イタリア旅行記ブログ イタリア旅行は楽し

イタリア旅行大好きの管理人が、実際にイタリアに足を運んだ経験・情報に基づいて、イタリア旅行情報を発信してます。
旅行記や個人でのイタリア旅行のコツ、サッカー観戦情報もございます。

Top Page > イタリア旅行記2010 > 2/27ローマ④~私待つわいつまでもカラバッジョ

2/27ローマ④~私待つわいつまでもカラバッジョ

<本日のイタリア旅行記メニュー>
●サンタ・コスタンツァ教会
●サンタニェーゼ・フオーリ・レ・ムーラ教会
●サンタ・プデンツィアーナ教会
●4つの噴水
●サン・カルリーノ・アッレ・クアットロ・フォンターネ教会
●蜂の噴水
●サンタンドレア・デッレ・フラッテ教会
●スペイン広場
●ポポロ広場
●サンタ・マリア・デル・ポポロ教会

 本日は夜にスタディオ・オリンピコでのラツィオVSフィオレンティーナを観戦する予定なので、早めに観光を済ませて、スタディオ・オリンピコ近くのB&Bにいったん帰ってこようという計画となった。

 早めに…と言ってたのに、B&Bを出発したのは午前10時。どうしてなのだろう…。どうして、私と姉はいつも朝早く出発することができないのか。まあ、この深くて混迷極まる問題を考察するのは次回の旅行までの課題として、我々はマンチーニ広場のバスターミナルへ急ぐ。最初に訪問する予定の、テルミニ駅北の教会は、12時半からお昼休みに入ってしまうのだ。マンチーニ広場は本当に交通の拠点にするには便利で、テルミニ駅へも910番のバスが出ている。スタディオ・オリンピコにテルミニ駅から行く方は、この910番を利用すると便利ですよ♪

 テルミニ駅に向かう途中で、黄色の花が咲いた木がたくさんあったので、私が「アネモネだ~」と言うと、姉が「あれはたぶんミモザだよ。イタリアでは、ミモザが春の到来を告げるらしい」と、豆情報を教えてくれた。どうして私の姉はそんなことを知っているのだろう…。途中で、なぜかイタリア軍の兵士がヒマそうに銃を構えて立っている区域があった。イタリア兵は砂漠での戦時中でもパスタをゆがく水だけは確保するってホンマかいな(by<ヘタリア Axis Powers)。

 我々は、城壁外、ピア門の先の教会を訪問するので、テルミニ駅でバスを乗り換えなければならない。イタリアのバスは、それはそれはわかりにくいのだが、テルミニ駅のバスターミナルはバス停が探しやすかった。36番バスと90番バスがあるらしいのだが、90番の方が先にバス停が見つかり、また90番の方が急行ということだったので、90番を利用した。

 90番バスはよくわからないのだが、各国の大使館?が集まっている区域に行くらしく、さまざまな国籍の方がたくさん乗り込んできて、次々に運転手さんに、「私は○○に行きたいんだからしっかり教えてよ!」とか「××についたら教えろよ」とか一言かけて乗って行く。私も、「サンタ・コスタンツァ教会についたら教えて下さい」と言いたかったのだが、みんなの勢いがすごく、声がかけられない…。しかも、こんなに次々に言われて運転手さんは覚えていてくれるだろうか…。近くに座っていた東洋系の男性が、ものすごく丁寧で流暢なイタリア語で、「私は○×に行きたいのですが、到着したら教えて頂ければ幸いです」と言ったのに、運転手さんがうるさそうに頷いたのを見て、すっかり私はくじけてしまった。

 しかし、姉はくじけない。「あんた、イタリア語係でしょ?ちゃんと運転手さんに言ってよ。言えないんだったら私が言うよ」。東洋系男性の完璧なイタリア語を聞いた後だったので、さすがに姉のインチキ英語をまき散らされるのは困ると思った私は、バスが赤で止まっている時に、運転手さんにおずおずと「サンタ・コスタンツァ教会についたら教えて下さい」と話しかけると、笑顔で「もちろん!」と言われた…。いやあ、イタリアって国は、女性の方が遥かに生きやすい国なのだなあ…。

 途中でバイオリンを持ったおじさんがバスに乗り込んできて、バスの後方で、盛大にバイオリンを弾き始めた。唐突すぎる!しかも結構上手!曲はアイネ・クライネ・ナハトムジーク。そして、弾き終わったら、乗客にチップを求め始めた。勝手に弾いたくせに…。でも、びっくりすることに、チップをあげてる人も少数だがいた。我々はと言うと、おじさんがイケメンじゃなかったし、あんまりモーツァルト好きじゃないのであげなかった。それ以前に、おじさんはあんまり我々にはチップを求めて来なかった。貧乏オーラ?

