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3/3オルヴィエート①~首がもげるよルカ・シニョレッリ

<本日のイタリア旅行記メニュー>
~ナポリからオルヴィエートに移動~
●ドゥオーモ
●サン・ブリツィオ礼拝堂

 本日は、ナポリを脱出して、オルヴィエートへ移動する。9時半にナポリのB&Bを出発する予定で、おやじ(B&Bのオーナー)は、「9時20分に掃除のおばちゃんが部屋に来るから、おばちゃんに鍵を返してくれたまえ!」と言っていたが、我々は時間通りにおばちゃんが来る確率はマラドーナ%くらいだと思っていた。予想通りおばちゃんは来なかったので、「もう我々の知ったことではないね」と、鍵を部屋のテーブルに放置してB&Bを出た。ナポリという町で、ずいぶん我々もマラドーナ化してしまっていた。

 ナポリのタクシーもどうせマラドーナだろうと思ったので、駅まではタクシーを使わず、B&Bの車での送迎サービスを利用した。車内でドライバーが、「ナポリは気に入ったかい?」と英語で姉に聞いてきた。姉は率直な物言いをする人なので、「誰が気に入るものか、こんなマラドーナの町なんかよ!」なんて言うんじゃないかとドキドキしたが、姉はちゃんと空気を読んで、「まあね。でも暑いね」と適当に答えた。よかった…。

 ナポリ駅に着くと、来る時にもまとわりついてきたオッサンどもが「ろおま?ふぃーれんつぇ?」とまとわりついてくる。うるっさいなあ。こちとらオルヴィエートなんだよ、オルヴィエート。しかも、インテルシティの予約まで日本でインターネットで済ませてるんだよ。インテルシティとは、ES(ユーロスター)が日本の新幹線に当たるとすれば、特急電車のようなものである。インテルシティの車内は、ESと比べると実にしょぼかった。

 さよならナポリ、あーナポリとおさらばできてせいせいしたぜっ!…と思いたいところだったのだが、インテルシティが出発しても、しばらく私はマラドーナに追いかけられている気分が抜けなかった。車内で姉に「ナポリはさあ…」と話しかけると、「今からウンブリアに行くんだよ!もうナポリの話は禁止!」と言われた。二人でよくよく話し合い、もうナポリという単語を発するのも忌まわしい、てなわけで、ナポリはこの後「N」とコードネームで呼ばれることになった。

 インテルシティは予約制なのだが、ほぼ満席状態であった。N(ナポリのコードネーム)の次くらいの駅で、知的障害のある子供と、そのお母さんが乗ってきた。我々の隣の席を指さして何事か言っている。イタリアの国鉄はちょっと考えられないシステムで、複数人数で予約すると、なぜか隣同士の指定席が取れない。周りのイタリア人と、自分と子供を隣同士に座らせてくれと交渉している。早口な交渉でよく聞き取れなかったためイタリア人たちに話合いをまかせていると、結局、お母さんと子供が我々のお向かいの席に隣り合わせで座ることになった。

 子供は大声では騒がないが、落ち着きがなく、お向かいに座っている私の方に物を落としたりするので、正直あまりくつろげなかった。しかし、お母さんが子供を落ち着かせるためにあまりに頑張っているので、外面の良い日本人の私は、菩薩のようなアルカイック・スマイルを終始浮かべていた。でも、周りのイタリア人は割と露骨に、うるさそうにこの親子をにらんでいた。お母さんこんなに頑張ってるのになあ…。

 電車がローマに着くと、お母さんと席の交換の交渉をした女性が降りて、新しい女性が乗ってきた。この女性はこの親子の席の番号を持っているらしい。親子はトイレに行ってしまっていていなかった。私も含めて周りの乗客は皆、この新しい女性に、ローマで降りた女性の席に座るように言うのだが、なぜだかこの女性は自分の座席にこだわって座らない。そこに親子が帰ってきて、お母さんが有無を言わせない口調で自分と子供が横隣りに座るのだと主張すると、ようやくこの女性は空いた席に座った。イタリアのマンマは強い…。

 ローマでは長く停車したのだが、乗客は皆、申し合わせたようにパニーノを取り出し、一斉にランチタイムとなった。そして、お昼を食べ終わると、一斉に電話をかけ始めた。「ぷろんと?(=もしもし)」。イタリアには日本のように、電車内で携帯で通話をしてはいけないというマナーはない。もし、車内通話を禁止してしまえば、イタリア人は誰も電車に乗らなくなるのではなかろうか。

