼ中学で、ローマ中学とは一味違う、大人の悪者集団(集団賭博疑惑があったなあ…)の心を巧みに掌握していた経験があるため、ローマ中学のような、長所を探してやって褒め、真剣に気をかけてやればすぐに心を開くタイプの中坊不良など、お茶の子さいさいであった。ただ、このスパ先生も、カッサーノ君だけは、更正不可能と判断し、本人の希望もあって、昔の恩師・カペッロ先生のいる、私立レアルマドリー学園へ転校させた。

 そして、このスパレッティ先生…じゃなくて、監督が、魅力的で画期的なサッカースタイルを披露したのである。その名も「ゼロトップ」!純粋なセンターFW(=簡単に言うと攻撃専門の選手)を置かないシステムである。そう聞くと、どれだけ守備的なシステムかと思われるだろうが、実際には、トッティを一番前に置き、そのトッティから供給される絶妙なパスに反応して、ペロッタなどの中盤の選手が次々に飛び出して来て相手ゴールを脅かすという、非常に攻撃的なサッカーとなった。このシステムは、ローマのFWが次々にケガをして、誰も使う駒がいなくなってしまった時に臨時に採用したシステムなのだが、あまりに斬新で、見ていて面白かったため、世界中から賞賛を受けた。私もこの時から、まじめにローマを応援し始めたのである。

 ASローマ物語にお付き合い頂きましてありがとうございました(笑)。ゼロトップシステムは、天才パッサー・トッティありきのシステムであったため、トッティが怪我がちになってからは、純粋なゼロトップシステムは採用しない試合が多くなったが、それでも今でもローマの持ち味は、次々にタイミングを見て中盤が飛び出してくる、素早いパス回しにある。うわっ!生意気にサッカーを語ってしまった!このへんでやめるので許して下さいませ。というわけで、ローマを応援するために、スタディオ・オリンピコに行くぞ!

 リソルジメント広場で、スタディオ・オリンピコへ向かう32番バスを待つ。いったん、乗り込んだのだが、遠くで稲光!まさか…ゲリラ豪雨?不安になって、いったんB&Bに戻って雨具を取ってくる。出直すと、ぽつぽつと雨が降り出していた。バス乗り場には、ASローマグッズに身を包んだサポーターもいた。その一方で、大きなローマの旗を持って、歩いて行く集団を見る。えっ…まさか、歩いて行くの?(この意味は後で分かる)。

 雨がやや強くなってバスの窓を打つ。…何だか、バスが進まねえ…。窓の外を見ると、スタジアム方向へ歩いて行くローマサポーターに追い越されていく。雨のせいか、車が混んでいて、日本のラッシュアワーのようだ。平日の夕方はローマはいつもこうなのだろうか。さっき、広場から歩いている人がいたわけだ…。試合までまだ時間があって良かった。ローマでバスやタクシーで移動するときは、道が混雑する場合を頭に入れて余裕を持って行動しましょう

 フィレンツェのアルテミオ・フランキの時と同じく、ローマサポーターは、それぞれ違う停留所で降りて行く。混雑に業を煮やして、歩いた方が早いと降りているのだろうか…。どこで降りればよいのか不安になって、近くのお兄さんズに聞くと、「僕たちも行くから一緒に降りるといいよ」的なことを言ってくれたので、同じ場所で降りて、ついて行った。スポーツ施設がいっぱい集まってる、神宮のような場所に、スタディオ・オリンピコはあった。自動改札のような所にチケットのバーコードを通して入る。そして、アルテミオ・フランキと違って、係員は全然まともにパスポートを見ない(笑)。さすがカオスのASローマ。席を探す前に、露店でようやく、私は身につけられるレベルのデザインのローマのマフラーを見つけたので購入!やったー

 いざ、中に入ると、席が見つからない。係員も、見つからない!アルテミオ・フランキでは係員が有り余っていたのに…。ようやく、ここかな?と思われる席につく。ホテルに手配してもらったチケットなのだが、何だかバックスタンドの真ん中のすごい良席!すると、前に座ってた兄ちゃんが「ナカータ」と話しかけてきた。特別中田ファンでもないので、我々の反応が薄く、兄ちゃんが不安そうに「ジャポネージ??」と聞いてきたので、「スィ」と答えた。

