イタリア旅行記ブログ イタリア旅行は楽し

イタリア旅行大好きの管理人が、実際にイタリアに足を運んだ経験・情報に基づいて、イタリア旅行情報を発信してます。
旅行記や個人でのイタリア旅行のコツ、サッカー観戦情報もございます。

Top Page > イタリア旅行記2010 > 3/9フィレンツェ⑥~仕組まれた敗戦

3/9フィレンツェ⑥~仕組まれた敗戦

<本日のイタリア旅行記メニュー>
●スタディオ・アルテミオ・フランキでサッカー観戦
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグ
フィオレンティーナVSバイエルン・ミュンヘン

 午後8:45キックオフの試合に向け、私と姉はレジデンスを出発した。冷たい小雨がさわさわと降っている。実に寒い日だ。3月とは思えない。

 そして、天気と同じくらい、私と姉の心も暗かった。何といっても、ここまで4試合のサッカー観戦は、我々の好きなローマとフィオレンティーナから見て2引き分け2敗。最後に残ったのが、このチャンピオンズリーグの試合なのだが、バイエルン・ミュンヘンはフィオレンティーナから見て、どうひいき目に考えても格上の相手である。

 それだけではなく、イタリアとドイツは、今チャンピオンズリーグの各国に与えられる出場枠を巡って争っている。ヨーロッパのサッカーをあまり知らない人は不思議に思うかもしれない。イタリアはインテルやミラン、ユヴェントスと言った日本人でも知っているようなビッグクラブが多いが、ドイツで有名なチームと言えばバイエルン・ミュンヘンくらいである。イタリアのほうが圧倒的に強そうなのに、なぜドイツにおびやかされているのか。

 まずはイタリアのサッカークラブが経済的に余裕が無く、そもそも戦力が低下していることもあるが、それ以外の理由として、2006年にイタリアでユヴェントスを中心とした、大規模な審判買収スキャンダルが発覚したことが挙げられる。ユヴェントスを初めとして、スキャンダルに関わったチームは勝ち点を剥奪され、翌年のチャンピオンズリーグ、UEFAカップ(今のヨーロッパ・リーグ)にあまり力の無いチームがいくつか出場することになった。この影響は、翌年まで続いた。

 また、もともとイタリアではUEFAカップが軽視されている風潮があり、UEFAカップに出場したチームが例年あまり上の方まで勝ち進まない。そういったことが蓄積して、ドイツのチームはチャンピオンズリーグでは振るわないが、UEFAカップ(ヨーロッパ・リーグ)で勝ちを積み重ねることによって、イタリアの地位まで接近してきたのである。

 フィオレンティーナは今季、リバプール、リヨンと格上のチームがいたグループリーグで気合を入れた戦いを見せ、何と1位でグループリーグを突破した。1位でグループリーグを勝ち抜けたチームには、決勝トーナメント1回戦で、他の2位通過のチームと当たるというメリットが与えられる。だいたいどこのグループリーグでも、バルセロナやマンUなど本当に強いチームは1位通過するので、そのようなバケモノのように強いチームとの対戦が避けられるのだ。そんなフィオレンティーナにとって、2位通過したチームの中で一番の外れクジに当たるのがバイエルン・ミュンヘンであった。まさか最悪のクジをひくことはないだろうと思っていたが、なんとバイエルンとの対戦が決まってしまった。逆にバイエルンから見ると、1位通過したチームの中で一番力と実績に乏しいのは(ファンから見ても)フィオレンティーナだったので、バイエルンは一番の当たりクジをひいたのである。

 フィオレンティーナ以外のイタリア勢も、考えられる組み合わせの中では、ほぼ最悪のクジをひいた(ミランがバルサを引かなかったことだけが幸いか)。…いくら何でも、昨年から引き続き、イタリアにとって最悪の組合わせとなったのは単なる偶然なのだろうか…。腹黒いヨーロッパのことだけに、何かの大きな陰謀が背後にあることを、疑わざるを得なかったのである。何しろイタリアサッカーは、集客力の低さ、スタジアムの危険性によって、UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)には歓迎されない存在なのである。

 その小さなわだかまりのようなものは、ミュンヘンで行なわれた1stレグによってさらに大きくなった。ムトゥとガンベリーニという攻守の要を欠くヴィオラ(フィオレンティーナの愛称。以後ヴィオラで統一します)は、格上のバイエルン・ミュンヘン相手に集中力とチームワークで地力の差を埋め、1-1と奮闘していた。しかし、後半、それほど悪質とは見えなかったゴッビのファールが「ひじ撃ち」と判定され、一発退場。それでも、一人少ない中ヴィオラは必死で守っていたが、ほとんど試合も終わりに近づいた頃、クローゼの明らかにオフサイドの位置からのゴールが認められた。