 サンタ・コスタンツァにつくと、運転手さんが「君たち、ここだよ。あの建物だよ」と教えてくれた。近くのおばさんが早まって降りようとしたので、「ご婦人、あなたじゃないよ」と運転手さんにたしなめられた。運転手さんにお礼を言って降りる。ローマも城壁外となると、観光的な色合いは薄くなり、生活感の漂う街並みになる。サンタ・コスタンツァ教会は入り口がわかりづらかったが、ノメンターナ街道沿いの入り口から入ります。中に入ると、質素で、古い感じの建物があった。そっと門をあけると、モザイクー!おおー!これは、金・金してなくて、かわいいぞ!天井がずっと白地に植物や動物をモチーフにしたモザイクで覆われている。か・わ・い・い~!

 一番有名なのはこのサルのモザイク。カメラがしょぼいので暗くてごめんなさい。

CIMG1179_convert_20100325020316.jpg

 私はサルだと思っていたが、姉に「よく見てごらんよ…。サルのわけがないでしょうが。人間がムチを持っているんだよ」と言われた。ぶどうを収穫して、葡萄酒を作っている図らしいが、とちゅうでぶどうをつまみ食いしている、けしからんイタリア人らしいヤカラもいた。

 近くにライトアップするための装置があり、点灯のために50セントが必要だった。あんまりかわいいので、このケチな我々が、「点灯しようよ!」と言って財布を開けたのだが、50セントがない…。こういう時にイタリアでは基本、50セントだったら50セントしか使えません。教会内にイタリア人のツアーの団体さんがいて、そのカメラマンのおっちゃんが我々の近くにいたので、「申し訳ないのですが、両替できませんか?」と訪ねてみると、「もちろんできるよ!」と言って、ポケットからそれはそれは大量の小銭をどっちゃり取り出した。どうしてツアーのカメラマンが、これほどまで多くの小銭を持っているのだろうか…と疑問に思ったが、その中から50セントを取り出した。姉が1ユーロ渡そうとすると、「いらないよ、いらないよ!あげるよ!」と気前の良いカメラマンであった。

 お礼を言って、いそいそと点灯マシーンに50セントを入れると…つかない!点灯しない!何で?おまけにお金を返してもらおうとすると、戻って来ない…。やられた…。姉が「ちくしょう50セント損した!」と言ったが、その50セントは我々のお金ではなくカメラマンのお金なので、損したのはカメラマンである。50セント(カメラマンのだが)損したが、かなり可愛らしくて独特のモザイクなのでおすすめの教会です!

 サンタ・コスタンツァ教会と同じ敷地内にサンタニェーゼ・フオーリ・レ・ムーラ教会があるので、こちらものぞいてみたが、こちらのモザイクは金・金していて、よくあるタイプのモザイクであった。ミサ中でもあったので、あまり奥までは入らなかった。

 教会近くには屋外トイレがあったが、バールを利用してカギを借りる形式だった。あんまり美味しいものが売ってなさそうな屋外バールだったので、いったん教会外に出て、帰りのバスの時刻を確認して、それまでバス停近くのバールに入っておトイレを借りることにした。姉が先にトイレに行ったので、帰ってきた時に「(トイレは)何点?(←5点満点)」と聞くと、「1点」とのお答え。ええーっ!?1点トイレと言うのは、サッカースタジアムレヴェルではないか!「でもね、私が掃除したから、3点くらいにはなったよ」と姉。何で姉は、イタリアでトイレ掃除なんかしてるんだろうか…。

 テルミニ駅に戻り、ナイアディの噴水に座り、ディオクレティアヌスの浴場跡に建つサンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会を眺めながら今日の計画を立てた。私が「サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会に入らなくていいの?」と聞くと、姉は「必要ない」とあっさり答えた。姉は異様にローマに詳しいので、姉が必要ないって事はあんまり見所が無いのだろう。私もあっさりと諦めた。

 お昼を食べた後、地球の歩き方に「モザイクがきれい」と書かれていたサンタ・プデンツィアーナ教会が近くにあったので、行ってみた。地球の歩き方に写真も載っていなかったので、どんなモザイクだろう?とドキドキしながら入ったら、すっごく変なモザイクだった!