 我々の横には、家族連れの、日本のギャルママのような若い元気なお母さんがいたのだが、どうもこの人の席がもめている。何人かが、「ここは僕の席じゃない?」と聞いてくるのだが、ママは超強気で、「ノー!ほら、私のチケット見なさいよ!」と追い払う。みんな納得しかねる顔をして、だが、ママのパワーに押されて去って行く。イタリアも草食男子に肉食女子?あまりにもそのやりとりが多いので、とうとうさっきの「ナカータ」の兄ちゃんが、ママのチケットを見て、「ご婦人、あなたの席はここではなくて、あちらですよ」と右側を指す。姉が何となく自分達の席も不安になって、兄ちゃんについでに見てもらうと、「君達も、あの婦人の近くの席の方だね」と、「バーイ」とウィンクを投げてきた。すごくありがたかったが、胸ときめきはしなかった。

 残念ながら、少し端寄りにはなったが、それでもなかなかの良席。それにしても、スタディオ・オリンピコの座席表はわかりづらく、自分の席が分からない人がたくさんいて、係員に群がっていた(我々もどうして、さっきの席ではなくてここなのかわからなかった)。だいたい、係員が少なすぎる。試合が近づいているのに、完全にカオスと化しているスタディオ・オリンピコ。これこそローマである!

 カオスの中、ローマのチームソングが流れ始めた。観客は一斉に立ち上がり、マフラーやチーム旗を掲げる。我々も真似してマフラーを掲げる。荘厳な音楽に乗って、赤と黄色が揺れ、これは本当に感動した!ちゃんと歌を覚えてきて一緒に歌えばよかったなあ…。続いて選手達が入場してくる。やったー!トッティが出る~!相手のアーセナルは主力に怪我が相次ぎ、セスクもアデバヨールもいない。でもローマも、デロッシがイエローカードの累積で出場停止(ま・た・か!)。それは想定内として、何とメクセスがいない!何で?何で!?(後で知ったのだが、風邪だったらしい。こんな大事な試合で…)。
 
 チャンピオンリーグのワンセグが流れ、試合開始。ローマはアーセナルホームでの第1戦を0-1で負けてしまったため、この試合は2点差以上で勝たなければならない。それにしても、席についてなくて、通路で見てる人の多いこと、多いこと!おそらく、結局、みんな自分の席がわからないらしい(笑)。みんなが整然と自分の席に座っていたサンシーロやアルテミオフランキとは大違い。これがローマなのだ。ちなみに、客席が埋まってしまうと、さらに席は探しにくくなるので、絶対ちゃんと座りたい人は、早めに行って席を探した方が良いです。

 トッティは怪我明けなので、さすがにトップコンディションではないが、やっぱり格段に華があるし、うまい!主力を欠いて、なかなか攻めてこないアーセナルに対し、ローマが試合を支配し、何と、DFのフアンのゴールで先制する!オリンピコ全体が歓喜に揺れて、寒気すら感じた。フアンー!たまに「あー、この人ブラジル人だった!」と思い出させてくれるうまさのある選手(笑)-!これで第1戦からのスコアは1-1の同点となる。オリンピコでびっくりしたのは、ナゼかリーセがすっごい人気!みんな意味も無く「リーセ、リーセ!」と名前を連呼し、リーセも律儀にいちいち答える。真面目なノルウェー人。…いや、良い選手ですけどね、若干地味なリーセがどうしてこんなに人気(多分律儀に答えてくれるから…)?隣のロマニスタの一人で観戦しているおっちゃんが熱いロマニスタで、姉は一緒に応援して若干仲よくなりかけたが、おっちゃんがアーセナルの選手に向かってモンキーチャット(黒人選手の侮辱)をしたため、姉とおっちゃんの仲は断絶された。ローマにも黒人選手はいるので、差別の意識というより惰性でやってるんでしょうけどね。これは絶対に許せません。

 前半終了で、スクリーンに他会場の途中経過が出る。インテルが負けてることを知り、ロマニスタは拍手。拍手してる場合じゃないよ、同じイタリア勢として、勝ち残らなきゃ…。バルサのメッシのスーパーゴールが映ったときには、スタジアム全体から拍手が沸き起こった。

