イタリア旅行記ブログ イタリア旅行は楽し

イタリア旅行大好きの管理人が、実際にイタリアに足を運んだ経験・情報に基づいて、イタリア旅行情報を発信してます。
旅行記や個人でのイタリア旅行のコツ、サッカー観戦情報もございます。

Top Page > イタリア旅行記2014

イタリア旅行記2014もくじ

 2014年3/5~3/18に行った、イタリア旅行記2014のもくじです。訪問先は、ウルビーノ、サン・マリノ共和国、コルトーナ、カスティリオーネ・デル・ラーゴ、フィレンツェ、ピストイア、プラートです。イタリアに行く前に、ギリシャに立ち寄っています。イタリア旅行記へと続く、ギリシャ旅行記はこちらからどうぞ。

viaggio2014_convert_20150207013331.jpg
 今回は初めて、つたない地図を描いてみたよ!

3/5パトラからアンコーナへ移動 「マグナ・グラエキア」の夜
ギリシャのパトラ港から、superfast社の夜行フェリーに乗ったよ!
3/6パトラからアンコーナへ デッカイ朝日と共に起きぬ
船旅は楽し♪アンコーナへ到着しました。
3/6アンコーナからウルビーノへ Jはいつまでも待っています
アンコーナ→ペーザロ→ウルビーノの行程で、夜のウルビーノに到着
3/7ウルビーノ1 緑の中の写真合成疑惑
ウルビーノ郊外のサン・ベルナルディーノ教会へ
3/7ウルビーノ2 山奥に浮かぶ船はエレガンス
ウルビーノのドゥオーモとパノラマを楽しんだよ!
3/8ウルビーノ3 フェデリコ公の高貴な遊戯
ウルビーノ観光のハイライト!ドゥカーレ宮殿!
3/8ウルビーノ4 路地裏の2つのオラトリオ
サン・ジョヴァンニ祈祷堂とサン・ジュゼッペ祈祷堂をセットで訪問
3/8ウルビーノ5 ラファエロ坊やは夢の中
ラファエロの生まれた家にお邪魔しました
3/8ウルビーノ6 ライトアップの坂もエレガンス
夜のウルビーノをお散歩
3/9サン・マリノ1 トークショーは止められない
ウルビーノから、おしゃべり運転手の運転するタクシーでサン・マリノ共和国へ
3/9サン・マリノ2 モンターレより団子
サン・マリノの3つの要塞のうち、2つに上った!
3/9サン・マリノ3 絵葉書は海を越えるか
サン・マリノと言えば切手。日本に絵葉書を出しました。
3/9ウルビーノ7 裏ビーノキャッツの猫会議
サン・マリノから帰ってきて、ウルビーノの路地裏歩き
3/10ウルビーノからペルージャへ まだ見ぬ貴方に思いは募る
ウルビーノから、一日一本しかないバスを使って、ペルージャ経由でコルトーナへ移動
3/10ペルージャからコルトーナへ カムーチャ駅の少年
コルトーナへ着いたよ!着いただけで観光はしてないよ!
3/11コルトーナ1 中世の静かなる佇まい
コルトーナの中世の家がある通りと、教区博物館。
3/11コルトーナ2 凝視はできない至宝だよ
コルトーナ旧市街外のサンタ・マリア・ヌオヴァ教会と、エトルリア・アカデミー博物館
3/11コルトーナ3 静寂なる町の夕暮れ時
コルトーナのかわいらしい夕暮れ時の街歩き
3/12コルトーナ4 ラジオ体操とパノラマの素敵な関係
コルトーナの絶景スポット・サンタ・マルゲリータ広場へ
3/12カスティリオーネ・デル・ラーゴ1 スライム屋根がチャームポイント
コルトーナから、トラジメーノ湖畔の小さな町カスティリオーネ・デル・ラーゴへ一日遠足。
3/12カスティリオーネ・デル・ラーゴ2 星空のライオン
カスティリオーネ・デル・ラーゴの要塞からトラジメーノ湖を見た!
3/12コルトーナ トスカーナの地平に夕日は沈む
コルトーナから夕陽が沈む風景をウォッチング
3/13フィレンツェ1 囚われのサン・ジョヴァンニ洗礼堂
コルトーナからフィレンツェに移動。サン・ジョヴァンニ礼拝堂が盛大なる工事中であった。
3/13フィレンツェ2 古代ローマのほのかな香り
サンタ・クローチェ教会と、その近くのローマ闘技場跡を散策。
3/13フィレンツェ3 アヴァンティ!アヴァンティ!
お買い物タイムと、老舗トラットリア「ANITA」でディナー
3/14フィレンツェ4 ここにいたのか、アンドロメダ!
ヴェッキオ宮の秘密の通路ツアーに参加!
3/14フィレンツェ5 最高級のツーショット
ヴェッキオ宮内部鑑賞と、ヴェッキオ宮の塔に上った!
3/14フィレンツェ6 静寂の中の龍退治
バルディーニ美術館鑑賞
3/15ピストイア 何もかもイチ↓のせい
フィレンツェからピストイアに半日遠足したが、イマイチついていなかった。
3/15プラート 踊り子は儚さを纏い
ピストイアからの帰りにプラートに立ち寄る。念願のビスコッティ屋さんにも行ったよ!
3/16フィレンツェ7 キリスト像はお引越し
サント・スピリト教会の、ミケランジェロ作のキリスト像を鑑賞
3/16フィエーゾレ 坂を上り続けて70年
フィエーゾレへ。サン・フランチェスコ教会など。
3/16フィレンツェ8 バッカスルール始めました
通算5度目のウッフィツィ美術館鑑賞っ!
3/17フィレンツェ9 楽園を出てルネサンスへ行こう!
カルミネ教会のブランカッチ礼拝堂鑑賞
3/17フィレンツェ10 街角のロッビア
S.アントニーノ通りのロッビア作品と、貼り紙広告の家
3/17フィレンツェ11 夜のヴェッキオ橋でバカ笑い
ドゥオーモのクーポラに上って〆
3/18エピローグ シャンパンはお肌にいいんだよ
パリ経由で日本に帰国

