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3/4チヴィタ~運ちゃんと5人の東洋人

<本日のイタリア旅行記メニュー>
●チヴィタ・ディ・バニョレージョ

 午前中はカヘン広場近くのサン・パトリツィオの井戸にもぐった。さあ、いよいよ天空の町チヴィタ・ディ・バニョレージョへ行くよ!

 オルヴィエートのカヘン広場のインフォメーションは無期限活動停止状態だったため、ドゥオーモ近くのインフォメーションへ行った。中に入ると日本語地図なども置いてある。がんばってるなあ、オルヴィエート。

 「チヴィタへ行きたいのですが」と年配の女性スタッフに尋ねると、「12:45のバスに乗って、17:25のバスで帰っていらっしゃい」とのこと。…これ以外のバスの選択肢はないらしい…(時刻表はよく変更になるようです。詳しくはバス会社CotralのHPで)。女性はオルヴィエートからチヴィタへ行く観光客の案内には慣れていて、何も見ずに時刻表をすらすら答えた。やはりカヘン広場のケーブルカー乗り場から見て右手の方の駐車場に止まっている、青いバスに乗ればよいらしい。姉は乗り換えが必要だと調べていたのだが、女性いわく乗り換えは不要らしい。本当かな?

 カヘン広場に戻る途中のタバッキでチヴィタへのバスの切符を買った。片道2.5ユーロ。タバッキのお姉ちゃんはオレンジをほおばりながら、「往復で買う?」と聞く。確かに人口20人と言われるチヴィタでバスの切符が買えるとは思えないので、往復で購入した。

 カヘン広場に行くと、朝には無人だった青色のバスの中に、年配の運転手がスタンバイしている。おお!やっぱりこのバスでよさそうだ!バス停も何にもないただの駐車場なのだが、こんな所からバスが出るんだなあ。運転手さんに「チヴィタに行きたいので、着いたら教えて下さい」とお願いして乗り込む。

 しばらくして東洋人の女の子がやってきた。運転手からバスの切符を買おうとするが、車内では売っていないので、タバッキに行きなさい、と運転手にイタリア語で言われる。イタリア語が全然通じていないようなので、日本人かな?と思って、姉が「あの右の通りのタバッキでバスチケットは買えますよ」と日本語で言ったが通じなかった。どうやら韓国人らしい。姉が「右の、通り、チケット買える!」みたいなインチキ英語で説明すると、理解したようで走って買いに行った。

 出発まではあと5分くらい。何かと面倒見のよいうちの姉さんは、「あの子ちゃんとわかってたかな?ちょっと見てくるよ」とバスを降りて女の子を追って行ったが、女の子は入れ替わりにバスに戻ってきた。あねさん、戻っておいで…でも、姉はかなり遠くに行ってしまっていたので、私は息を吸い込んで、オルヴィエートの中心で姉の名前を大声で叫んだ。カヘン広場中に私の声は響き渡り、姉は振り向いて戻ってきた。

 もう一人、買い物袋を両手いっぱいに抱えたおばちゃんが乗り込んで、バスはカヘン広場を出発。おばちゃんは常連客らしく、運転手さんとも顔見知りのようで、運転席に身を乗り出してしゃべりまくっていた。

 バスは崖の上の旧市街を降りて、下の鉄道のオルヴィエート駅にも停車。そこで中国人と見られるカップルが待っていて、「バニョレージョ?(チヴィタのふもとにある町)」と運転手さんに聞いた。すると、運転手ではなくて、おばちゃんが「Si」と答え、カップルは乗り込んできた。

 おそらく、本日オルヴィエートからチヴィタへ観光に行くのは、我々二人と、韓国人女の子一人と、この中国人カップル二人の計5人。そんな中、おばちゃんは、バスガイドさんの立ち位置みたいな場所に陣取って、運転手さんとしゃべりまくる。バスは途中で学校にも停車し、中学生くらいの子供たちがぞろぞろ乗ってくる。おばちゃんに「チャオ、サンドラ」と挨拶していた。このバスは普段は中学生の帰宅用と、このサンドラおばちゃんがオルヴィエートで買い物した後に使うバスのようだ。そこに乗り込んだ東洋人の観光客5人。