 もちろん誤審というものはスポーツには付き物である。ホームアドバンテージと言って、地元のチームに有利な判定がなされることも、日本人なら日韓ワールドカップで承知済みである(私は個人的には、ホームアドバンテージはスポーツの本質に抵触するものだと思っているが)。

 しかし、このオフサイドは、画像でスローで見なければわからないような、よくあるレベルの誤審ではなかった。誰がどう見ても、完全にディフェンダーよりクローゼの位置は数メートルも前なのである。…こんな明らかなオフサイドを、予備の審判まで入れて4人もいる審判が、審判という職業のプロが、4人が4人とも見間違うなんてことはあるのだろうか…。試合後、バイエルン側も誤審だと認めた(というか認めざるを得ない)ゴールの差で、ヴィオラはビハインドを持ったままホームでの2ndレグを迎えたのである。

 そんな経緯もあり、また、ヴィオラの調子が今どん底であることもあり、我々はとぼとぼとバス乗り場に向かった。ドゥオーモの前を通ると、何と、バイエルン・ミュンヘンのサポーターが、わざわざドゥオーモに向かってバイエルンの応援歌を歌い、騒いでいた。…これは…何事…?ビールを飲んで、ゴミを広場に捨て、おそらくフィレンツェを貶めるようなことを言っている。明らかに、フィレンツェのフィオレンティーナファンにケンカを売っているのだ。

 しかし、バカめ。ドゥオーモのような観光の中心地に、フィレンツェ人がいると思ったら大間違いである。ドゥオーモ前の人口のほとんどはフィレンツェの外から来た観光客なのだ。観光客は「変な人たちがいるなあ…」という顔でバイエルンファンを見るだけで、相手にしない(当たり前である)。我々がちょっと非難めいた目で見ると、バイエルンファンは待ってましたとばかりに嬉しそうにこちらを見たが、相手がどう見てもフィレンツェのフィオレンティーナファンではなく日本人観光客なので、非常にとまどっていて、あいまいな笑みを浮かべていた。

 ちなみに、バイエルンサポーターは、駅周辺でもゴミを投げ散らかして騒いでいた。私の見ている範囲では、ヴィオラサポーターは誰も相手にしていなかったので、騒動にはなっていなかった。

 しかし、バイエルン・ミュンヘンと言えば、昨年は優勝を逃したとはいえ、ドイツの王者たるビッグクラブ。サポーターが、相手の町をレヴェル低く荒らすのであれば、クラブの品格が問われるというものだ。カント、ヘーゲル、ニーチェ、ハイデッガーと、好きなドイツ人哲学者が多い私は、何だかすごくがっかりしてしまった(まあ、ニーチェは暴れそうではあるが)。バイエルン・ミュンヘンのグッズを身につけて外国へ行く場合は、自分がミュンヘンという町の代表として見られるのである。フィレンツェにいる世界中の観光客に醜態をさらしたことは、決して彼らの愛するチームであるバイエルン・ミュンヘンにとって、プラスにはならないだろう。実際、私は、そこそこ好きで、3年前にはアリアンツ・アレーナで試合を見たこともあるバイエルン・ミュンヘンだったのだが、だいぶ嫌いになってしまった。

 スタジアムに着くと、とりあえず雨の中あまり身動きはできなさそうだったので、最初にトイレを済ませた。アルテミオ・フランキのメインスタンドとバックスタンドの違いは、①メインスタンドは屋根がある②メインスタンドの方が女子トイレが多いの2点である。席に行こうとすると、「バンディエラー?」とヴィオラの旗を売っている人が近づいてきた。旗は欲しかったが、観戦のじゃまかもしれないと思って買わなかった。

 雨の中席を探すと、何と言う真ん中の席!カメラマン席のせいでスクリーンが見えないのだけが難点だったが、ほぼ真ん中の特等席である(手配してくださったNさん、ありがとうございました!)。私は午前中にドゥオーモ近くのヴィオラショップでヴィオラのレインポンチョを買っていたので、全身コレ紫色であった。背中にはヴィオラのマークも入っている。そんな私が席を探し当てて座ると、すぐ左隣のおじいちゃんに「何か冷たいジュースをおごってあげるよ!」と言われた。おじいちゃん…気持ちは嬉しいけど、こんなに寒いのにジュースって…。てなわけで、「ノー、グラツィエ」と断った。グラツィエをつけると、断っても、全然感じ悪くならないそうです。