イタリア旅行は楽し♪トップページへ

スポンサーリンク

3/18エピローグ シャンパンはお肌にいいんだよ

<今回のイタリア旅行記メニュー>
パリ経由(JAL便)で日本に帰国

 本日は、帰国する日である。

 フィレンツェは、空港が、なかなか市街地に近い町である。何せ、中心街から、バスで30分足らずで到着できるのだ。

 そんな便利なフィレンツェのアメリゴ・ヴェスプッチ空港だが、荷物もあるし、3人だし、我々はタクシーを利用することにして、オーナーさんに頼んで、レジデンス前にタクシーに来てもらった。フィレンツェの空港から中心街は、定額で20ユーロである。他に、スーツケース代を、ひとつにつき1ユーロ取られる。

 タクシー内にタクシー料金表が貼ってあったので、何気なく見てみると、フィレンツェのタクシーは、女性が夜9時以降に、一人でタクシーを利用する場合は10%割引してくれるらしい。へー。初めて知ったよ。

 フィレンツェのアメリゴ・ヴェスプッチ空港は、2011年の旅行で利用したことがある。その時は、何だかもっさりした空港というイメージだったが、改装したのか、なかなかクリーンでモダンな空港になっていた。

フィレンツェ
 クリーン!

フィレンツェ
 モダーン!

 で、まずは、免税手続きに行こうっ!フィレンツェ空港は小さいこともあって、免税手続きのカウンターはすぐに見つかった。地球の歩き方の地図に載っている通りの場所で、空港内で「TAX FREE」みたいな表示を探して、それに従って行けばたどり着ける(要するに、どこにあったか忘れたけど、下知識なしでもたどりつけるよ!)。

CIMG6542-2_convert_20150131022627.jpg
 よくわかんないけど、まずは、左側の白いカウンターに、お店で記入してもらった何か紙(=免税伝票と言うらしい)を提出。パスポートと、搭乗券(eチケット)を提示するように言われるので、見せる。そしたら、「何か紙」に、ポーンとスタンプを押してもらえるよ!

 そして、その「何か紙」を、右側の青いカウンターに提出して、「お金はどのようにして返しますか?」と聞かれるので、「ユーロでお願いします」と答えて、ユーロを受け取って、終了ー!わーい、お金もらっちゃった!(もらったんじゃなくて返ってきただけです)

 返還分は、ユーロで受け取るのが、一番手続きとしては簡単だと思う。他にも、円で受け取ったり、銀行振り込みにしたりできるらしいのだが、その場合は、他にいろいろと手続きが必要だと思う。我々は何せ免税初心者なので、一番簡単にユーロで受け取った。

 気になる還元率は、150ユーロくらいの買い物で、17ユーロ返って来たから、購入した品物にもよるとは思うが、10%強は返ってきた。結構嬉しいもんだね(何度も言いますが、お金もらってるんじゃないよ、返ってきただけなんだよ!)。

 ちなみに…だが、場合によっては、カウンターで、購入した商品そのものを見せるように言われることもあるそうだ。なので、一応、購入した商品は、持って行ったほうがよい。また、免税対象となるのは「未使用品」らしいので、お店で購入したままの状態で持っていこう!私のように、買ったものを、袋を開けてしげしげと見つめたくなる習性の持ち主もいると思うが、グッとがまんしようっ!