 電車はようやくオルヴィエートに到着。観光地のはずのオルヴィエートなのだが、乗客はほとんど降りない…。何となくこの時点で「オルヴィエート貸し切り状態」の予想はついた。電車を降りて、車内の親子に手を振る。お母さんはものすごく頑張っていたが、私は2時間半もアルカイック・スマイルを浮かべていたのでちょっと疲れた。駅を出ると、N(ナポリの蔑称)とはうって変わって、冷たくて新鮮な風が吹いている。同じイタリアなのに、Nはあんなに暑苦しかったが、オルヴィエートでは少し寒さを感じるほどだ。それにしてもこのすがすがしい空気。我々は完全にNからもマラドーナからも逃げ切ったようだ。

 予約しているB&Bに、駅に到着したら電話をしてくれ、と言われていたので、ドキドキしながら駅の公衆電話からかけた。私はちょっと疲労していたため、姉にかけてもらった。姉は、英語はめちゃくちゃだがナゼだか通じてしまうお得な性分なので、びっくりするほどめちゃくちゃな英語でスムーズに会話していた。「ケーブルカーで上に来いってさ。そこで青い車で待ってるって」。

 わーい♪ケーブルカー!オルヴィエートは崖の上に立つ町なので、駅からはケーブルカーで上る。スーツケースを持ってケーブルカーに乗り込むと、学校帰りの中学生がたくさん乗ってくる。すごく場違いな我々。しかし、オルヴィエートの子はNと違って上品でおとなしくてよいねえ♪遠慮がちに、こちらをちらちら見ていた。ケーブルカーはとことこと上にのぼる。わーい♪何だかよくわからないが楽しいぞ!上にのぼるにつれて、ウンブリアの緑の風景が眼下に広がり始める。ウンブリア~

 ケーブルカーが旧市街のカヘン広場につくと、B&Bの女性オーナー・ロベルタが、青い車で待っていた。「ようこそ!」と満面の笑みで迎えてくれる。車でB&Bに送ってくれながら「イタリアは初めて?」「他にはどの町に行くの?」「私のB&Bの名前は娘の名前からとったのよ」などと、ひっきりなしに話すおしゃべりで陽気な女性であった。

 B&Bに着いた。「ここがキッチン、ここが居間…」と英語で説明するロベルタに、「あの…どこが私たちの部屋ですか?」と尋ねると、「ここ全部よ!」とのお答え。全部!?何と広くて、かわいくて、快適な空間なのだ!ホテルマニアの姉は一気にテンションが上がり、ロベルタと意気投合してあれこれしゃべり始めた。

 ロベルタがスーパーの袋をぶら下げていたので、自分の買い物の途中だったのかなあと思っていたら、袋からパン、ミルク、クッキー、卵を次々と取り出して、「これはあなた達の朝ごはんよ!これは卵…ええと卵は英語で何だっけ…忘れた!卵は好き?でもイタリア人は卵は朝は食べないのよ!」などとまくしたてる。しかも、手作りのオリーブオイルも持ってきてくれていた!いやあ、個人経営のB&Bって何だかよいなあ♪(NのおやじのB&Bもほめてやれよ…)ロベルタは「あなた達はここに泊まる初めての日本人なのよ!ぜひ日本語でトリップアドバイザーにいいコメントを書いてね!5つ星で!」と、どこまでも陽気であった。ガスコンロがマッチで火をつける形式なのには驚いたが、こんなに可愛い部屋なんだから5つ星でいいわさね♪(オルヴィエートには甘い我々)。

 ロベルタは「それでは楽しんでね♪」と我々の部屋を出ると、すぐ廊下で出会った夫人に、「聞いてよ!今日初めて私のB&Bに日本人が泊まるのよ!彼女達はこの後フィレンツェやアッシジにも行くんですって!」と、今あったことの全てをマシンガンのように話している声が部屋の中まで聞こえた。…イタリア人がどうして電話ばっかりしているのか、何となくわかった気がした。彼らは、自分の身に起きた出来事全てを、誰かに話さなければ生きて行かれない人々なのだ。

 B&Bで一息ついて、さっそくオルヴィエートの町へ繰り出すことにした。旧市街は徒歩で回れる小さな町である。とりあえず、ここオルヴィエートに来た一番の理由であるドゥオーモに向かうことにした。それにしてもオルヴィエートは静かである。Nとはうって変わって、空間も時間も、静かに広がり、流れる。こんな小さな町でナゼだか最初は迷ったが、何とかドゥオーモの正面へと出た。おお!ド派手っ!