 全身紫のポンチョの私は、誰よりもヴィオラっぽい格好をしていると思っていたが、私と同じヴィオラ・ポンチョを着ている人は結構たくさんいた。ティフォージは雨の中の観戦はみんな慣れていて、ヴィオラ・ポンチョを着たり、高性能なウィンドブレーカーを着たりしていた。我々の回りの席は、おじいちゃんおばあちゃん集団で、みんな「フランチェスコはまだ?」「フランチェスコは来るよね?」と「フランチェスコ」なる人物を待っている。グラウンドでは選手が練習を始めていて、キャプテンのモントリーヴォは、律儀に、全てのスタンドに向けて手を振っていた。そんなモントリーヴォキャプテンのパス練習の相手はジラルディーノ。プランデッリチルドレンを代表する二人である。共通点は「良い子」である。こんなプランデッリ監督が、何の気の迷いで、一瞬でも喧嘩上等ASローマの監督をしようなどと思ったのか。

 さて、試合10分前に「フランチェスコ」はやってきて、我々の回りの席から歓声が上がる。愛嬌のあるおじいちゃんである。しかも、フランチェスコは私の目の前の席に座った。フランチェスコは、我々を見て、もう10年来の知り合いであるかのように「チャオ」と言った。ヴィオラのファンは全員おいらの友達さ♪試合前にヴィオラの応援歌がスタジアムに流れ、ヴィオラファンは皆、旗を掲げる!きれいー!というか!我々も旗買えば良かった!このための旗だったんだ~。

CIMG1447_convert_20100327185615.jpg

 ヴィオラはもちろんムトゥとガンベリーニはいなく、また、1stレグで退場を強いられた左サイドバックのゴッビがいない。「ヴィオラの不安要素その1!選手層が薄い!」のヴィオラにとって、3人もの選手が使えないのは痛い。バイエルンの方は、普段ブンデスリーガを見れないのでベストメンバーかどうかはわからないが、デミチェリスがいない。3年前アリアンツ・アレーナに行った時もいなかった。バイエルンでは一番好きな選手なのだが、私と縁がないらしい(かわいそうな私。かわいそくないデミチェリス)。

 バイエルンは怪我の多いリベリーもロッベンもこの日はスタメンで、守備のもろいヴィオラとリベリー&ロッベンの対決なんて何の悪い冗談だろう…と思ったのだが、アドバンテージのあるバイエルンは、あまり攻めてこない。ヴィオラはいつものようにコツコツまじめに攻撃を続け、前半にマルキオンニ(だったと思う)のシュートをキーパーがはじいたところを、ヴァルガスが決めて先制する!沸き立つヴィオラファン!1-0でこのまま勝てば、アウェイゴールの差でヴィオラが勝ち抜ける。…しかし、守備の弱いヴィオラ、1-0を目指すべきか、2点目を取りに行くべきか…。でも2-1になったら試合は振り出しに戻ってしまうし…。どうするべきなのか。いやあ、監督業は大変である。

 1-0のままハーフタイム。ユヴェントス戦の時と同じように、ヴィオランファンはサッカー談議に没頭する。お題は、ほとんど私の迷い「守るべきか。攻めるべきか。それが問題だ」と同じであった。もっとイタリア語が堪能ならば、私もこの談議に参加したかった!でも、日本人のコムスメが「でも、左サイドの守りが問題よね!」とか言い出したら、イタリア人たちは仰天することであろう…。

 後半に入り、ヴィオラは「攻めるべき」と結論が出たらしい。まあ、それしかないかもしれない。守ろうと思って守れる力はないのだから。攻撃を続ける中で、ジラルディーノが決めておきたかったシュートを外す。フランチェスコは「何やってるんだよ!ミランに帰れ、ジラ!」と怒っていたが、アルテミオ・フランキのファンはジラにやさしく、外した直後に「ジラジラジラゴール!」とジラのゴールを期待する声援を送っていた。でもなあ…ジラが相対しているバイエルンのファン・ブイテンはデカすぎる…。あんなのと競って得意のヘディングシュートを決めるのは難しいかも…と思っていたら、ヴィオラは、やはり空中戦ではなく、グラウンダーから攻めてきた。前線のジラとヨヴェティッチの息のあったコンビネーションで、ヨヴェティッチがゴール!何と2点目!

