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アグリジェント旅行まとめ情報

AGRIGENTO(2015年訪問)

<アグリジェントってどんな町?>
 アグリジェントは、何と言っても、市街地の下に広がっている、古代ギリシャ時代の神殿跡が残る「神殿の谷」が有名です。シチリア有数の観光地です。

 アグリジェントに、これだけ壮大な古代ギリシャ遺跡が残っているのは、古代ギリシャ時代に、アグリジェントがドーリア人植民都市として、栄えていた名残です。今のアグリジェントは、シチリアの辺境に位置する観光都市ですが、古代ギリシャ時代は、シラクーサと肩を並べるほど繁栄した都市だったそうです。

 「神殿の谷」に残された遺跡の壮大さは、アグリジェントの過去の栄光をよく伝えています。「神殿の谷」に残された遺跡は、しっかり神殿の形で保存されている建物は少ないですが、神殿の柱として使われていたテラモーネ(人の形をした柱)や、残っている基礎部分から、もともとの神殿が、いかに巨大だったかを、推し量ることができます。

 また、アグリジェントの「神殿の谷」は、遺跡だけでなく、その遺跡が転がっている、谷の景色も壮大です。神殿の保存状態だけであれば、断然、南イタリア・カンパーニア州の、パエストゥムの遺跡の方が良いのですが、アグリジェントは、神殿だけでなく、神殿や遺跡を含めた、谷の眺めそのものが圧巻です。

 タイムスリップしたような神殿の谷に対し、高台に作られたアグリジェントの市街地は、大きなビルが立ち並ぶ、現代的な町です。神殿の谷から、市街地を見上げると、古代と現代が向き合っているような、不思議な光景を拝むこともできます。

 アグリジェントは、他のシチリアの都市と少し離れていますが、多少不便な思いをしてでも、ぜひ見ておきたい、特別な風景を持つ町だと思います。シチリア旅行のハイライトとして、ぜひ訪れてみて下さい。

アグリジェント
 堂々たるコンコルディア神殿

アグリジェント
 横たわるテラモーネ(レプリカ)と、その向こうに広がる現代的な市街地。

アグリジェント
 2月頃は、アーモンドの花が見ごろです。我々が行った年は、アーモンドの開花が遅れていて、3月でも間に合いました。

<アグリジェントへのアクセス>
 シチリア島の南海岸に位置するアグリジェント。海の向こうはアフリカ大陸です。アグリジェントは、シチリア島でも、やや辺境に位置していて、他の観光地からアクセスしにくいのが難点です。

 直線距離で見ると、シラクーサやラグーザなど、東南部とは近く感じるのですが、これらの町とは公共の交通機関ではスムーズにつながっていません。西部のトラーパニやマルサラなどからも、距離の割には公共交通機関を使うと、時間がかかるようです。
 
 おそらく、パレルモから行くのが、一番簡単です。パレルモからは、電車でもバスでも行けます。どちらも所要時間は2時間くらいです。私は、行きはバス、帰りは電車を使いました。

1.パレルモからバスで行く
 パレルモ-アグリジェント間のバスは、Cuffaro社とF.lli Camilleri Argento & Lattuca S.r.l.社(長い…覚えられない)の2社が運行しています。どちらとも、パレルモのVia Balsamoという、鉄道駅を背にして右手の方に伸びている通りから出発します。バスターミナルからの出発ではないので、注意して下さい。

パレルモ アグリジェント行きのバス停
 このバールの前がバス停です。このバールでは、アグリジェント行きのバスの時刻表がもらえます。2社合わせると、平日13便、1~2時間に一本程度の便があります。土曜はやや減便、日曜はグッと減って4便になってしまうので、注意してください。

 我々はCuffaro社のバスを使いましたが、Cuffaro社のバス切符は運転手さんから購入するように言われました。Cuffaro社は片道€9。当日中の往復は€14.2。おそらくですが、F.lli Camilleri Argento & Lattuca S.r.l.社の方は、このバールで切符を販売していたようでした。
 
