イタリア旅行記ブログ イタリア旅行は楽し

イタリア旅行大好きの管理人が、実際にイタリアに足を運んだ経験・情報に基づいて、イタリア旅行情報を発信してます。
旅行記や個人でのイタリア旅行のコツ、サッカー観戦情報もございます。

Top Page > 2011年07月

3/21フィレンツェ10 サンタ・マリア・ノヴェッラの再会

<本日のイタリア旅行記メニュー>
●ドゥオーモ付属美術館
●サンタ・マリア・ノヴェッラ教会


 サント・スピリト広場の「gusta panino」でお昼ご飯のパニーノを食べた後は、のんびり町歩きを楽しむことにした。18泊の今年のイタリア旅行も、今日が最後の観光日である。今年の旅行は何だか、いろいろあったなあ…。ホテルのトラブルが続いたり、カメラがぶっ壊れたり。まだ旅行は、終わっていないぞ!気を緩めるなかれっ!

 フィレンツェで、まだ通ったことのない道を歩いてみよう、とのことで、アルノ川の南岸の方を、川に沿ってとことこ西から東へ向かって歩いてみることにした。このあたりは、職人街で、手作りの革工房や、紙工房のお店がある。小さな個人芸術家のアトリエや、骨董品屋さんなどもぽつぽつと並んでいた。ポンテ・ヴェッキオのあたりまで歩くと、もとは塔だったと思われる古い建物なども目に付いた。フィレンツェはこれで4度目なのだが、まだまだ気が付いていない風景も多い。何度来ても、楽しめる町である。

 アルトラルノのトンネルと光
 ミケランジェロ広場へと向かう坂道だと思うが、坂道の途中にトンネルがあった。向こう側から差し込んでくる光がまぶしくて、思わず携帯電話のカメラでパチリ。

 ポンテ・ヴェッキオも通り過ぎて、もう少し川沿いを東の方まで歩いてみた。天気は良く、風はそよそよ、アルノ川はさらさら(いや、どんぶらこっこだな)

アルノ川の鳥さんたち
 アルノ川で、シンクロナイズドスイミングのように、隊形を作って泳いでいた水鳥さんたち…なのだが、携帯電話のカメラでは、意味不明な画像が撮れただけでした!

 このままアルノ川沿いを、ずっと東に進んでしまうと、そのうちミケランジェロ広場に行ってしまいそうだったので、ポンテ・ヴェッキオの次の、アッレ・グラツィエ橋を渡って、中心街の方へ戻ることにした。橋を渡ると、目の前にはサンタ・クローチェ教会。正面はなかなかエレガンスな美人さんなのだが、実はこの教会は、顔だけ白塗りメイクしてるみたいな感じで、白いのは正面だけで、その後方はベージュ色の古ぼけた感じで、そのギャップにビックリする。横や後ろから見ると、これがあのサンタ・クローチェ教会とは、なかなかわからない。サンタ・クローチェ教会は、昨年入場観光したので、今回は外観だけでスルー(結構入場料高いのだよ)。

 中心街に向かう途中で、またバルジェッロ国立博物館の前を通りかかったので、入ってみようと思ったのだが、また!休みだった!バルジェッロ国立博物館は、いつ行っても閉まっている。やる気なさすぎなのか、我々との相性が極めて悪いのかは謎。フィレンツェで、我々との相性が悪いのは、このバルジェッロ国立博物館と、ラウレンツィアーナ図書館である。これで4度目のフィレンツェなのに、まだ入場を果たしていないだよ…。

 さーてっ。バルジェッロ国立博物館に入るつもりだったのだが、またまたフラれてしまったので、これから何をしようかね。そのままあてもなく、ドゥオーモの方に歩くと、ドゥオーモの裏手のドゥオーモ付属美術館に突き当たった。私は2年前に入ったが、姉はこの時私と分かれて行動したので、まだ入ったことがない。私が「ここのロッビアは何回見てもいいから、入ってもよいよ」と言い、ドゥオーモ付属美術館に入ることになった。再訪っ!