 …しかし、おかしい。何か、うまく行きすぎている…。私の不安は的中し、2点目を入れた5分後くらいにヴィオラデフェンスは崩されて(あるいは崩れて)、1点返されてしまった。せっかく先に2点取ったのに、これでトータルスコアで振り出しに戻ってしまったのである。力の差がある相手に対し、果たして3点目をとる力があるだろうか…。

 だが、ヴィオラは私なんかよりもずっと精神力の強いチームであった。またまたジラとのコンビネーションから、ヨベティッチがゴール!トータルスコアで1点のリードを奪う。前の席のフランチェスコおじいちゃんは、私に左の頬にキスを要求し、姉に右の頬にキスを要求した。もちろん、気分最高潮の我々は、フランチェスコの願いを叶えてあげた。このまま守りきれば、ヴィオラの勝利である!ヨヴェテッィチは本当にビッグゲームに強い。このようなセカンドストライカーがいることは、本当にヴィオラにとって強みである。

 このまま守りきれば…。しかし、ほんの1分後に、ヴィオラはまだ経験不足な面を露呈させる。1点のリードを奪った直後で、一瞬だけ中盤の守りに緩みが出たのだ。そして、その一瞬の緩みは、ロッベンという超天才選手を抱えたバイエルン相手には、致命的なものであった。中盤で一瞬フリーになったロッベンはロングシュートを放ち、強い追い風にも乗って、強烈にヴィオラゴールに突き刺さった…。(その時、私のいたバックスタンドで、バイエルンサポーターの一人が立ち上がり、わざとヴィオラファンの真ん中で大げさに喜んだ。ヴィオラファンは彼に非難の目を向けたが、係員がすぐに待機し、大事には至らなかった。バイエルンファンのマナーの悪さには本当に閉口した。)

 そして、このまま終わればバイエルンの準々決勝進出が決まるというスコアになった。1stレグは1-2、2ndレグはここまで3-2で、トータルとしては4-4だが、同点の場合はアウェイの試合でより多く点を取った方が勝ち抜けるというルールがあるのだ。ヴィオラはあと1点取れば再度逆転する。バイエルン相手に1試合で4点取るなんて無理だ…と思いつつも、私と姉はもう完全に覚えた(超簡単だから)ヴィオラの応援歌を一緒に歌って応援する。ヴィオラの選手達は諦めていなかった。いつものようにコツコツまじめに何度でもゴールにトライする。

 …しかし、気力は尽きていなかったが、先に体力が尽きてしまった。モントリーヴォやヨヴェテッィチなど、ここ数試合で、ほとんど休み無く試合に出ている選手の動きが鈍り始める。ヴィオラの攻撃の始点であるモントリーヴォと、攻撃の核であるヨヴェティッチが限界を迎えることは、ヴィオラにとって反撃が終わったことを意味するようなものだ(ジラは一人で点を取れるタイプではない)。それでも、二人とも最後までぜえせえになりながら、チームプレーを忘れずに走っていた。ヴィオラっていいチームだなあ…。

 そして、雨の中、試合終了を告げるホイッスルは鳴り響いた。ヨヴェティッチがうなだれ、ジラがゆっくりと手袋を外し、途中から入った若いデ・シルベストリはグラウンドに突っ伏して悔しがる。モントリーヴォはもうがっかりする力も残っていないようだった。

 そんな中、バイエルンの選手達は、バイエルンサポーターのいる一角に嬉しそうに挨拶に行く。スタジアムから自然とシュプレヒコールが湧き上がる。「ラドロ!ラドロ!(=泥棒)」。格下のフィオレンティーナ相手に、不当なゴールによって準々決勝進出を決めたバイエルン・ミュンヘン。彼らにプライドがあれば、不当なゴールの差によって勝敗が決まらないように、2点差をつけて勝つことを目指しただろう。しかし、彼らは不当なゴールの差で勝ち上がることに満足し、不当な敗退を強いられたヴィオラの選手を、試合後に気遣うような素振りも無かった(試合後のファン・ハール監督のコメントだけはそういうニュアンスがあったが)。これだけの力の差があれば、あのゴールが認められなかったとしても、スコアが違えば違うなりに、何らかの形でバイエルンがヴィオラを押し切っていたかもしれない。だが、私はバイエルン・ミュンヘンというチームに王者の風格のようなものは一切感じなかった。おそらく、他のヴィオラファンも、そしてヴィオラの選手達もそうだったのだろう。基本、アウェイチームにも敬意を払うのがヴィオラというチームなのだが(プランデッリ監督の方針なのだろうか)、この日は、アウェイチームに試合後に握手を求める姿が見られなった。