 我々は、購入したものを、空港で預けるスーツケースの中に詰めたかったので、チェックインや荷物預けより先に免税手続きをして、その後、スーツケースにしまってから、チェックインカウンターでスーツケースを預けた。

(注意!空港によっては、先にチェックインして、搭乗券を発行してからでないと、免税手続きができない空港もあるらしい。その場合は、購入したものは持ち込み荷物にするか、チェックイン→免税手続き→荷物預けの順番で手続きしなければいけないかも。いずれにせよ、免税手続きのルール(適用の厳格さ)は空港によって違うらしいので、免税手続きがある人は、早めに空港に着いて確認した方がよい)

 さあて。無事に免税手続きが終わったところで、チェックインしようっ!フィレンツェの空港は、自動チェックイン機でチェックインを済ませ、その後荷物を預ける仕組みになっていた。荷物を預ける列が、イタリアの空港ではよくあることなのだが、長蛇の列な上に、全然動いていなかったので、姉にチェックインを任せて、母と私は先に荷物預けの列に並んだ。

 自動チェックインは、セルフでチェックインとなるので、難しそうと感じるかもしれないが、係員さんが補助してくれるので、心配ない。eチケットの控えと、パスポートを人数分持って行けば、係員さんがサクサクと誘導してくれる…のだが、姉が、「ちょっと来てー!」と私を呼んでいる。何じゃ。

 姉の近くに行くと、「係員さんの英語がしっかりわからないから、一緒に聞いて」と言う。フィレンツェと日本を結ぶ直行便はないため、我々はパリ経由で帰国するのだが、どうも、この自動チェックイン機では、フィレンツェからパリまでのCity Jetという会社の航空券は出せるのだが、パリから成田までのJAL便の航空券は出せないらしい。それで、パリ―成田間の航空券は、パリで発券するようにとのことだった。へー。こんなこと初めて。

フィレンツェ
 City Jetとは、エールフランスの子会社のような航空会社らしい。フィレンツェからパリのシャルル・ド・ゴール空港までは、2時間弱くらいのフライトである。じゃあね、フィレンツェ!また来るね!フィレンツェからパリへって、「花の都」から「花の都」へのフライトだなー。

cityjet
 City Jetの機内では、軽いサンドイッチとコーヒーのサービスが出た。お味はまあまあ。エールフランス80周年みたいなカップに入れてある。

 パリでの乗り換え時間は3時間と、大目に取ってある。というのも、数年前、シャルル・ド・ゴール空港を乗り継ぎに使った時、乗り換え方がさっぱりわからず迷子になったうえ、出入国検査のカウンターが異常に混んでいて、乗り換えをかなり焦った記憶があるからである。

 だが、シャルル・ド・ゴール空港は改装していて、かなりスッキリして、乗り換え表示もすぐに見つけることができた。もしかしたら、以前来たときは、ちょうど改装中でごちゃごちゃしていたのかもしれない。

フィレンツェ
 我々は、ターミナル2Gから、ターミナル2Eに移動しなければならないのだが、この表示に従って進むのみである。ターミナル2Eは、さらにゲートがK、L、Mに分かれている。どのゲートに行けばよいかは、電光掲示板でチェックする。

シャルルドゴール空港
 Tokyo-Narita行きは、K43というゲートなので、ターミナル2Eの「K」を目指せばよいのだ。

フィレンツェ
 シャルル・ド・ゴール空港は広いので、シャトルバスを使って移動するが、こういうわかりやすい路線図が表示されているから、大丈夫だもんねっ!

シャルルドゴール空港
 シャトルバスの中にも、次にどこに止まるのかを教えてくれるモニター掲示板もあるから、よっゆうー!いやー、シャルル・ド・ゴール空港は生まれ変わったね!数年前に、泣きそうになりながら移動していたのが夢のようだよ!