 ドゥオーモ付属美術館は、ドゥオーモの裏手にあるため、観光客でごったがえしているドゥオーモ広場と対照的にひっそりとしている。その存在に気が付いていない観光客も多く、こんなにフィレンツェの真ん中にある割には、穴場の観光スポットと言える。所蔵している美術品は、ミケランジェロの未完のピエタや、ドナテッロのマグダラのマリア像、ギベルティの「天国の扉」のオリジナル(洗礼堂についているのはレプリカ品)などで、なかなかおすすめである。もちろん、私の大好きな、ルカ・デッラ・ロッビアの傑作品「聖歌隊席」もある。

 こちらがロッビアの「聖歌隊席」。
 ロッビア聖歌隊席1
 楽しそうに、歌って踊る子供たち。実に愛らしい。女の子かわいいー!実に楽しそうな表情が、何ともかわいらしい。
ロッビア聖歌隊席2
 ちょっと年上の女の子たちが、輪になって踊っている図。かわいらしくも、何となく色っぽくも感じる女の子たち。子供というよりは、天使のようである。 

 この作品を初めて見る姉も、「確かにこれはロッビアの傑作だね」と喜んでいた。子供たちの歌声がそのまま聞こえてきそうな作品なのだが、残念なことに、今年は、この部屋に、薄くBGMでクラシック音楽が流されていた。いらないよー、そんな演出っ!作品からにじみ出てくる音楽に耳をすませる方が、よっぽど味があるのだ。

 おととしの訪問では気付かなかったのだが、このドゥオーモ付属美術館には、ロッビアの作品がたくさんあった。ドゥオーモやジョットの鐘楼周りの装飾は、風雨で痛まないようにレプリカ作品になっているものがあり、そのオリジナルがこちらの方に保存されているらしい。ロッビアの作品は、小さな作品も、かわいらしくてたいへんによい。

 ドゥオーモ美術館のロッビア作品
 こちらは、ルカ・デッラ・ロッビアの甥っ子に当たる、アンドレア・デッラ・ロッビアの作品。アンドレアの作品は、とにかく明るくてかわいらしいルカの作風に比べて、しっとりした作品が多い。風情たっぷりの聖母マリアと、キュートな幼子イエス。

 このドゥオーモ付属美術館の目玉作品の一つである、ギベルティの「天国の扉」のオリジナルは、修復中で、鑑賞できなかった。私はおととしじっくり鑑賞したからよいが、姉はまだ見たことがない。姉は、昔から、洗礼堂の「天国の扉」を見て、「イマイチこういうものの良さはわからん」と言っていたので、「ギベルティなくても、お姉ちゃんは別に残念じゃないよね?」と聞くと、「いや!せっかく入ったからには見たかった!」と言っていた。日頃、洗礼堂の扉をスルーばっかりしているから、バチが当たったのかもしれぬだよ。

 ドゥオーモ付属美術館で、もうひとつだけ書いておきたいことがあるのだが、前回この美術館を訪問した2009年の旅行記で、私はこの美術館の2階にあるトイレを絶賛した。そのトイレ様が、2年の歳月を経て、劣化していたのである!これは残念であった。何かカギがかかるはかかるけど、ガタガタしているし、全体的にツヤがなくなっていた。それでも、広さがあって、人が少なくてくつろげるトイレではあるので、まだまだ利用価値は高い。

 さて。ドゥオーモ付属美術館を出た後、もう一つくらいどこかに入ろう、ということになった。姉はこう言った。「最後に、あのイケメンを見に行こうよ」。「あのイケメン」とは、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の、ギルランダイオが描いた祭壇画の中にいる、私と姉にジュリアーノだと思われている男性である。私に異論があるわけがない。

 というわけで、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会再訪っ!緑のお庭をとことこ、とことこと入る。久しぶりだねっ、ノヴェッラ!中に入ると、何はともあれ、中央礼拝堂の、ギルランダイオのイケメンのところへとGO!

 イケメンは、昨年と同じように(絵なんだから当たり前である)、左側のフレスコ画の、左の方で、ジッとこちらへ視線を向けていた。いやー、実にカッコイイ。実は、この絵の中にはメディチ家の人々をモデルにした人物が多数描かれていて、この男性にもモデルがいて、通説ではジュリアーノではないらしい。だが、この男性をジュリアーノだとハートに刻み込んでいる我々にとって、通説というものが何の力を持とうか。いや、持ちはしないのだ。この男性はジュリアーノでよいのである。

 それにしても、何でこんなにセクシーでスマートなのだね。我々が、この男性に熱視線を向けているので、他の観光客の方々が、「この日本人女性たちは、何をそんなに真剣にみているんろう?」と興味津津でこの絵を見ていた。皆さん、このイケメンにグッときませんか?サンタ・マリア・ノヴェッラ教会内部は写真撮影禁止なので、イケメンの画像を載せられないのが残念無念である。実際にフィレンツェまで行ってご対面してみてくださいっ!

