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3/6フィレンツェ③~クィーンのいたバックスタンド

<本日のイタリア旅行記メニュー>
●スタディオ・アルテミオ・フランキでサッカー観戦
セリエA第27節
フィオレンティーナVSユヴェントス

 私と姉は、イタリアのサッカーが大好きである。いまだにイタリアのサッカーが守備的だなんていう人は、北の悪の3強(ユヴェントス、ミラン、インテル)の試合しか見ていないシロウトである(キラーン)。イタリアの中位のチーム、ローマ、フィオレンティーナ、ジェノアなどの試合を見て、誰がこれらのチームを守備的だなんて形容できようか(あっ、でもローマはラニエリ体制になってから微妙だな…)。

 まあ、攻撃サッカーの方がエライのかというと、私はスポーツの一番の目的はシンプルに「勝つこと」だと思っているので、勝利するためにルールの範囲内で最大の努力をするチームであれば、攻撃的であろうと守備的であろうと魅力的だと感じる。

 そもそも「攻撃は最大の防御」というスポーツでよく聞く格言は、サッカーの場合は大いに当てはまる。攻撃サッカーとしてもてはやされるバルセロナは、常に攻撃を仕掛けることによって、相手に攻撃する間を与えないという守備をしているのだ。よって、攻撃できていない時のバルセロナの守備は、案外もろかったりすることもある(キラーン)。サッカーボールを蹴ったこともほとんどないコムスメがエラそうなことを言っているが、それは軽くスルーして、旅行記に戻るっ!

 …というわけで、今回の旅行も、サッカー観戦を5試合予定していて、そのうちの3試合までが終了した。ローマとフィオレンティーナが好きな我々にとって、ここまで2引き分け1敗。勝ち点にしてわずか2である…。

 特にフィオレンティーナはエースのムトゥがドーピング疑惑で長期出場停止、センターバックのガンベリーニが怪我で長期離脱となってから、攻守の要を失い、すさまじく調子を落としている。なので、今日のフィオレンティーナVSユヴェントスも、観戦に行く前から、気持ちは少し暗かった。今年のユヴェントスは例年になく迷走しているが、ヴィオラ(フィオレンティーナの愛称)に対してはもれなく嫌がらせをしてくるチームなので、この試合だけは何故か調子を出してくるのではないか、そんな気がしていた。

 サッカー観戦に行くとは思えないテンションで、我々はレジデンスを出発する。もちろん防寒はフル装備である。

 アルテミオ・フランキには昨年もドゥオーモ広場からバスに乗って行ってるのだが、今年フィレンツェに来てみると、交通規制が厳しくなっていて、バスがドゥオーモ広場まで入らなくなっていた。そこで、とりあえず駅まで行って、インフォメーションでアルテミオ・フランキの行き方を聞いた。すると、17番バスがサン・マルコ広場から、52番と54番のバスが駅前から出ているらしい。駅前のバス乗り場は、駅の東側にある。靴屋さんのウィンドゥの前。バスをのんびり待って、アルテミオ・フランキに向かう。れっつごお(←イマイチ元気の出ない我々)。

 他のヴィオラファンと一緒にスタジアム近くのバス停で降りる。スタジアム前の公式グッズショップが、去年は閉まっていたのだが今年は開いていたので入る。はっきり言ってフィオレンティーナの公式グッズは実にエレガントでオシャレである。ダサい街道まっしぐらのASローマとは雲泥である(どちらが雲かはいわずもがな)。

 「選手がかぶってる帽子が欲しいねえ~」と言いながら帽子を物色していると、「選手がかぶっている帽子はこれだけですよ」と日本語で言われた。!?…日本人スタッフのお兄さんがナゼかいたのである!ちょっとびっくり。カレンダーやら帽子やら、貧乏人にしては気前よく、いろいろ買いまくった。クレジットカードが使用できた。ローマやラツィオはクレジットでチケットすら買えないのにねっ。まあ、ローマやラツィオのストアでクレジットを使いたいかというと、それもちょっと微妙なところではあるが…。

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 フィレンツェで大人気の、ヨヴェティッチの子供用シャツ。

 昨年、試合開始1時間前くらいにメインスタンド側の方で、スタジアム内に入る選手バスに遭遇したので、今日もスタジアムの外で待ってみた。しかし、待てども待てどもヴィオラのバスは来ないし、あんまりバス待ちしているファンもいない。「君たち何してるの?」と係員の男性二人組に声をかけられたので、「選手のバスを待ってます」と答えると、「もう中に入っちゃったよ」とのこと。あらま~。買い物に夢中になりすぎて見逃してしまったわ。