 よっゆうーでターミナルの移動が終わり、乗り換え時間3時間もいらなかったなーと思っていたら、フィレンツェで、成田までの航空券が発券できなかったのを思い出した!建物内のちょうど真ん中にある、インフォメーションカウンターのような所に行ってみると、日本語で、「成田までの航空券をまだ発券されてない方は、こちらで発券します」とか書いてある。ヨカッタ。一度外に出なくてもよいのね!しかし、カウンターはスタッフ不在だったので、しばらく待った。

 シャルルドゴール空港
 こちらが、スタッフ不在の立派なカウンター。カウンターは立派なんだけどね。スタッフがいないと、カウンターの意味ないね!花の都パリっ!(←関係ない合いの手)

 しばらくして、男性スタッフさんがやってきたので、無事に発券してもらい、終了ー。うむ。これで、しっかり帰国できるだろう。搭乗の時間までまだまだあるので、カフェで休んだり、パリって感じのオシャレなマカロン屋さんでマカロン食べたりした。でも、マカロン買うのに搭乗券が必要だったよ。何でだろう。パリは不思議。(さっきからパリ、パリって…こいつ『パリ』って言いたいだけだな…)

 パリと言えば!いつかルーブル美術館に行きたいなあ…。まだ見ぬボッティチェリ作品とか、リッピとかあるんだよなー。ニケも見たいよ。あとドラクロワの「民衆を率いる自由の女神」。コレ、ウチの姉は、「民衆を率いる自由のメガネ」って言い間違えたことがある。どんな眼鏡だよ。

 ルーブル美術館は、実は、数年前に、外周だけ歩いたことがある。今になってみると、なぜ、わざわざ外周を歩いたのか、当時の自分が何を考えていたのか全くわからない。若気の至り。私の若気の至りベスト10には、スラムダンクのイケメンで惰弱なミッチーに惚れたってのが確実に入る。今だったら、絶対に仙道である。若気の至りの話終わり。

 さて。JAL機は、「15分の遅れとなります。申し訳ございません」と、日本語でアナウンスが入った。15分の遅れが、遅れと感じられるなんて、イタリアをもう出国したんだなーとしみじみと感じた。

 帰りのJALも、今、阿部寛がよくCMやっている、新・間隔エコノミー!スカイスイートっ!しかも、母は、帰国便はプレミアムエコノミーである。JALは、往路がエコノミー、復路をプレミアム・エコノミーという購入の仕方が可能だったので、帰りは少しでも楽な方がよいだろう、と、プレミアムに座ることにしたのだ。JALだからね!CAさんも日本語通じる人多いから、一人で大丈夫だよっ!

 私と姉は、毎度おなじみエコノミーだが、機内でちょっとしたハプニングがあった。前の座席に座っている男性グループが、持ち込んでいたシャンパンを開け、気圧の関係で、炭酸水が膨れ上がって、周りの乗客に飛び散ったのである。ポーンという音もして、黄色い液体が飛び上がったので、つい、姉や、通路を挟んだ席にいた女性は「キャー!」と叫び、一時、機内が騒然とした。

 CAさんがすぐに駆け付けてくれて、拭いてくれた。CAさん達の素早い対応は見事なもので、姉の洋服を拭いてくれたCAさんは、姉が顔についたシャンパンを拭いていると、「大変でしたね。でも、シャンパンはお肌にいいらしいですよ」と和ませてくれた。

 しかし、事の発端となった男性たちは、周囲にあまりしっかり謝罪しなかったため(小声で『すみません』と、後ろの席の姉に言っただけ。無責任というよりは、事態に恐縮してしまい、しっかり振る舞えなかったという感じではあった)、通路を挟んだ席の女性はかなり怒っていて、いつまでも洋服の染みを気にしていた。CAさん達が何度も様子を見に来てくれて、どうやらクリーニング代をJALが持つような話になっていた。

 こういうのって、軽率にシャンパンを開けた男性たちの責任なんじゃないのかなーと思ったが、狭い機内では、乗客同士で、食べ物をこぼしたりするハプニングはよくあるので、航空会社もトラブルにならないように、クリーニング代を持つようにしているのだろう。

 さて。経営再建して、思い切って、他の航空会社よりゆったりめのエコノミー席「新・間隔エコノミー」で勝負しているJAL。確かに今まで経験したエコノミー席より広くてくつろげるし、往路は、Soup Stock Tokyoや、ケンタッキーなどと提携した機内食で、非常に美味しく、「うん、これだったら、多少高くても、今後はJALでいいかも!」と、我々万年エコノミー族を舞い上がらせた。

 しかし、往路の時点で、実は私にはひとつの疑問があった。「旅行前に、各航空会社のレビューを載せているサイトをいくつか見たけど、JALの機内食って、そんなに評価高くなかったんだよなあ…。こんなに美味しいのに、私の味覚が他の人とは違うのだろうか?」

 そして、その疑問は、復路にて解答が得られたのである。

JAL 機内食
 こちらが、復路の機内食の画像なのだが、画像で伝えることはできないのが、A☆JI…である。

 いや、わかっていますとも。食事というものは、それがどんなものでさえ、まずは「頂きます」の精神を持つことが大事。食事とは、命を頂いて、自分の命を生かすという、感謝の気持ちを忘れてはならないものであることは、承知の上で、今後の旅人さんの情報収集の一環になれば、という思いで、敢えて書きますとも。

 この機内食が………今まで、私が経験した国際線の機内食のなかで、ダントツに××かったのである…。あんなに食べるのが大好きな姉が、機内食を残すのを初めて見た…。
 
 JALの名誉のためにもね、今まで経験した国際線機内食ランキングを書いておきましょね!