 サンタ・マリア・ノヴェッラ教会には、遠近法オタク・ウッチェッロの、「地球の歩き方」いわく迫力満点の「ノアの洪水」の絵もあるらしい。昨年もサンタ・マリア・ノヴェッラ教会を訪問したのに、その絵に気付かなかったので、「どーせ、ウッチェッロの絵だから記憶に残ってないんだよ」と姉と話していた。今年はしっかり見ようと思い、探すのだが見つからない。「緑の回廊」と呼ばれる場所にあるらしいのだが、教会案内図を見ても、どうやって「緑の回廊」に行けばよいのかわからなかった。

 そこで係員さんに聞いてみると、「緑の回廊」に行くには、いったん教会を出なくてはならないらしい。「もう一度教会内に戻ってこれますか?」と聞くと、「もちろん!」とのお答えだったので、一度出口から出て、右の方の入り口から、「緑の回廊」へと入った。

 サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の入場券で見学できるのかと思いきや、「緑の回廊」は別料金であった。ちっ。ウッチェッロに別料金払うのかよっ(本当は見たいくせに)。我々と同じように、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の入場券で入れると思った観光客が何組か来ていて、別料金だと知ると、Uターンして帰って行った。中に入ったのは、我々と、他に老夫婦が一組だけであった。

 「緑の回廊」の入場料は、一人2.7ユーロという、かなり中途半端な金額であった。二人分のチケットを買うと、5ユーロ40セント。姉が10ユーロを出すと、お釣りは4ユーロ60セント。この入場券売り場は、かなりお釣りに困っているらしく、2人の女性係員が、セント硬貨をかき集めて、…ええと、全部で30枚くらいのセント硬貨を必死に数えて、4ユーロ60セントを作ろうとする。…おそらく2.7ユーロだなんて、中途半端な入場料にするから、こんなにセント硬貨であふれてしまうのだ。さすがに、こんなにたくさんの小銭はいらないので、「あと40セント出します」と言って、5ユーロ札をお釣りにもらおうとすると、イタリア人係員は、40セントを出すという意味が全然わからなくてぽかんとしている…。私が「5ユーロ札でお釣りを頂けますか?」と言うと、ようやく一人の係員は理解して、感心していたが、もう一人の係員は、結局よくわかっていなかったようだ…。

 さてっ!無事にお釣りももらったところで、ウッチェッロ、カモーン!…回廊は、さびれた感じで、さびれていた(そうとしか言いようがない…)。ここが「緑の回廊」と呼ばれるゆえんは、特徴的な緑の顔料を用いた壁画が、ぐるっと回廊を取り巻いていることからくるらしいのだが…痛みが激しくて、緑と言うよりは、薄汚れた灰色、という感じだ。肝心のウッチェッロの絵は…。

 創世記のアダムとイヴの原罪や、ノアの箱舟などを描いている、のだが…。あんまし、う、うまくない…。ま、まあ、しょうがないと言えば、しょうがないさね。彼はルネサンス初期の画家さんで、遠近法などが確立されてからの画家さんではなく、遠近法の研究者なのだ。遠近法研究オタクのウッチェッロさんの、遠近法追究の画家人生が、後の天才たちへとつながるのでありますよ。なのに、姉、「遠近法オタクのくせに、遠近法もあんまりうまくないじゃん」。きいっ!イタリア語で「小鳥」という意味の、かわいらしい名前を持つウッチェッロさんを、あんまりいじめるんじゃありませんよっ!(私は何だかウッチェッロさん好き…)

ウッチェッロのろくろ首じゃなくてヘビ
 これが、ウッチェッロさん作の、イヴをそそのかす蛇。蛇っていうより、ろくろ首…。

 回廊の奥には、スペイン人の大礼拝堂という部屋があって、ウッチェッロよりもさらにへたくそな絵が、一面に描かれていた。

サンタ・マリア・ノヴェッラの悪魔くんたち
 これは、その一部で、何だか悪だくみしてそうな、悪魔くんたちの集団。色とりどりで、ハデな悪魔くんたちだね。黄色い悪魔くんとか、明らかにデッサンが変である。頬杖をついているけど、ひじは空中に浮いてますよ!筋トレ中ですか?