 係員は続けて、「ヌメロ?(=イタリア語で「数字」)」としつこく聞いてくる。席を教えてくれるのかと思って、「Maratona(=バックスタンド)」と答えると、今度は英語で「ナンバー」「ナンバー」と言ってくる。…携帯の番号を聞いているのだ…。イタリア人男性って、本当にアレだねえ。我々みたいのでもよいんだ。へー。後悔するよ?でも、イケメンとは程遠いお笑い系男性だったため、我々の方がよくなかったので、話が通じていないフリをして、「バイバイ」と手を振ってバックスタンド側に回った。

 昨年はメインスタンド側から観戦したので、バックスタンドは初めてである。バス乗り場からはバックスタンド側の入り口の方が遠いです。フィオレンティーナはきちんとしたまじめなクラブなので、カオスに陥ることもなく、すんなりと入場。

 スタジアム内に入ると、あうっ…席がわからないっ…。昨年観戦したメインスタンド側は、背もたれ部分に席番号が書いてあり、席が探しやすかったのだが、バックスタンド側は席番号が座席にみつからない。

 よくよく見てみると、バックスタンドの席番号は、ちょうど座席の座る部分の真ん中に書いてある。新聞などを置いている人が多いので、見えない席が多かったのだ。席を探し当てて行くと、私の席の横のおじいさんが、横幅がありすぎるおじいさんで、自分の席と私の席、二つ分の座席に座っている…。どうしようかな…と思っていると、後ろの席に座っていた眼鏡をかけた若い女性が、おじいさんに「そこの席の人が来たから空けてあげて」と声をかけてくれた。ぐらーつぃえとお礼を言って座る。

 アルテミオ・フランキは一つ進化したことがあった。昨年、試合前におそらく宣伝で(それ以外に何の目的があると言うのか)でっかい牛乳がピッチの真ん中に置いてあったのだが、その牛乳がいちご牛乳に進化していた!いちごになってるよ~!チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出の記念なのだろうか?
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 ビックカードなので、スタジアムはほぼ満席。我々の斜め前のおじさんが、姉がヴィオラの帽子をかぶっていることもあって、我々に興味津津で仕方がない。姉の隣にちょっと若めのおっさん(それでもおっさんだが)が来たので、すぐ「君の横は日本人女性だよ」と声をかけた。若めのおっさんは人慣れした感じで、すぐに姉が持っていたカメラを見て、「写真撮ってあげるよ!」と言ってカメラを姉から取り上げて、(頼んでもいないのに)我々二人の写真を撮ってくれた。さらに勝手に自分たちの写真も撮った。

 ヴィオラファンは、我々と志を同じくしてヴィオラの勝利を願っている人たちなので、勝手に写真を撮られても全然平気であった。何より、横幅ありすぎのおじいちゃんに声をかけてくれた女性が、真後ろで眼鏡を光らせて見守ってくれているのが心強い。この女性は、このあたりに座っている人とはほとんど顔見知りのようだ。

 ヴィオラの応援歌がスタジアムに流れ、選手が入場してくる。その音楽に合わせて、フィエーゾレ側のクルヴァは、大変ステキなフィレンツェの風景画を広げる。上手だなあ。さすがラファエロの末裔(ラファエロはウルビーノ出身ですけどね)。
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 試合の方は。ヴィオラはラツィオ戦は欠場したヴァルガスもジラルディーノも戻ってきて、今使えるメンバーとしてはフルメンバー…で・す・が、ガンベリーニがいない守備陣はもうゼロバックに等しいので、この日も「あっ」と言う間に失点した。前半2分。ジエゴのゴール。もう覚えてもいない。人間は都合の悪いことは忘れてしまうことで、生きていける生き物なのさ。

 ヴィオラのファンはユヴェントスが大嫌いなので、ヴィオラから今年ユヴェントスに移籍したフェリペ・メロには凄まじいブーイングが飛ぶのでは?と思っていたが、さほどでもなかった。メロはユヴェントスでの動きが悪くて、今季のユヴェントスが低迷している原因のひとつになってしまっているので、むしろヴィオラファンは「よくやってるじゃないか」と思っているのかもしれない。