1位 JAL(往路)2014年
2位 KLMオランダ航空 2013年
3位 エールフランス航空 2007年(ちょっと古い情報)
4位 アリタリア航空 2009年 2013年(美味しいけど量が少ない)
―――ここに大きな壁―――
5位 スイス・インターナショナル・エアラインズ 2011年 2012年
―――ここに大きな山脈―――
6位 JAL(復路) 2014年

 こんな感じですよ!つまり、往路は、私の旅史上一番美味しかったのに、復路はブービー…。復路は、日本発でないから、フードチェーン店とのコラボができないのかしら。それにしても!

 一応ね、JALのアンケートには書いておきましたよ。エコノミーですからね、贅沢は望んだりしないですけどね、往路と復路の味に差がありすぎなので、それよりは、往路を少し力抜いてもいいから、復路を美味しくしてほしいって。

 というわけでー。帰国便の中では、エトルリア人―ローマの先住民族起源・文明・言語 (文庫クセジュ)という本を読みふけったが、この本、確実に、往路便の中で読むべきだったってことは、コルトーナの旅行記で書いた通りである。往路便はねー。寝不足(1時間睡眠)だったから、眠くてしょうがなかったんだよー。

 そんなわけで、遅すぎるエトルリア学習をしているうちに、成田へと無事到着した。今回は、初めてイタリアと他の国を組み合わせてみたが、こんな旅程もなかなかいいなと感じた。最近、イタリアは、私にとって、精神的にゆったりとできる場所になってきた。そんな精神的にゆとりのある旅もいいけど、新しい場所に踏み入る緊張感がある旅もいい。その2つを組み合わせた今回の旅は、なかなかいいもんだなーと思ったのである。

(イタリア旅行記2014完)

 …と、完成したイタリア旅行記2014であるが、もう、既に暦は2015年になっているよ…。いいんだよ!旅程だってゆったりなわけだから、旅行記だってゆったり書くんだよ!(アンタいいわけだけ上手だな…)

イタリア旅行は楽し♪トップページへ

スポンサーリンク

3/17フィレンツェ11 夜のヴェッキオ橋でバカ笑い

<今回のイタリア旅行記メニュー>
●ドゥオーモのクーポラ
●ドゥオーモ付属博物館

 さて。本日のメインである、ドゥオーモのクーポラに上るぞ!

 …って、母も姉も私も二度目だから!実は、ドゥオーモのクーポラに上るのは、母のリクエスト。フィレンツェ滞在を、ドゥオーモのクーポラに上ることで〆にしたいのだそうだ。フィレンツェ好きの人の中には、ドゥオーモのクーポラの上が、特別な(神聖な?)場所になる人がいる。

 ちなみに、私はそこまででもない。今回上ったヴェッキオ宮の塔の方が、ドゥオーモのクーポラとジョットの鐘楼がどちらも見えたので良かった。何度も書いているように、ドゥオーモのクーポラからは、ドゥオーモのクーポラが見えないのが(私にとっては)欠点なのだ。

 しかし、母と同じような考えを持つ人は多い。その証拠に、フィレンツェの旧市街には、ドゥオーモのクーポラ、ジョットの鐘楼、ヴェッキオ宮の塔、と、3か所も上れるスポットがあるのだが、クーポラには、シーズンオフでも、常に行列ができている(まあヴェッキオ宮の塔は人数制限があるというのもあるが)。

 だが、なぜか母と姉は、行列に並ばずにすぐに上れると思い込んでいたらしい。アンタら、何度、ドゥオーモのクーポラに並んでいる長い行列の横を通ったね…。我々が到着した時も、行列がとぐろまでは巻いてなかったけど、ドゥオーモの側面に沿ってずらーっと続いていた。

フィレンツェ ドゥオーモ
 ドゥオーモのクーポラの入り口が遠いなあ。

 そうだ、そうだ。フィレンツェのドゥオーモの料金体系が変わっていたので紹介しておこう。以前は、クーポラとか、ジョットの鐘楼とか、サン・ジョヴァンニ礼拝堂とか、ドゥオーモ付属博物館とかは、全て別々に入場券を購入できたのだが、何と、抱き合わせ販売一択となっていた!