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 こんなに静かな町で、異様な存在を放つ大きくてきらびやかなドゥオーモ。その違和感に、しばらくぽかんと口をあけてファサードを眺めた。周りの静かな街並みの中にいきなり現れ、明らかに異彩を放っているのに、地元の人たちは何でもなさそうにドゥオーモの前を通過していくのが印象的であった。外観も見どころたっぷりのドゥオーモだが、内部にもあのルカ・シニョレッリのフレスコ画を抱えている。私「とりあえず、中に入ろっか?(わくわく♪)」。姉「うんっ!(わくわく♪)」

 内部は非常に暗く、厳かな雰囲気であった。外観の派手派手しさと対照的で、なかなか趣深い。…のだが、祭壇近くで讃美歌のCDをリピートで流し続けているのがちょっと雰囲気を壊している。真っ暗でなかなか見えにくいが、姉が右手の方を指さし、「あっちがルカ・シニョレッリの絵があるサン・ブリツィオ礼拝堂だと思う」と言う。

 ドゥオーモ内の見学は無料だが、サン・ブリツィオ礼拝堂を見るためにはお金が要る。地球の歩き方にはドゥオーモ内ではサン・ブリツィオ礼拝堂の入場券は買えないと書いてあったが、近くに行ってみると礼拝堂前で入場券を販売していた。6.5ユーロ。販売するおっちゃんは「この券ではここの礼拝堂だけでなく、ドゥオーモ付属博物館にも国立考古学博物館にも入れるんだよ」と必死に説明していた。この価格でサン・ブリツィオ礼拝堂だけの見学なら高いものねえ。オルヴィエートは決して観光客からぼったくってないんだよ、ということを一生懸命訴えているようでかわいかった(オルヴィエートのことは何でも良い方に解釈する私。Nの時とは大違い)。

 サン・ブリツィオ礼拝堂は貸し切りであった。おっちゃんが電気を点けてくれると、壮大なフレスコ画が礼拝堂の壁、天井一面に広がった。「おお~!」。まず、入り口から見て右壁の奥が、一番有名な「善人と悪人の選別」。ローマのシスティナ礼拝堂のミケランジェロ「最後の審判」に影響を与えたと言われる作品だが、迫力満点であった。悪魔に突き落とされている人間の描き方がダイナミックである。左端の方で、後悔既に遅しと顔を手で覆っている女性が痛々しい。悪魔は緑色で描かれているが、半分は肌色、半分は緑の、半分人間で半分悪魔みたいな者もいる。地獄に落とされた人間が、そのまま悪魔に変わってしまっているような印象を受けた。

 右壁の手前は「死者のよみがえり」。骸骨が土の中から出て来ていて、不気味だが何とも味わい深い絵。土の中から出てきた骸骨の顔が、よみがえったばかりでぼーっとしていて眠そうなのがおもしろい。最後の審判の前には、過去の人間もみんなよみがえって、裁判を受けるのだ。土から出てきた骸骨は、しばらくすると肉がついてくるようだ。ていうか、神様なら、初めから肉ごとよみがえらせればいいのにと私は思った。骸骨のままで土から出てくるのも、筋肉もなくてしんどかろう。

 左壁の手前は「反キリストの宣教」。説教台で説教している宗教者には、悪魔がとりついている。その奥はよくわからないのだが、天国の図?だろうか。大天使達が優雅に飛んでいて、ちょっと恐怖をそそる題材の絵が多いこの礼拝堂の中で、そこだけ穏やかで優美な雰囲気を醸し出している。

 ふっと入口の方を振り返ると、入り口の上の方にも興味深い絵がある。「世界の終末」がテーマらしいが、空の上から悪魔がビームを発射して地上の人間をやっつけている。悪魔ビーム。初めて見たなあ。実にアニメチックな絵であった。

 大変に迫力満点で、お腹いっぱいになるフレスコ画だったが、姉は「首がもげる…」と繰り返していた。高いところにある絵が多いので、確かに上ばかり見ていて首がもげそうだった。でも、見るのをやめるわけにはいかなかった。「想像してたよりずっといいじゃん、ルカ・シニョレッリ!」。天井にはフラ・アンジェリコの絵もあるらしく、ちょっとどれだかわからなかったので、昨年、フィレンツェのサン・マルコ美術館で見た絵を思い出しながら鑑定してみた。おそらく、「善人と悪人の識別」の上にある天井画が、色合い的にフラ・アンジェリコの絵だと思われた。もしこれが正解だったら、私は「何でも鑑定団」の鑑定士になれるのではあるまいか(ちなみに「何でも鑑定団」は、姉が唯一毎週見ている番組である。じじくさい私の姉)。