 年が明けてから、本当に泥沼状態に陥ってしまっているヴィオラだが、先週あたりから、泥沼の一番深いところからは脱したような感じがあり(それでもまだ泥沼の中)、リードされた後は、まじめにコツコツと攻め始める。まじめにコツコツ。これがヴィオラの生命線である。まじめにコツコツ。ヴィオラにあってローマにないもの(ちなみにうちの姉にもない)。そのコツコツが実を結んで、前半32分にマルキオンニのゴールで追いつく。マルコ・マルキオンニ~♪どうでもよいが、私がマルキオンニの親なら「マルコ」なんて名前はつけない。マル・マルと音が続いてしつこいではないか。マル・マル。

 前半が終わりハーフタイムになる。ハーフタイムになると、どこからともなくいちご牛乳が、ピッチの真ん中にそそくさと運ばれてくる。
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 周りのヴィオラファンはこの10分間のハーフタイム中、近くの人に座っている人と、ものすごく熱く議論を始める。ヴィオラはどう戦うべきか、なぜこんなに守備が軽いのか、交代選手はどう使うべきか、エトセトラエトセトラ…。……すばらしいッ!!!N(ナポリ)のように、日本人観光客に「ねえ、どっちの応援してんのおーーー?」なんて構ったりしてこない。試合前はちょっと日本人観光客と遊んでみたけど、試合が始まればサッカーに集中。何てすばらしいのだっ!

 それにしても、我々の後ろに鎮座ましましてる眼鏡の女性は、スタジアムの外で配っているヴィオラ新聞を、んばっと広げて熱心に読み込んでいる。周りの議論に加わったりしない。隅々まで新聞をそれは熱心に読み込んでいる。この堂々とした座りっぷり。彼女はバックスタンドのクィーンに見えた。

 そして後半。ユヴェントスの左サイドバック・グロッソが点を決めやがった。グロッソのくせに。そして試合終了~~~(←あまり思い出したくないことはつぶさに思い出さない私)。ええと、後半の見どころと言えば、途中から入ってきたユヴェントスのイアクインタが、テレビで見てもコワいけど、実際見てもコワかったことくらいですね、ええ。

 ヴィオラのファンは、ユヴェントスに負ける試合を最後までは見ていたくないらしく、試合終了前に周りの人々は次々に帰って行った。しかし、我々の後ろのクィーンはしっかり最後まで見届けていた。彼女に「残念だったね。今日はありがとう」とお礼を言って、我々はスタジアムを後にした。

 試合開始前に、近くにいた警察に帰りのバス乗り場を聞いておいたため、警察の言うとおりに、スタジアムからひとつ向こうの通りに出て、教会が見える所で右折し、バスを待った。…おうっ…待っている人数から考えて、どう考えても満員バスになるぞ、これは…。昨年は昼間の試合だったため、人がはけてからバスに乗ったため、それほど混雑はしなかったのだ。

 まず52番バスが来たのだが、もう既にいっぱいいっぱいで、ドアすら開けてくれない。手慣れているファンは、ひとつ前のバス停から乗っているようだ。そのバスを見て、バス停で待っている集団の半分くらいは、ひとつ前のバス停に向かって歩き出す。しかし、半分くらいは動かない。…これはどうすべきなのか…。バス停に残っている人たちは、信念を持って残っているように見えたので、動かずにこのまま待つことにした。

 しばらく待つと、日本人の観光客が声をかけてきた。「すみません、バスの切符を買うにはどうすればいいんですか?」。彼らはスタジアムに来る時も、バスの切符の買い方がわからず、何と中心部から歩いてきたらしい!(まあ、歩けない距離ではないらしいが)。「バスの切符はタバッキでしか買えないんですよ」と教えてあげたが、もう夜の9時半だったため、周辺のタバッキは閉まってしまっている。近くのイタリア人に開いているタバッキがないか聞いてみたが、このへんは全て閉まっているとのこと。イタリア人も、「切符なしで乗っちゃえば?」という雰囲気だったので、「こんな夜遅くに検札はないと思うので、私だったらもう切符なしで乗っちゃいますよ」と言ってみたが、真面目な方々で、もう少し周辺にタバッキがないか探してみます、と去って行った。夜のサッカー観戦は、バス切符は行くときに往復分購入しておいた方が安心だと思いました。

 さて、もうしばらく待つと、17番バスが、先ほどひとつ前のバス停を目指して歩いて行った人々とは違う方向からやってきた。動かずにここで待ってた人々の勝利~!…なのだが、コレは、乗れないのではあるまいか…?満員電車に慣れている東京人の私だが、それでも乗ることがためらわれた。すると、一番ドアの近くに立っている女性が英語で、「大丈夫よ、乗ってらっしゃい!大丈夫!大丈夫!」とあまりにも希望に満ち溢れた表情で両手を広げているので、そのエネルギーについつい引き込まれて私と姉は乗車した。我々が乗ったところで運転手さんはドアを閉めた。