 お値段は10ユーロ。これで、全て(上記の場所にドゥオーモの地下遺構を加えて5か所)に入場できる。そう考えればお得な共通券なのだが、何と、制限時間は24時間!24時間以内に、ドゥオーモのクーポラと、ジョットの鐘楼の、どちらにも上る人は、あんまりいないだろう。観光客的には、別々に販売してもらった方が良かったかなあー。

 切符売り場は、サン・ジョヴァンニ礼拝堂の北側に、立派な売り場がある。公式サイトなどでは、ドゥオーモのクーポラ入り口でも購入できるような書き方をしているが、少なくとも私が行った2014年3月は、クーポラ入り口では購入できなくて、列の前の方まで進んでから、慌ててグループの一人が切符を購入しに走って行くのを何回か見かけた。一応、切符は購入してから行列に並んだ方が無難かもしれない。

 で、せっかく共通券を買ったからには、少しくらい元が取りたいよねえ(貧乏人のスバラシイ発想)。私は、姉と母に、「私が並んどくからさ、ドゥオーモ付属博物館で、ギベルティの『天国の扉』とロッビアの聖歌隊席だけでも見てきたら?私は見たことあるけど、二人はないじゃん?」と提案。行列は、30分くらいはかかりそうだったのだ。順番がヤヴァそうになったら、携帯で連絡することにして、二人は博物館へと行った。

 同じようなことを考えるグループは多くて、我々の前に並んでいた家族も、お父さんだけ残して、お母さんと娘さんはどこかに遊びに行っていた。こういう時残るのって、やっぱり父親なんだよなあ。何でだろ。

 ちなみに、ギベルティの「天国の扉」は、サン・ジョヴァンニ礼拝堂のドゥオーモ側の扉のことで、現在礼拝堂につけてある扉はレプリカで、本物が博物館内にある。3年前、おととしと、修復中で見れなかったのだ。私が見たのは初めてフィレンツェに来て、思い切って姉と別行動した時で、もう5年前になるんだなー(しみじみ)。今日は果たして見れるだろうか。

 姉と母は、15分程で戻ってきた。姉「天国の扉、見れたよ!扉の形になっていたよ!」。ぬわーにー!5年前私が見た時は、扉は解体されて、数個のパネルだけしか展示されていなかったのだ。ちなみに、母はロッビアに大感激していた。ドゥオーモ付属博物館にあるルーカ・デッラ・ロッビアの「聖歌隊席」は、本当に傑作である。

 このドゥオーモ付属博物館は、ドゥオーモの裏手にあるので、観光客にスルーされることが多く、いつも空いている。個人的には、「天国の扉」とロッビアの「聖歌隊席」、それからドナテッロの「マグダラのマリア」、この3点を見るだけでも、入る価値がある博物館だと思うのだが、結構フィレンツェの穴場スポットみたいになっている。ただし、入場券がドゥオーモのクーポラとの抱き合わせ販売になったので、もしかしたら、少しずつ訪問者も増えるかもしれない(※公式サイトによると、2015年まで工事に入り、現在閉館中らしい)。

 さて、30分弱ほどで、クーポラに上る入り口にたどりついた。フィレンツェのドゥオーモのクーポラは、以前上った時、ややしんどいかなと感じた記憶があったのだが、今回は、よっゆう~♪であった。週末ランニングが効果を発揮しているのだろうか。

 どうでもいいのだが、我々のイタリア旅行は、毎日かなり歩く。が、その割に、旅行から帰ってきたら痩せていたということはない。理由はわかっている。ジェラートをはじめとした、お菓子を食べすぎているのである。使用したカロリー分を、しっかり補ってしまっているのだ。ダガ改める気はナシ。むしろ、お菓子を食べても、その分のカロリーを使うために歩く、という方向性である。やせるために歩くんじゃない。食べるために歩くのだ(どーなのソレ)。

フィレンツェ
 クーポラに上る途中で、一度、ドゥオーモの中に入り、ヴァザーリが書いたクーポラ内側の絵をしっかり拝めるポイントがある。ここは、混雑する時は立ち止まれないので、写真などを取る場合は、周囲に気配りした方がよい。以前、クーポラに上ったときは、このエリアが空いていたので、ゆっくり写真撮影したが、今回はそこそこ混んでいたので、全体像だけ撮って、後はオノレの目に焼き付けた。

 個人的には、このヴァザーリの絵は、近くで見るより、遠く(床に立った状態)から見上げた方がいいと思う。まあ、近くで見ると、変な妖怪とかいて面白いんだけど(西洋だから妖怪じゃなくてモンスターですよ!)。

フィレンツェ ドゥオーモ
 さー。頂上に着きましたぜ。とりあえず、クーポラに上ったら、ジョットの鐘楼を見下ろすのがセオリーである(クーポラの方がジョットより少し高いため)。あーら、ジョット君、しばらく見ない間にちっちゃくなったんじゃない~?