 首がもげそうになりながらルカ・シニョレッリを貸し切りで十分に堪能していた我々だが、係員のおっちゃんが花粉症なんだか知らないが、かなり頻繁に「ぶーっ!」と鼻をかむ音が礼拝堂中に鳴り響いていた。おっちゃん…BGMをありがとう、でも何だかあまり絵にマッチしてませんでしたよ…。二人で30分以上礼拝堂を占拠し、ようやく我々は礼拝堂を出た。おっちゃんは「日本人長いなあ…」と思ってたことであろう。

 ちなみにドゥオーモ内の左手の方には、ちょっと中世画っぽいリッポ・メンミの「慈悲の聖母」の絵もあります。ドゥオーモ内にはほとんど観光客はいなかったが、その少ない観光客の中の一人がコインを入れて点灯してくれたため、しっかり鑑賞できた♪中世画っぽくてのっぺりしていて、聖母以外の人が小さすぎて多すぎの絵であったが、聖母の洋服がかなり綺麗であった。

 ゆっくり堪能したため、ドゥオーモを出ると少し暗くなりかけてきていた。ドゥオーモ前の広場でくっちゃべっていた地元のおっさんが我々に「オンナ、カワイイ」とわけもわからずに日本語を投げかけてきた。ダメだよ、おっさん、ここは清楚なオルヴィエート!そんな下品な言い回しはまるでN(ナポリの蔑称)みたいですよ!

 ロベルタがオルヴィエートで一番おいしいと言っていた、ドゥオーモ近くのPasqualetti Gelateriaというジェラート屋さんでジェラートを食べた。一番小さいカップで2.5ユーロと少し高く感じたが、カップ自体の大きさが他のジェラート屋より大きく、また、味もさっぱりしていて美味しかった♪

 さて。そろそろ今夜のごはんでも調達しようかね。我々の旅行は基本自炊である。ロベルタがスーパーがあると言っていた場所に行ってみた。…どこにもそんなものは無かった。犬の散歩をしていた女性に聞いてみると、今日はスーパーは休みだと言う。休み以前にスーパーらしきものすら見当たらないのだが…。

 仕方がないのでオルヴィエートの一番のメイン通りであるカヴール通り(かなり活気の無い通り)を歩いてみると、八百屋があったのでとりあえず野菜を買った。ルッコラがあったので八百屋のおっちゃんに「美味しいですか?」と聞くと、おっちゃんは売り物のルッコラをちぎって自分で食って「美味しいよ」と言い、我々にも試食させてくれた。洗ってもいないルッコラを食むる我々。美味しかったので買った。八百屋さんみたいな所で買うと、スーパーより安いようだ。

 それから肉類も調達したかったので、ハムとチーズを扱ってそうなお店に入った。いかにも肉屋という感じの恰幅の良い姉ちゃんが出てきて、調理ハムを指さすと、「1kg?」と聞かれた。…確かに、この姉ちゃんは1kgくらいハムをペロッと食べてしまいそうだったが、「ノーノー、ピッコロ、ペルファボーレ(小さくお願いします)」と言うと、ガハハハと笑って、薄くスライスしてくれた。これもまた安かったなあ。

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 夕暮れ時のオルヴィエート。暗くても平和~♪悪い人がいないとかいう話以前に、人そのものがいない…

 B&Bに戻って食事をし、テレビをつけると、イタリアの21歳以下のサッカー代表の試合をしていたので見ながら食べた。デ・シルヴェストリがキャプテンをしていた。デルピエロが子供たちとちょっと嘘くさい雰囲気のCMに出ていた。

 その後、フル代表のカメルーンとの試合の放送があった。モンテカルロという場所で試合があると日本にいるうちに聞いていたので、近くだったら見に行こうかと調べてみたところ、ルッカの近くにモンテカルロという地域があって、人口3000人であった。ルッカならトスカーナなので、ちょっと無理してでも行ってみようかと少し話し合ったのだが、よく考えると人口3000人の町(村?)でイタリアとカメルーンが親善試合などするはずがない。…ルッカの近くではなく、モナコ公国のモンテカルロの間違いであった。というわけで、この試合をテレビで見ることを、結構我々は楽しみにしていたのだが、今日はNから長距離移動したので、非常に非常に眠かった。よって、テレビの前で眠りかぶりながら見ていた。今年はワールドカップ年。イタリア代表はどこまで行けるだろうねえ?

 というわけで、今日からウンブリアとトスカーナの中部イタリア生活である。Nなんざのことは忘れて、清く美しく(「正しく」は意図的に抜いた私)旅行しましょね

3/4オルヴィエート②~無に思いを馳せた井戸の底へ続く

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貧乏なくせに、イタリア旅行というお金のかかる趣味を持ってしまった、「イタリア旅行貧乏」です。旅行は楽し♪びんぼーも楽し♪がモットーです!
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(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

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