 オルヴィエートから遠ざかると、崖の上に立つオルヴィエートの町をバスの窓から眺めることが出来た。あのド派手なドゥオーモのとんがりが見える。「オルヴィエートは荘厳なドゥオーモと押しかける観光客の重みで崩れそうな崖の上の町」なんてロンリープラネットに書いてあったが、オルヴィエートはしっかりとそびえ立っていた。大丈夫、崩れないよ。バスはウンブリアの緑の中を駆け抜けていく。羊の群れがいたり、畑が一面に広がったり。サンドラおばちゃんや、子供たちは、畑の真ん中でそれぞれ降りて行く。ウンブリアの緑~♪目が良くなりそうな景色であった。

 いよいよバスは東洋人5人だけとなり、一度車庫のような所で止まった。ここで運転手が交代。運転手さんは次の運転手さんに、しっかり「この日本人達はチヴィタに行くからよろしく頼むよ」と引き継いでくれた。しばらくバスが進むと、姉が右手の方に乗り出して、「うわあ、チヴィタだ!」と言った。ガケ崩れの後のような荒々しい自然の真ん中に、すさまじく孤立した崩れかかったような町がぽつんとそびえているのが見えた。おお…予想よりずっとすさまじい光景だ…。「地球はまーわーる♪」とか歌ってる場合じゃないぞ、これは…。本当にあんな場所に行けるのだろうか…と私は一抹の不安を感じる。

 バスはぐるっと廻ってチヴィタは見えなくなり、最後はひなびた町の通りに停車した。運転手さんが目の前の上り坂を指差し、「ここを上がって、ずっと前方に歩いていけばチヴィタだよ」と言った。えっ?ここから歩くの?チヴィタはどこにも見えないんですけど!ここからチヴィタのふもとまでシャトルバスが出ているはずなのだが、運転手さんが「歩くんだよ」しか言わないので、おそらくこの時間にシャトルバスがいなくて、歩く方がよいのだろう。ウンブリア人のことは信じることにした(チヴィタは厳密にはラツィオ州なんですけどね)。

 チヴィタなど見えないところで5人の東洋人はぽいっと放り出された。この5人の中で一番行動力があるのがうちのあねさんで、通りがかりの車をわざわざ止めて、「チヴィタはこのまままっすぐ進めばよいのですか?」などとインチキ英語で確認した。必然的に、うちのあねさんを先頭にする形で、3組合計5人の東洋人はちらほらと歩き出す。バス停の目の前の道を上がり、ポストのところで左折し、ひたすらまっすぐ進みます。途中で立派な建物があったので、姉はそこの中の人にも「チヴィタはこっちですか?」と確認すると、先の道を右折するようにと言われる。進むと、「Civita」という表示があり、右折するようにと矢印があった。

 右に曲がり、山の中の道路を下る。我々は九州人なのだが、九州の山道によくあるタイプの道路だったため、慣れっこな道であった。しばらくすると眠そうなお馬さんがいた。「お馬さん~、チヴィタはどこ~?」。お馬さんを過ぎて少し左にカーブすると、見えたー!「チヴィター!!!」

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 いやー。すさまじい光景である。いまだに人が住んでいるなんて奇跡である。おわー。イタリア人は何を考えてこんな町を作ったのか。姉いわく、「昔はね、ガケの上ってのは敵を防ぐために有利な地形だったんだと思うよ」。うちの姉さんは世界史オタクである。それにしてもすさまじい光景…!

 チヴィタとふもとの町をつなぐ唯一の橋を、バイクが駆け下りてくる。「郵便屋さんかな?」。いまだにこの町には20人くらいの住民がいて、生活がなされているのだ。口をぽかんと開けてこの絶景を眺めている間に、あと2台バイクがかけおりてきた。「郵便屋さんじゃなければ、この町の住民の20分の3をもう見たことになるね」。バイク、降りる時はいいけど、登る時はどうするんだろうなあ。

 ふもとにトイレがあったため、ガケの上にトイレがなかったらヤバイということで、入ってみた。ひどいトイレだった。トイレマニアの私は少しテンションが下がったが、こんな荒れ果てた場所に美しいハイテクトイレがあるのも興ざめかもしれない。