フィレンツェ ドゥオーモ
 こちらがクーポラのピンク色の屋根でございますよ。ちなみに、こうやって下を見下ろすのはちょっとコワイ。高いところがコワイのは、人間が飛べないからである。飛行石欲しいなあ~(アンタ飛行石持ってたら、メガネのコワイお兄さんにつけ狙われますよ←もちろんラピュタネタ)。

フィレンツェ ドゥオーモ
 それにしても良いお天気。高い所に上るのは、やっぱり天気のいい日に限る!だが、天気がよすぎて、クーポラから南の方角の写真は、全部逆光になってしまった(ので載せてない)。最近、少しずついい写真と悪い写真の違いがわかってきたよ!逆光の写真はよくないね!まあ、こんな世界の常識的なことに、今気づいているあたりが、いかに私に写真の才能がないかを示している。いいんだよ。才能より努力だよ(努力もしてないくせに)。

 ドゥオーモから降りた後、私はどうしても、きちんとドアの形をしたギベルティの「天国の扉」を見たかったので、母と姉がちょっと買い物している隙に、ドゥオーモ博物館に潜入した。「天国の扉」は、以前見た場所と同じ、出入り口の近くにあった。

フィレンツェ
 おおおっ!これが、「天国の扉(完全版)」なのだねっ!あー、これは確かに天国の扉だよー!(←何言ってるのこの人)以前見たときは、各パネルが取り外されて展示されてたからさー!作品が美しいのはわかったんだけど、扉と言うよりパネルだったんだよ!

フィレンツェ
 作品は、聖書由来のエピソードを元にしていて、こちらは創世記から、カインとアベル…兄による弟殺しの場面である。画面中央の右の方で、武器を振り上げているのがカイン、殴打されようとしているのがアベル。

フィレンツェ
 こちらはアブラハムのエピソード。右上の方に、有名な、「イサクの犠牲」の場面がある。

 写真ではよく伝わらないと思うが、コレ、ひっじょーに精巧な、浮彫彫刻なのである。ものすごく細かい作業だ。思うのだが、今、礼拝堂についているドアはレプリカなんだけど、この「天国の扉」のレプリカを作るのだって、すんごい根気のいる作業だと思う。そんなわけで、次はあのレプリカをじっくり見てみたくなった。
 

 この浮彫芸術は、ミケランジェロのどどんとしたダヴィデ像の、あのスケールの大きな美とは違う、小ささ、繊細さの美である。ある意味、女性好みの美しさだと思う。もうね、こんな美しい扉からイケメンとかが出てきたら、どんな女性でもイチコロだね(イチコロって日本語、実は日常であんまり使わないね)。

 で、ドアの形になってくれていたのは非常に嬉しかったんだけど、おかげで、ちびの私には、上の方の楽園追放っぽいレリーフとかが、み、見えないッ!前は、パネルだけ、見やすい高さに並べて展示してたからなあ…。いやしかし、やっぱり扉の形で展示すべきである。私の背丈が伸びればいいのである(もう無理です)。

 この後、母と姉と合流し、珍しくお買い物をした。「Mywalit」というお店で、手ごろなお値段で、カラフルな革製品を扱っていて、何せセールをしていたからである!

 ここの男性スタッフに、日本語がペラペラ…日本語できるとかいうレベルじゃなくて、本当のペラペラ!の方がいた。日本に住んでいたことがあるらしい。最近、イタリアでは、日本に行ったことがあるというイタリア人によく会う。イタリア人にとって、日本は、ポピュラーな行先なのであろうか。

 日本語ペラペラの外国人さんは、話す時に、語尾に「ね」をつける人が多い。おそらく、日本語を学ぶテキストなどに、語尾に「ね」をつけると、語調を和らげ、話し言葉っぽくなるなどと書いてあるのではないかと思う。

 このスタッフさんに、空港での免税手続きのやり方も、日本語でわかりやすく教えてもらった。何せ、貧乏な私ですからね!今まで5回もイタリアに行っておきながら、一度も免税手続きとかやったことないんですよーだ(なぜかキレ気味)。もー、海外に行かれる方々にとっては、常識以前の常識(何それ)だと思いますが、そもそも免税って何って話…。