 ローマはいい感じに攻め、トッティが何度が決定的なパスを出すのだが、どうもイマイチ、FWのバティスタの動き、反応が悪く、何度もボールをロストし、決定的なシュートシーンもボールに触れない。こんなに動きが悪いのに、ナゼ監督は変えないのだー!①変える選手がいないから②最後にPK合戦があるかもしれないから。…仕方ないか…。それにしても、アーセナルは全然攻めてこない。プレミアは攻撃サッカーじゃないのかー!ローマごときに引きこもったら恥ずかしいぞー!(もちろん、アーセナルの知将ベンゲルは、日本人の小娘の挑発などには乗らない)。そして、同点スコアのまま、前・後半とも終わり、延長へと入ることになってしまった。この時点で、時計は午後10時半…。姉「残る…よね?」私「もちろん!」

 延長戦でも、ローマの方が押してはいるのだが、ゴールまでは至らず、試合は終わってしまった。この試合だけ見れば1-0でローマの勝ーーー利!…なのだが、2試合の合計なので、1-1の同点で、PK合戦で決着をつけることに。もう午後11時を回っている。おかあさん、おとうさん、ごめんなさい。こんな危ない町の危ない時間に、か弱い姉妹は、まだホテルに帰っていません!PKというのは、押していたチームの方が往々にして落としてしまうのである(ドイツW杯決勝のイタリア×フランスのように)。アーセナル、ローマとも一人ずつ外し、PKまでも延長になってしまった。一人、また一人とPKが得意ではなさそうな選手へと順番が回っていく…。こうなったら、もう運なのだ。結局、トネットのシュートが枠を逸れ、アーセナルの勝ち抜けが決まった。

 精一杯戦った選手達を讃えたかったのだが、あまりもの遅い時間にびびった我々は、「グラツィエ」と一度だけグラウンドの選手達にお礼を言って、走ってスタジアムを後にする。この時は混雑してたので、かなりスリに気をつけた。バス停でバスを待つ。ほとんどの観客はバス停で止まらず、歩いて行く。もしかしてバスって終わってしまってるのかしら…。かなり不安に駆られたが、10分程待つと、お目当ての32番線が遠くに見えた。良かった…。帰れる…。…だが、一向に32の文字が近づかない。スタジアムから道路を横切る人の波が途切れないため、バスがこちらまで来れないのだ!ポリースマン!何してるのよー!こういう時の交通整理が仕事じゃないの~!?(多分、ポリスマンはアーセナルファンの保護に行ってるのだろう…。でも、近くにも何人かはいるのに…)バスは50メートルほどの距離を、30分くらいかかって進んだ。時速0.1km。こんなに遅い時間帯じゃなければ、確実に歩いた方が速いです…。確実に…。

 ローマの敗退があまりにも悲しくて、沈んだ瞳でバスの外を見ていると、中学生くらいのバイクの二人乗り少年が「ヘーイ!」とこちらに手を振り、ウィンクしてきた。…わたしは多分、君達の倍くらい生きてるっつーのに…。終点のリソルジメント広場についた。もう午前0時を過ぎていた。おとうさん、おかあさん、ごめんなさい。だが、全く危険は感じなかった。むしろ東京の方が、怖いかも。それでも、十分に警戒しながら、B&Bに戻る。ユベンティーノのホテルマンが迎えてくれて、「楽しかった?」と聞いたので、「楽しかったよ。でも、負けてしまった(勝ったけど)…」と答えると、「ユーべも昨日負けちゃった。これでイタリア勢は全て敗退してしまった…」と淋しそうに言った。私はそれに対し、即言葉が浮かんでこなくてうまく答えられなかったが、「それでも、私はイタリアのカルチョが好きだよ」と心の中で思った。ちょっとしんみりした。部屋に戻り、「疲れた~」と姉とベットに倒れこんだ。そして、そこで意識は途切れた。

<本日のイタリア語旅行フレーズ>
み ぴあーちぇ かるちょ いたりあーの(Mi piace calcio italiano)
「私はイタリアのサッカーが好きです」…私がとっさに言えなかったセリフ。次にイタリアに行った時に、これを言える機会がくることを!

3/12ローマ⑤~すべての道は、ウンコに注意!へ続く

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貧乏なくせに、イタリア旅行というお金のかかる趣味を持ってしまった、「イタリア旅行貧乏」です。旅行は楽し♪びんぼーも楽し♪がモットーです!
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好きなイタリアの画家はボッティチェリ!

(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

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