CIMG1187_convert_20100325020420.jpg

CIMG1188_convert_20100325020508.jpg

 何だ、この、妖怪たちが温泉に浸かっている図は!一体、キリスト教の何を暗示していると言うのだ!姉いわく、「たぶんね、温泉じゃなくて、空から神様が降りて来ているんだと思うよ…」。しかし、何だか気に入りました、このいい湯だなモザイク。

 そこからとことこデプレティス通りを北上すると、4つの噴水のある角へと出た。まさしく4つの噴水であった。実は、このあたりから、私はトイレに行きたくなり、公衆トイレも適切なバールも見つからず、集中力がなくなり始めていた。その1角にサン・カルリーノ・アッレ・クアットロ・フォンターネ教会があり、ボッロミーニの傑作品と言われる建築で、姉は白の美しいクーポラや、天井装飾を見て、「綺麗だ~♪私はこの教会気に入ったよ!」と感嘆していたが、私はトイレばかり探していて、教会内にトイレが無かったため失望した(正しくない観光のあり方)。

 さらに北上し、有名な蜂の噴水に出た。蜂さんがいた。姉は「おもしろい噴水だね~」と噴水の周りをぐるっと廻っていたが、私は大きな広場だったため、良さそうなバール(トイレ)を探したが、見つからなかった。バールと言うものはイタリアでは犬のウンコと同じくらいすぐ見つかるものなのだが、いざ探すとなるとなぜか見つからないものなのである。とうとう待ったなしになってきた私は、姉に、「バールを探してあの通りに入っていい?」と当ても無くふらふらと歩き出した。

 バールは見つからなかったが、大きめの教会があった。教会とは迷える子羊を救う場所である。教会にふらふらと入り、教会関係者と見られる黒人女性がいたため、「すみません、トイレを借りられないでしょうか?」と聞くと、トイレのカギを貸してくれた。おお!ありがとうございます!イエス・キリストが異邦人をも救ってくれると言うのは本当であった。日本と比べてトイレ難民になりやすいイタリアでは、教会では普通はトイレを観光客に開放していませんが、関係者にお願いしてみると貸してくれることもあるようです。

 目の前が明るくなってトイレから出てくると、教会内に、どこかで出会ったことのある天使がいた。おお!サンタンジェロ橋のベルニーニの天使像のオリジナルではないか!(サンタンジェロ橋の天使はレプリカです)。

CIMG1190_convert_20100325020604.jpg
 モントリーヴォそっくり。

 ということは、この教会はサンタンドレア・デッレ・フラッテ教会!姉と、「ベルニーニの天使がいるなら行きたいねえ~」と行っていたのだが、場所をメモってくるのを忘れてしまい、今回は訪問を諦めていた教会であった。おお…何たる偶然!ベルニーニの天使君が私をトイレへと導いてくれたのだ!

 思いがけない偶然に、胸に感動を抱えてサンタンドレア・デッレ・フラッテ教会を出た我々は、スペイン広場を「ひやかし」で見に行くことにした。「ひやかし」とは、我々の用語で、①超有名な観光地だが②あまり興味は無い③だが、そこにどれだけ観光客が集まっているのを見てみたい場合に使われる言葉である。

 通りを北上していくと、異様に人が集まっている場所があった。姉が「ほい、これがスペイン広場」と言った。すさまじい人混み!観光のオフシーズンだというのに、夏場はどうなってしまうのだろうか…。北の方からスペイン階段がゆるやかに広がっていて、たくさんの観光客が腰掛けていた。ふうん、なかなか綺麗で開放感のある広場ではないか(こんなに人がいなければ)。姉に「思ったより綺麗だね。あのスペイン階段から降りてきたら、なかなか良い雰囲気が出るんじゃない?階段に上ってみようよ」と提案すると、「でも、人が多すぎる。スペイン階段だって、降りてくるのがヘプバーンだったら絵になるだろうけど、我々が降りてきたって意味無し」とぶった切られたため、スペイン階段に上る気は失せた。それにしても人混み大嫌いなうちのあねさんは、スペイン広場のことは一瞥しただけで、すたすたと通り過ぎた…。まあまあ綺麗な広場だけどなあ。

 姉は人混みで若干テンションを落とし、無口でポポロ広場へと早足で向かう。てこてこ歩くのが我々の旅行のポリシーなのに…。ちなみに、我々の旅行中の歩く速度は極めてのろい。こんなに鈍足な観光客もなかなかいない。途中で「猿」と呼ばれる不細工な像があったため、私が「さるー♪」と寄って行っても、姉は無反応。どうやらスペイン広場からポポロ広場をつなぐ通りは、この「猿」があるためか、「猿通り(=バブイーノ通り)」と呼ばれているらしい。

 通りを抜けるとポポロ広場なのだが、ポポロ広場に近づくにつれて、紫色の服を着た人が増えてきた。最初は「今年の冬はイタリアで紫が流行ったのかな~?」と思ったのだが、どんどん尋常でない数になってきた。犬まで紫の服を着ている。まさか、今夜のラツィオVSフィオレンティーナに向けて、紫色がチームカラーのフィオレンティーナファンが集結してるっ?それだったら我々も行かねば!