 そして、いよいよチヴィタに上る事になった。人によっては、この橋を渡る時にとても恐怖心を感じるそうだ。何てったって、左右は切り立った崖下である。昔、ジャングルジムの一番上まで登れない子供だった私は、ちょっとヤバイんじゃないかと思っていたが、全然怖さは感じなかった。その代わり!あり得ないくらいの強風である!「吹き飛ばされるー!!!」「シーターっ!」「パズゥーっ!」(←意外と余裕かましてる我々)。いやあ、橋は本当に風が強くて寒かった…。荷物をしっかり持って、帽子などが飛ばされないように気をつけましょう。

 よれよれになりながら上まで登ると、チヴィタの門が出迎えてくれた。この門をくぐればタイムスリップ。そんな雰囲気であった。

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 門の上にある紋章のようなものは苔むしてます。

 町に足を踏み入れると、おみやげ屋さんとバールがすぐに目に入った。「死に行く町」なんて言われるチヴィタだが、チヴィタ生きてるよ!どこからともなく猫がやって来て、ニャンニャン言いながら足元を走り回る。人気の無い町なので、さみしいのかなあ?ここは君の町なんだから案内してくれたまえ。

 しばらく歩くと教会のある広場に出た。教会も今にも崩れそうである。中はなんだか怪しい人形などが置いてある。人口20人と言われるだけあって、建物のほとんどは廃墟、無人であった。南京錠がしっかりかけられているが、そもそも木製のドア自体が腐れかけてるので、カギがほとんど意味を成していない建物もあった。廃墟の町を踏みしめてとことこ歩く我々。まさしく時間の止まった町、であった。

 町の奥の方へ歩くと、猫、猫、猫~!
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 確実にチヴィタは人口より猫の数の方が多いと見た。しかも、この猫くんたちは皆顔が似ている。全員血縁者と見た。

 町の端に出ると、ガケの下に荒廃した風景が広がる。優しい風景ではないが、何だか心かきたてられるものがある。うむ、私はチヴィタ好きだ。名前がのび太に似ているのが玉にキズだが。ちなみに私は「ドラえもん」というマンガは嫌いである。だいたいドラえもんはのび太を甘やかしすぎだし、女友達のいないしずかちゃんを含め、登場人物が全員微妙である。

 非常に小さい町なので、我々の鈍足でも1時間ちょっとで町の通りという通りを歩き尽くした。公衆トイレがあったが、汚くて使いたくなかったので、トイレを借りるために町で唯一のバールに入った。もちろん貸し切り。なにしろ帰りの足は17時25分のバスしかないのだ。これをゆっくり待つしかないし、しかもゆっくりしすぎて乗り損ねたらオルヴィエートに帰れない。この天空の町に孤独な姉妹が取り残されてしまう。チヴィタのバールはたったひとつしかないので、独占販売でコーヒー代が高いかなと少し身構えたが、良心的なお値段であった。しかし、どう考えてこのバールには一日一桁くらいしか客は来ないと見た。イタリアに来るといろんなお店を見てよく思うのだが、どうやってこの人たちは生計を立てているのであろうか。謎である。

 最後にトイレを借りようと思ったら、トイレは公衆トイレを使ってください、と言われた。ぬわに~!公衆トイレが嫌だったからバールに入ったのにっ!公衆トイレはどうしても使いたくなかったため、とりあえずチヴィタを降りて、ふもとのバス停近くでバスを待ちながらバールに入ることにした。さよなら、チヴィタ。もう少し暖かくなってから訪問したら、廃墟に花が咲き乱れてさぞかし綺麗であろう。今にも崩れそうな町だが、がんばるんだよ。あの強風の橋を我々は下る。何度か振り返ってチヴィタに手を振る。

 橋を降りたすぐのところに小さなバス停があったので、おそらくチヴィタのふもとからオルヴィエート行きのバス乗り場までのシャトルバスはあるのだろう。しかし時刻表がよくわからなかったし、時間的に余裕もあったので、まあ大した距離ではないので我々は来た時の道を戻る形でバス乗り場まで歩いた。我々の鈍足で30分くらいの距離である。