 満員バスに強引に誘われたため、最初はこの女性のことを警戒して荷物をしっかり気をつけていたが、女性は私を完全に子供だと思っているらしく、わざわざ包み込むようにして守ってくれる。彼女は日本語で、「ワタシ、アメリカジン、アメリカジン」と言った。へー。サッカー見に行くアメリカ人もいるんだ!この女性があまりにも守ってくれるため、「日本の電車はこのくらい混んでいるから、私は大丈夫よ」と英語で言ってみると、彼女は大ウケして、周りのアメリカ人の仲間に、「彼女は大丈夫ですって!日本の電車はいつも混んでるんですって」と言っていた。「学生さん?」と聞かれたので、「働いてます」と答えるとすごくびっくりしていた。やはり子供だと思われていたらしい…。

 私はこのアメリカ人集団に、「アメリカはあまりサッカーは見ないけど今日の試合は楽しかった?」と聞きたかったのだが、何と、そもそも「サッカー」という単語が通じなかった!私の発音が悪いのだろうか?そこで「フットボール」と言い換えると、「アメリカではフットボールと言えば、アメリカン・フットボールを指すんだよ!」の一点張り(笑)。このアメリカ人集団は、フィレンツェに語学短期留学に来ている学生達であったが、パワーがものすごく、周囲のイタリア人はバスの後部を支配する英会話に圧倒されていた…。

 途中で、近くのイタリア人乗客が大声で「バスを止めろー!!!」とバンバン窓を叩き、バスが止まった。どうやらすし詰め状態の車内で、具合の悪くなった人が出たらしい。急病人を運び出すと、アメリカ人集団は全員バスを降りて、急病人の周りに集まりテキパキ動いていた。それをただただ見つめる日本人の我々と、周りでうろうろしているイタリア人達。やっぱりアメリカ人はヒーロー気質があるんだなあと思った瞬間であった。

 誰かが警察とおぼしき人を呼んで来たため、すし詰めバスは再出発。何人かがバスを降りたので、人々の位置が入れ替わり、一つ空いている席があった。一人座るだけでスペースができるので、アメリカ人女性が、席の近くに立っているイタリア人女性に「そこの座席に座ってください」と英語で言った。イタリア人女性はなかなか座らず、アメリカ人女性に姉まで加わって、「そこに座って」と頼んだのだが、イタリア語で「別に私は立ってていいのよ。座りたいならどうぞ」と返してきた。そこでアメリカ人女性と姉が、結構な勢いで、「違うのよ!誰もそんな話はしていない!こっちのほうはスペースがなくてキツイのよ!」とまくしてると、「…わかったわよ。そんなに責めなくていいじゃないの…」といじけて席に座った。アメリカ人女性と姉は「何でこんなことがわからないのかしら!?」と話していた。イタリア人だからとしかいいようがない。

 17番バスはサン・マルコ広場が終点であった。夜のフィレンツェ。人はそこそこ歩いていて危険は感じない。アメリカ人女性がドゥオーモ方面へ帰るのだと言っていたので、途中まで一緒に帰った。彼女は「私は日本語も少し勉強したよ」といい、「いーち、にーい、さーん…」と数を日本語で10まで数えた。7と8を間違っていたが、まあ合格。それにしてもナポリのおやじのマンマといい、どうして欧米人は異国の言葉で数を数えるのが好きなのか。彼女はフィレンツェの地図は全然頭に入っていないらしく、帰る方向は全然ドゥオーモ方面でなく、途中で仲間に「こっちだよ!どこ行くんだよ!」と言われていた。「バイバイ、今日はどうもありがとう」と手を振って別れた。

 …ってなわけで、ここまでサッカー観戦4試合で、2引き分け、2敗っ!我々はこれでは勝利の女神とはほど遠く、敗退の悪魔である。でも、あと1試合残っている。チャンピオンズリーグのフィオレンティーナVSバイエルン・ミュンヘンである。たとえここまでの4試合は勝てなくても、本当の本当の本命試合、このチャンピオンズリーグさえ勝てれば良いさ、と我々は自分をなぐさめたのであった。それにしても、2引き分け、2敗…。

3/7フィレンツェ④~緑ざわざわフィエーゾレへ続く

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貧乏なくせに、イタリア旅行というお金のかかる趣味を持ってしまった、「イタリア旅行貧乏」です。旅行は楽し♪びんぼーも楽し♪がモットーです!
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(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

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