ポポロ広場に出ると、すさまじい紫の人、人、人!スペイン広場の比ではない!ポポロ広場のほうがスペイン広場より観光地として人気が高いなどと聞いたことがないのだが…。よく見てみると、特定のおっさんを揶揄したような絵の描かれた垂れ幕や旗を人々が持っている。あのおっさんの絵は…みまごうことなく、現イタリア首相兼ACミランの会長のベルルスコーニだ…。これは反ベルルスコーニの集会で、紫はその象徴のカラーなのである!

 保守派ベルルスコーニの失言、奇行の数々は日本でもよく知られたところだが(「共産主義者は赤ん坊を食べる」とか…。信じられないですよねっ!こんな人を首相にするイタリア人(笑))、イタリア人がこんなに大量に集まっているのは初めて見て、実に壮観であった。観光客はとてもとてもポポロ広場に入れず、ぽかーんと外から集会を眺めていた。姉はすっかり機嫌が良くなった。「反ベルルスコーニ!反ベルルスコーニ!」と大喜びしていた。ちなみに姉はベルルスコーニのことをものすごく嫌っているわけではない。ウケているだけなのである。ポポロ広場は古来は北からの巡礼者を迎える玄関だったため、北から来る巡礼者から見えるように、見た目そっくりな二つの教会・双子教会が広場の南端にある。マッシュルームみたいでかわいかった。

CIMG1192_convert_20100325020725.jpg

 広場を抜けたところにあるサンタ・マリア・デル・ポポロ教会には、ラファエロのデザインしたクーポラとカラバッジョの絵があるので、B&Bに帰る前に最後にこの教会に入った。私はラファエロ大好きなのだが、ラファエロの設計と言われるキージ家の礼拝堂は何か普通だった。やっぱりラファエロは絵を描いてなんぼだね(エラソーな私)。この教会は何かイベントをしていて、神父さんが紫の衣装だったため、まさかここも反ベルルスコーニ集会!?と思ったが、子供の名付け式をしていた。カラバッジョの絵がなかなか見つからず、うろうろ探した。その途中で目に入ったのだが、祭壇の十字架に架けられたイエスが、ちょっと元気すぎて目が離せなくなってしまった。大阪の道頓堀のグリコみたいなエネルギーに満ち溢れていて、ちょっと違った。だいぶ違った。

 それにしてもカラバッジョが見つからない。姉が「地球の歩き方」を見て、「まさかと思うが、集会中で前の方にいけないようにロープが張ってあるけど、あのロープの向こうがカラバッジョかも…」と言い出した。ロープのぎりぎりの所まで行くと、我々と同じようにカラバッジョを見たい観光客が大量にロープの所で待っている。教会の係員のおじいさんが観光客が入ってこないようにそこに立っている。観光客が、英語やイタリア語やスペイン語(!)で「いつまで待てばカラバッジョが見れるの?」「あの集会は何時に終わるの?」とおじいさんに質問攻め。おじいさんは「集会が終わったら」「何時に終わるのかはわからない」と何度も何度も答えていた。カラバッジョの絵がある場所は暗くて明かりも付いていないため、絵はちらりとも見えない。ちょうど時計は午後4時半。4時半くらいにはポポロ広場を出ようかと話していた我々だが、満場一致(二人しかいないが)で待つことにした。

 それにしても、名づけのセレモニーは長い…。両親が挨拶したり、讃美歌を歌ったり、パンを食べたりしている。パイプオルガンの生演奏が聞けたのは嬉しかったけど…そろそろ終わってくれたらもっと嬉しいだよ。途中で神父が「近くの人と握手しましょう」みたいなことを言って、係員のおじいさんはカラバッジョ待ちの観光客に握手を求めてきたが、我々を見て、明らかにキリスト教徒でないと思ったのか我々とは握手しなかった。私はザビエル幼稚園出身なのだがね(もちろんだが通ってただけ)。

観光客の、係員のおじいさんへの「このロープ早く外せ」と言うプレッシャーは凄まじく、かわいそうなおじいさんはだんだん耐えられなくなって、視線を観光客からそらしていた。5時が過ぎた…。我々は第2回ポポロ教会会議を開いて、満場一致(だから二人しかいない)で待つことに決めた。

 そして5時半にさしかかり、「もうギリギリだね、ギリギリ!」と話していた時、教会のボスらしき人が奥から出てきた!こちらもギリギリの精神状態のおじいさん係員がボスに指で合図をすると、ボスから観光客を入れてもよいというサインが返ってきた!やった~!観光客からは拍手が沸き起こる!