 無事にバス乗り場まで戻って、バールに入ろうと思ったのだが、バールが見つからないっ!バス乗り場の反対側の通りに一つバールがあるのだが閉まっている。左手の方の通りが少し車が通っていたので、ちょっと行ってみると、ようやく開いているバールが見つかった。そこでバスが来るまで一休み。ほとんど地元の人ばかりで、我々はじろじろ見られたが、話しかける勇気はないバニョレージョの人々。

 バスの時間が近づいたのでバス乗り場まで行くと、どこからともなく、行く時のバスで一緒だった韓国人女の子一人と、中国人カップルが集まってきた。本日のオルヴィエートからチヴィタへの遠足参加者は東洋人5人でございました。3組とも違う国籍だが、イタリア人から見たら5人組グループに見えたであろう。

 バスが来て乗り込むと、中国人カップルはバスの切符を持っていなくて、男性が運転手から買おうとした。運転手がイタリア語で「バス内では買えないよ。買うんだったら7ユーロになるよ」と言っているように聞こえた。タバッキなどで買えば二人分の片道は5ユーロなのだが、車内で買うと高くなるらしい。しかしイタリア語が全然わからないらしく、中国人男性は5ユーロを持ったまま困っていたため、姉がインチキ英語で「車内では買えないですよ」と教えたが、車内で買えば高くなるということまでは伝わらなかったようだ。中国人女性の方が「もういいんじゃない?」的なことを言い、男性は切符を買わずに席に戻った。こういう時には女の方がツヨイ。

 運転手は若いお兄ちゃんだった。この中国人カップルがバス切符を持っていないことを明らかに知っているのだが、どうするのだろうか。運ちゃんVS中国人カップル。バス内の興味はもうこの1点に絞られた。

 それにしても運転手さんは実に心細そうであった。それもそうだろう。イタリア人はオレ一人、あとはみんな東洋人5人。どの停留所で止まっても、イタリア人は誰一人乗ってこない。実は、3組とも違う国の人間なのだが、運ちゃんから見たら同じ国の人間に見えていたことだろう。ここでオレが「バスの切符を持ってないんだったら降りろ!」と言った所で、東洋人は誰もオレの味方なんかしてくれないさ…。もしかしたら姉が運ちゃんを助けるつもりで口を挟んだのも、逆効果だったかもしれない。運ちゃんは心細そうにしていたが、やがて、諦めた!彼は、「もう、めんどくさいからいいや…」と、中国人カップルをタダ乗りさせることに決めた。そして、中国人カップルは終点の一つ手前、オルヴィエートの鉄道の駅前のバス停で、お礼も言わずに、お金も払わずにすたこら降りていった。中国人カップルの勝ち~。

 ここでおさまらないのは姉である。「ずるいよ、ずるい!私たちもタダ乗りさせるべきだっ!」。しかし、さすがの姉も、これ以上この心細そうな運ちゃんを追い詰める気にはならなかったらしく、肩をすくめながら、終点のカヘン広場で「ぐらーつぃえ」と言って降りた。運ちゃんはにこっとした。イタリア語を聞いてほっとしたようだった。同じカヘン広場で降りた韓国人の女の子とは、今日は半日以上同じ旅程だった。「良いご旅行を」と手を振って別れた。こうして、チヴィタへの遠足は無事に終了した。

 B&Bに戻ると、私の携帯電話に非常に怪しげな着信があった。国際電話の番号だったため、日本で何か非常事態があったのかとドキっとしたが、日本の国番号ではなく、イタリアの国番号でもなかった。何だこれは…?私は怪しげな国際スパイ組織にでも狙われているのか…?チヴィタの秘密でも握ってしまったのだろうか…?などとナーバスな気持ちになったが、帰国してから確認すると、ちょうどジュネーヴに出張に来ていた親友が、週末にイタリアで会えないか電話をしたらしい。あ~安心した。というわけで、天空の町・チヴィタを舞台にしたサスペンスドラマは幕を開けずに済みましたとさ。ちゃんちゃん。

3/5オルヴィエート③~床屋の数が多すぎるへ続く

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貧乏なくせに、イタリア旅行というお金のかかる趣味を持ってしまった、「イタリア旅行貧乏」です。旅行は楽し♪びんぼーも楽し♪がモットーです!
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(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

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