 アグリジェントまでは2時間と言われてましたが、道路が工事中だったこともあり2時間半かかりました。トイレ休憩は、だいぶアグリジェント寄りのガソリンスタンドのような所で一回だけありましたが、ほとんど誰も降りず(バスが遅れていたため?)行きづらかったです。

 アグリジェントでは、市街地のバスターミナルに到着します。

Cuffaro社の公式サイト

2.パレルモから電車で行く
 パレルモ-アグリジェント間は、鉄道を使っていくこともできます。所要時間は2時間。一日11便です。€9。

~パレルモからはバスで行く?電車で行く?~
 さて。所要時間も運賃もほぼ同じのバスと電車。どちらを使いましょうか。(当日往復だとバスの方が安いですが。)

 これ、実際に使った人の意見もマチマチなのですが、問題は、電車が遅延するかどうかに尽きます。シチリアの電車は遅延が多いことで有名です。

 遅延さえなければ、楽なのは電車です。トイレも車内にあるし!私は、行きはバス、帰りは電車を使いました。電車の遅延がなく、バスの方は道路が混んでいたこともあり、私の経験から言うなら、断然電車推しです。アグリジェントの鉄道駅はとても綺麗ですし。しかし、電車の遅延に遭った人は、皆、声をそろえてバスを推しています。

 以上の情報を踏まえて、私なら、まずは、切符を購入しない状態で、鉄道駅に行きます。電光掲示板を確認して、その時点で電車に遅延が生じてなければ、そのま切符を購入して電車に乗ります。もし、いろいろ遅れが生じていたら、バス乗り場の方に移動します。

 パレルモでは鉄道駅とバス乗り場は近いので、心配いりません。アグリジェントの方は、やや離れていますが、5~10分程度で移動できます。バス乗り場に移動したら、目の前でバスが行ってしまったということにならないように、事前に時刻表は確認しておきましょう。

<アグリジェント市街地から神殿の谷へ>
 鉄道駅やバスターミナルのある市街地と、神殿の谷は、1~2kmほど離れています。多くの人は、TUNバスという、ミニバスを利用して、市街地から神殿の谷へ行きます。

 このTUNバスがイマイチわかりにくくてですね…。TUNバスには、1、2、3番と、それぞれの数字の下にスラッシュが入った、2/番、3/番という路線があります。B&Bのオーナーは、どれに乗っても神殿の谷に行けると言っていましたが、バスターミナルでは、1、2、3/の3つだけが神殿の谷に行くと言われました。

 また、市街地と神殿の谷の途中に、州立考古学博物館があり、TUNバスはその前を通って行きます。しかしながら、博物館前で降りられるバスと、降りられないバスがあるようです。

 残念ながら、アグリジェント滞在中に、TUNバスの全容解明には至りませんでした。とにもかくにも、運転手さんなどにどこに行きたいのかを訴えれば、観光客には慣れているので、このバスに乗れとか、次のバスを待てとか教えてくれるので、しっかり聞くようにして下さい。

 ちなみに、数字ではなく、VerdeとかRossoとか言った名前の路線もありますが、それらのバスは観光客とは関係なさそうでした。

 シチリアでは、バス切符を運転手さんから買えることが多いので、つい忘れがちになりますが、このTUNバスは、事前に切符をタバッキなどで購入しておかなければなりません。バスターミナルから道路を渡った先のバールで購入することが出来ます。

アグリジェント
 このバールで買えました。神殿の谷は、売店も少ないので、バス切符は往復で買っておきましょう

 このTUNバス、我々が想定していたほどは、便数が多くなかったです(冬季だったから?)。30分くらい待つ可能性もあります。また、日暮れ以降はグッと便数が減るので、神殿の谷のライトアップを見る予定の方は、市街地でなく神殿の谷の方に宿泊するか、帰りのタクシーを手配していた方がよいです(神殿の谷でタクシーを捕まえるのは難しそう)。

 TUNバスは、バスターミナル発着ですが、鉄道駅前のバス乗り場からも乗り降りできます。ただ、乗車する意志をオーバーに示さないと、走り去ってしまう可能性もあります。神殿の谷方面からバスに乗る際にも気を付けて下さい。