 というわけで、緑の回廊を出た。何て言うか、フィレンツェ!花の都!ルネッサンスの中心地!ってな気分で入ると、夢が打ち砕かれる可能性がある。が、それなりに面白かったので、壮大な美術作品を見すぎて疲れたと感じた時には、入るといいかもしれない。

 緑の回廊を出て、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会内部に戻ることにした。内部にもう一度戻れるか、少し心配ではあった。緑の回廊に続く、出口側から戻ると、案の定「ここは入り口じゃないよ」と言われたので、「緑の回廊を見てきたのですが、もう一度教会内に戻りたいのです」と言うと、中に入れてくれた。ただ、これは係員さんの裁量によりそうなので、やはり、緑の回廊へは、教会内部を鑑賞し終わってから行った方がいいかもしれない。

 どうしてもう一度教会内部へ戻りたかったかと言うと、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会は撮影禁止なので、あのイケメンのギルランダイオのポストカードを買いたかったのだ。教会内部のお土産屋で探すと、イケメンのドアップではないが、イケメンも端っこに映ったポストカードを発見っ!ちなみに、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会のお土産屋さんのスペースには、ロッビア一族による作品もあり、かわいらしい。

 姉がレジに購入に行くと、レジ係の若い青年に「日本の方ですか?」と流暢な日本語で言われた。姉がびっくりして、「そうです。日本語上手ですね!」と答えると、「いえ、全然」と謙遜していた。謙遜までできるなんて、かなりの日本通である。

 帰る前にもう一度イケメンを見よう、とギルランダイオの祭壇に戻る我々。しつこすぎる。フッと教会内を振り向くと、祭壇のちょうど反対側の方の扉の上に、何だか雰囲気の良い、小さな絵があるのに気付いた。近づいてみると、キリスト誕生を描いたシーンで、淡い色彩で、実にかわいらしい絵である。上の方にあるので、あまり細部が見えないのが残念である。誰の絵だろう?と思って、教会内の説明板を見てみると、…サンドロ・ボッティチェリ!?あのボッティチェリ!?サンタ・マリア・ノヴェッラ教会に、ボッティチェリの絵があるなんて、どのガイド本にも書いてなかったぞ?ボッティチェリクラスの画家さんの絵がある場合は、普通は、ガイド本に載っているものなのだが…。

 姉が、「さっきの日本語話せるスタッフさんに、本当にボッティチェリの絵なのか、聞いてみるよ!」と言う。…姉め、さっきのスタッフさんが、ちょっと目がくりくりしていてかわいい男性だったから、もう一度話したいのだな?姉が、「この教会は、ボッティチェリの作品があるんですか?」と男性に聞きに行くと、男性は、「作品」という日本語がわからなかったらしいのだが、ちゃっと電子辞書を取り出して、「作品」の意味を調べて、「あります!」と笑顔満面で頷いた。そっかー、ボッティチェリ作品だったんだ!やわらかくて、素敵な作品なのに、なぜガイド本などに掲載されていないのか不思議である。

 我々はようやくサンタ・マリア・ノヴェッラ教会を後にして(長居しすぎ)、新市場のロッビアを通るついでに、イノシシ君の鼻をさわって(この鼻をさわると、またフィレンツェに戻ってこれるらしい)、いったん橋を渡ってレジデンスへ戻った。アルノ川沿いは夕焼けがキレイで、フィレンツェという町は本日もゴキゲンのようだった。

 最終日くらい、有名なトラットリアで外食しよう、とのことで、デル・カルミネという、レジデンス近くの有名なトラットリアへ入った。かなり人気店らしいので、お昼のうちに予約しておいた。イタリアのトラットリアは、いつも量が多すぎて食べきれないので、サラダ、パスタ、メインを一つずつ頼んで、二人でシェアして食べた。メインは、トスカーナ名物の、仔牛の煮込みだったのだが、ひ、ひっじょーに美味しいっ!ペロッと食べてしまったので、このお店の名物と言う、ミラノ風カツレツも追加で注文して食べた。これも、だいぶ美味しいっ!ミラノ風と言っても、ミラノ以外で食べても美味しいらしい。

 この後、デザートまで食べて、二人で52ユーロだったが、2ユーロはおまけしてくれた。我々の前に会計したアメリカ人らしき女の子たちは、チップまで払ってたのに、我々はまけてもらった…。学生っぽく見えたんだろうなあ…。おそらく、あのアメリカ人たちの方が、私より年下だと思われるのだが…。

 おなかいっぱいでレジデンスに戻り、明日の出発が早いので、早めに眠ることにした。これで、今年のイタリア旅行の観光は終わりである。でも、フィレンツェにはまたまた来るぞ!…てなわけで、名残惜しくはあったが、「また来る!」という強い意志の元、心地よいレジデンスのベッドで、ぐっすり眠りにつく我々であった。

3/22エピローグ ここはもうイタリアではない…へ続く

イタリア旅行記2011もくじ

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Author:辺獄
貧乏なくせに、イタリア旅行というお金のかかる趣味を持ってしまった、「イタリア旅行貧乏」です。旅行は楽し♪びんぼーも楽し♪がモットーです!
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好きなイタリアの画家はボッティチェリ!

(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

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