 冷たい雨が降り続く中、我々はとぼとぼとアルテミオ・フランキを後にした。(この試合に)勝ったけど(2試合のトータルで)負けた…去年のローマVSアーセナルと一緒だ…。初めてアルテミオ・フランキでヴィオラの勝つ試合を見たのに、格上相手に3点も取ったのに、こんな結果だなんて受け入れがたい…。帰りのバスは、サン・マルコ広場で降車しそこなって、終点の駅で降りた。平日の夜12時前だったので、さすがに駅から中心部までの通りは人通りはなかったが、明るかったし、人が全くいないということはなかったので、女2人でもそこそこ安全に歩けた。しかし、このあたりから、姉いわく、私の歩みはかなりやばくなっていたらしい。レジデンスにたどり着き、姉はお風呂で温まったが、私はお風呂に入る気力さえ失っていて、顔だけ洗って眠った。そして、今回の旅行のハプニング大賞にノミネートされるような出来事が、私をこの後待ち受けていたのである…。

3/10フィレンツェ⑦~空白の一日へ続く

イタリア旅行2010もくじへ

イタリア貧乏旅行は楽し♪トップページへ

スポンサーリンク

Track Back

TB URL

Home

プロフィール

辺獄

Author:辺獄
貧乏なくせに、イタリア旅行というお金のかかる趣味を持ってしまった、「イタリア旅行貧乏」です。旅行は楽し♪びんぼーも楽し♪がモットーです!
ついでにイタリア語も楽し♪
好きなイタリアの画家はボッティチェリ!

(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

サイト修復中のお知らせ

当ブログは、記事が増えすぎたため、旅行記と本の感想以外の、イタリア旅行の実用的な情報記事を、新サイトにお引越しする作業を行っています。

引っ越し作業中は、お見苦しい箇所も出てきてしまうと思いますが、何とぞご容赦くださいませ。

新サイトはこちらです
辺獄のイタリア旅行おすすめ情報
辺獄のイタリア旅行おすすめ情報

新サイト完成後も、こちらのブログは、旅行記ブログとして存続しますので、よろしくお願い致します!

最新記事

イタリア旅行記

イタリア個人旅行の作り方

イタリアを個人で旅行する場合の、旅程の立て方や、航空券やホテルの予約の仕方についてまとめてみました♪
● イタリア個人旅行の作り方



イタリアの各町まとめガイド

今まで行ったことのあるイタリアの町ごとに、観光情報をまとめてあります。情報は、訪問当時のものなので、変わっている可能性もございます。ご注意下さいませ。
● 各町まとめガイド

各町まとめガイドは、10月以降、一時的に記事が見れなくなる可能性があります。詳しくはこちら

イタリア旅行お役立ち情報

イタリアツアー情報

当サイトはイタリアを個人旅行するための情報が多いので、パックツアーを考えている方のための別館を作ってみました。イタリアツアーの選び方や、おすすめイタリアツアーを紹介しています。
別館→イタリアツアー情報

旅行会話をマスターする!

せっかくイタリアに行くなら、イタリア語にチャレンジしてみましょう!イタリア語旅行会話の学習法や、おすすめのイタリア語学習教材、また、イタリア旅行で実際に使った旅行フレーズの紹介などをしています。

イタリア旅行おすすめ本

イタリア旅行に関するおすすめの本を紹介しています。おすすめガイドブックや、イタリア旅行前にぜひ読んでおきたい読み物、ちょっと小難しい文芸作品まで♪一覧にまとめてありますので、こちらからどうぞ↓

おすすめ旅行グッズ

イタリア旅行に役立つおすすめ旅行グッズをご紹介しています。ご参考までに、私がイタリア旅行の際に準備する持ち物リストの一覧も公開しています☆

イタリア旅行おすすめリンク

イタリア旅行に役立つサイトのリンク集を目的別に集めてみました。

カテゴリ

ブログランキング

参加中のブログランキングです。当ブログがお気に召していただけましたら、ぽちっとお願い致します☆

サイトについて

当ブログはリンクフリーです。サイトポリシーやお問い合わせ先についてはこちらからどうぞ。

検索フォーム

RSSリンクの表示

FC2カウンター