おそらく、我々は一番長く待っていたので(待ちきれなくて一人また一人と脱落していた)、ベストポジションをキープしていたため、一番乗りでカラバッジョの所まで走る!姉「誰か!コイン!(点灯のための。自分で入れる気はないらしい)」。すぐに善良で健全な観光客の誰かがコインを入れてくれて、目の前にカラバッジョワールドが広がった。「わー!きれいー!待って良かった!」。時間が押していた我々は、カラバッジョの二つの傑作を短時間でじっくり心に焼き付けた。

 「いやー、待った甲斐があったね~」。大満足でポポロ広場を(早足で)後にする我々。これから急いでB&Bに帰ってサッカー観戦の準備である。

2/27ローマ⑤~水色のサポーターはいずこ?へ続く

イタリア旅行2010もくじへ

イタリア旅行は楽し♪トップページへ

スポンサーリンク

Track Back

TB URL

Home

プロフィール

辺獄

Author:辺獄
貧乏なくせに、イタリア旅行というお金のかかる趣味を持ってしまった、「イタリア旅行貧乏」です。旅行は楽し♪びんぼーも楽し♪がモットーです!
ついでにイタリア語も楽し♪
好きなイタリアの画家はボッティチェリ!

(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

サイト修復中のお知らせ

当ブログは、記事が増えすぎたため、旅行記と本の感想以外の、イタリア旅行の実用的な情報記事を、新サイトにお引越しする作業を行っています。

引っ越し作業中は、お見苦しい箇所も出てきてしまうと思いますが、何とぞご容赦くださいませ。

新サイトはこちらです
辺獄のイタリア旅行おすすめ情報
辺獄のイタリア旅行おすすめ情報

新サイト完成後も、こちらのブログは、旅行記ブログとして存続しますので、よろしくお願い致します!

最新記事

イタリア旅行記

イタリア個人旅行の作り方

イタリアを個人で旅行する場合の、旅程の立て方や、航空券やホテルの予約の仕方についてまとめてみました♪
● イタリア個人旅行の作り方



イタリアの各町まとめガイド

今まで行ったことのあるイタリアの町ごとに、観光情報をまとめてあります。情報は、訪問当時のものなので、変わっている可能性もございます。ご注意下さいませ。
● 各町まとめガイド

各町まとめガイドは、10月以降、一時的に記事が見れなくなる可能性があります。詳しくはこちら

イタリア旅行お役立ち情報

イタリアツアー情報

当サイトはイタリアを個人旅行するための情報が多いので、パックツアーを考えている方のための別館を作ってみました。イタリアツアーの選び方や、おすすめイタリアツアーを紹介しています。
別館→イタリアツアー情報

旅行会話をマスターする!

せっかくイタリアに行くなら、イタリア語にチャレンジしてみましょう!イタリア語旅行会話の学習法や、おすすめのイタリア語学習教材、また、イタリア旅行で実際に使った旅行フレーズの紹介などをしています。

イタリア旅行おすすめ本

イタリア旅行に関するおすすめの本を紹介しています。おすすめガイドブックや、イタリア旅行前にぜひ読んでおきたい読み物、ちょっと小難しい文芸作品まで♪一覧にまとめてありますので、こちらからどうぞ↓

おすすめ旅行グッズ

イタリア旅行に役立つおすすめ旅行グッズをご紹介しています。ご参考までに、私がイタリア旅行の際に準備する持ち物リストの一覧も公開しています☆

イタリア旅行おすすめリンク

イタリア旅行に役立つサイトのリンク集を目的別に集めてみました。

カテゴリ

ブログランキング

参加中のブログランキングです。当ブログがお気に召していただけましたら、ぽちっとお願い致します☆

サイトについて

当ブログはリンクフリーです。サイトポリシーやお問い合わせ先についてはこちらからどうぞ。

検索フォーム

RSSリンクの表示

FC2カウンター