 ちなみに市街地と神殿の谷は、歩けないほどは離れていないので、徒歩も選択肢としてあると思います。特に、市街地から行く場合は下りですし、博物館までであれば、バスを待つより、歩いた方が早い場合もあるかもしれません。実際に我々が歩いたわけではないので、推測でしか言えませんが。

<こんな所に行ってきたよ!>は無料見学できる場所です♪
神殿の谷公園
●広大です!歩きやすい靴、帽子、水、サングラスなどの装備が必要です!
●広大すぎて、我々は半日近くいても制覇できませんでした(アンタたち鈍足だから)。ヘレニズム期地区まで行けなかったよ…。
●入り口の情報も錯綜しているのですが、我々が行った2015年3月は、ディオスクロイ神殿近くの入り口しか開いていませんでした。ヘラクレス神殿近くの出入り口は、係員がいるのに閉鎖されていたという謎。
●カフェやトイレは、コンコルディア神殿とヘラ神殿をつなぐ、舗装された道の途中にあります。公園が閉まるより早く、6時には閉まりました(トイレは外にあるので使える)。
●運がよければ、カフェのある、舗装された道の新市街側に、アグリジェント・ヤギという固有種のヤギが出没します。
●ライトアップは、3月は6時半くらいから始まりました。ただし、冬季だったためか、6時以降、神殿の谷から観光客はサーッとひいてしまいました。あまりライトが明るくない場所もあるので、一人旅の女性などは、周囲の様子を見ながら、ライトアップまで残るか考えた方がいいかもしれません。
●前述したように、日没以降は、市街地に帰る市バスの数がグッと減るので頭に入れておきましょう。
公式サイト?http://www.parcovalledeitempli.it/…ただし、閉園時間は、このサイトと違ったので、実際に切符売り場で確認すべし。
州立考古学博物館
●神殿の谷の、ジュピター神殿あたりに転がっている、テラモーネ(人柱)のオリジナルが展示されています。
●博物館前からは、コンコルディア神殿や、ヘラクレス神殿の眺めが良いです。
●バスで行く場合は、必ず運転手さんに、事前に博物館で降りたい旨を伝えておきましょう。
公式サイト?かな


<共通券>
 神殿の谷公園と、州立考古学博物館の共通券€13.5があります。5日間有効。(2015年)

<アグリジェントの効率的な歩き方>
 アグリジェントは、宿泊観光が理想ですが、旅程上、パレルモから日帰りしなければならない方もいらっしゃると思います。

 その際は、潔く、アグリジェントの市街地観光は諦めましょう。アグリジェント市街地にも、美しい教会があったりするのですが、開いていないことも多いですし、セルポッタ装飾の教会などはパレルモでも見ることができます。

 後は、考古学博物館に行くべきか行かざるべきか。それが問題だ。(シェイクスピア風に)

 神殿の谷をゆっくり堪能するなら、博物館を諦める手もあると思います。でも、どうしてもテラモーネ(本物)を見たい気持ちもわかります。ここでは、博物館を諦めないバージョンで、話を進めます。

 残念ながら、パレルモなどから来る長距離バスや鉄道は、神殿の谷近くではなく、市街地に到着します。そのため、まずは市街地から博物館や神殿の谷に移動しなければならないんですね。この移動には、前述したように、TUNバスという市バスが使えますが、わかりやすくはないです。

 私がもし、パレルモからアグリジェントへ日帰りするなら…まず、パレルモから鉄道を使います(遅延してなければだけど)。鉄道駅は、少しだけですが、バスターミナルより神殿の谷寄りにあるので、そこから、博物館まで歩きます(下り坂)。そして、博物館を出る時間をあらかじめ決めておいて、その時間内で、博物館を鑑賞します。
 
 その後、神殿の谷へ歩いて移動します。博物館と神殿の谷は、博物館の方が高い位置にあるので、この順序で歩いた方が下り坂になります。そして、帰りはバスで市街地に帰ります。…しかし、コレ、結構歩くプランです。夏場の暑い時期でなく、かつ、歩くことに抵抗がない方にしかおすすめできません。

 じゃあ、歩くのがしんどい場合は、博物館を諦めるしかないの?…と言うと、博物館までバスを使うのももちろん有りです。しかし、これに手間取って時間がかかると、結局神殿の谷の観光が急ぎ足になってしまうので、同じくらい疲れてしまうんじゃないかな、という気もします。

 というわけで、日帰り旅程で、博物館に行くか行かないかは、季節や、体力、趣味など、いろいろ考慮して決めましょう。

 もし、ヘラクレス神殿近くの出入り口や、ヘラ神殿近くの出入り口が開放されていたら、もう少し効率よく回ることが出来ます。理想なのは、博物館→ヘラクレス神殿から入る→ヘラ神殿から出るという順番だと思います。2015年はディオスクロイ神殿近くの出入り口しか開いていませんでしたが、この出入り口情報も、しっかり収集してみて下さい。
 
<アグリジェントに泊まろうっ!>
 そんなわけで、宿泊観光が理想であるアグリジェント。レストランやホテルは市街地に多く、我々も市街地に宿泊しましたが、やはり神殿の谷方面での宿泊をおすすめします。

 というのも、神殿の谷や博物館など、アグリジェントの見所は、やはり神殿の谷方面に集中しています。市街地にいちいち帰る時間を省くことが出来れば、それだけ神殿の谷を堪能できます。

 また、遺跡のライトアップを見たい場合も、神殿の谷近くに宿を取っていれば、市街地に帰る足が見つからないくて焦ることもないと思います。

 それでは、市街地には何の見所もないの?と言うと、これだけは見ておきたいというのが、市街地から見下ろす神殿の谷の風景です。

 駅の背後の方に伸びているVia Emprdocle(だと思います)という通りから、広大な神殿の谷を見下ろすことが出来ます。アグリジェントから他の町に移動する際は、必ず新市街に行くと思いますので、ぜひ、少しの時間だけでもパノラマを楽しんでみて下さい!

 ホテル探しにはBooking.comエクスペディア-世界最大級のホテル予約サイトHotels.comTripAdvisor (トリップアドバイザー)などのサイトがオススメです。

<おすすめのお店>
OSTERIA EXPANIFICIO(レストラン)
 神殿の谷方面に宿泊しろと言っておきながら、おすすめするのは市街地のレストラン…。すみませんっ!だって、ここ、めっちゃ美味しかったんですよ~。市街地のメインストリートであるアテナ通りから、西にまっすぐ突き当たった奥の方にあるシナトラ広場の、さらに奥まった場所にあるお店ですアグリジェント
公式サイト→http://www.osteriaexpanificio.it/
Bar Milano(カフェ・バール)
 市街地のAlda Moro広場にある、地元民に人気のバール。パニーノやお菓子、何でも美味しかったです!


<アグリジェント旅行におすすめの本>


 地球の歩き方の南イタリア版。購入の際は、最新版かどうか確認を!



シチリアへ行きたい (とんぼの本)
 読み物t系としては、この本が面白いです。アグリジェントもしっかり紹介されています。


CREA Traveller 2013Autumn NO.35 [雑誌]
 今回の我々のバイブルみたいだった雑誌。アグリジェントもしっかり紹介されています。やや女性向けの雑誌。


 やはりギリシャ神殿を見るなら、ギリシャ神話を読んでおきましょう!神話そのものを読むなら→ギリシア・ローマ神話―付インド・北欧神話 (岩波文庫)、ギリシャ神話の全体像を知るなら→ギリシア神話 -神々と英雄に出会う (中公新書 (1798))、写真入りで楽しむなら→図説 ギリシャ神話「神々の世界」篇 (ふくろうの本)…などの本がおすすめです。


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Author:辺獄
貧乏なくせに、イタリア旅行というお金のかかる趣味を持ってしまった、「イタリア旅行貧乏」です。旅行は楽し♪びんぼーも楽し♪がモットーです!
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(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

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