 免税とはですね、よーするに、外国人が高い買い物をすると、税金分が返ってくるということらしい。どういう世の中の仕組みの理屈はわかりませんよ。だって、宿泊税とかは返ってこないわけだからっ!まーわかんないけど、返してくれるというお金はありがたく頂戴すればよいのである。

 で、そのためには、1.高い買い物をしたお店で書類を書いてもらい、2.それを空港の所定のカウンターに提出する…だけでお金が返ってくる。これだけでお金がもらえるなら(もらえるんじゃありません。返ってくるんです)、やりますよ。

 スタッフさんいわく、なるべく小さい空港で手続きした方がいいらしい。大きな空港では、免税のカウンターが混雑することがあるのだそうだ。「乗り換えのシャルルドゴール空港より、フィレンツェの空港の方がよいですよ」と、(もちろん)日本語で勧めてもらったため、従うことにした。

 さて。本日は、イタリア旅行2014の締めくくりっ!最終日は、食材を残さないようにするため、外食するのが我々のセオリーである。4日前に予約しておいた、アルノ川の向こう側、パッセラ広場の大人気店「Trattoria 4 Leoni」で食事した。

 が!実は、この後、全員、お腹を壊してしまうのである…。ソッコー壊したのは私で、だが、一番症状は軽かった。姉と母は帰国後だったので、飛行機の中で誰も具合が悪くならなかったのは、不幸中の幸いであった。このお店に原因があるかどうかもわからないのだが、フィレンツェ風ステーキが、結構生焼けっぽい状態で出てきたのが、ちょっとアヤシイ。人気店で混雑しているためか、焼き具合を最初に聞かれなかったのだが、自分たちから「Media(=ミディアム)」とお願いすればよかったかなあ。

 …てわけで、誰も思い出したくないディナーになってしまったので、食事の写真などは省-略っ!

フィレンツェ
 代わりに店内に飾られていた、ムトゥさんの写真の写真をドウゾ。ムトゥさんを知らない人に紹介しておくと、ムトゥさんは、かつてフィレンツェのサッカーチーム・フィオレンティーナに所属していた、ルーマニア人のチョイ悪…いや、だいぶ悪のサッカー選手だよっ!

 で、ムトゥさんの写真があることからもわかるように、このお店の名誉のために書いておくと、有名人も訪れるような超人気店なのだ。というわけで、我々の経験がレアなものなのかもしれない、ということを留意されたし。(お肉の焼き具合はまじレアでしたけどね、フフフ…←自虐的オヤジギャグ)

フィレンツェ
 最後にヴェッキオ橋を渡って、レジデンスへと戻った。あー、やっぱりフィレンツェはいいなあ。私の第二の故郷にしたいよ。って、第二の故郷にするにはどうすればいいんだろうか。第二の故郷の定義とはなんだ。人生には、わからないことが多いなー。

 ヴェッキオ橋で3人で撮影をしようと、そこにいたイタリア人男性にカメラをお願いすると、すっごいカメラにこだわりのある人で、私たちから遠ざかったり、近づいたりしながら、何枚もシャッターを切った。

 その、異様にプロフェッショナルでなめらかな動きが、なぜだか可笑しくて、笑うのも失礼だからガマンしていたのだが、一人が吹き出したのをきっかけに、皆、こらえきれなくなって、大笑いしたところが、しっかりカメラに収まった。門外不出の、皆、顔がくちゃくちゃな写真が出来上がった。

 というわけで、イタリア旅行2014は、ヴェッキオ橋上での、くちゃくちゃの笑顔にて終了ーーー!お疲れさんしたー!お疲れさんしたー!

 って!毎年言ってるけど、旅行は家に帰りつくまでが旅行だから!日本の自分の家のコタツに転がるまで、旅行は続いてるんだからね!

3/18エピローグ シャンパンはお肌にいいんだよへ続く

イタリア旅行記2014もくじ

イタリア旅行は楽し♪トップページへ

スポンサーリンク

HomeNext ≫

プロフィール

辺獄

Author:辺獄
貧乏なくせに、イタリア旅行というお金のかかる趣味を持ってしまった、「イタリア旅行貧乏」です。旅行は楽し♪びんぼーも楽し♪がモットーです!
ついでにイタリア語も楽し♪
好きなイタリアの画家はボッティチェリ!

(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

サイト修復中のお知らせ

当ブログは、記事が増えすぎたため、旅行記と本の感想以外の、イタリア旅行の実用的な情報記事を、新サイトにお引越しする作業を行っています。

引っ越し作業中は、お見苦しい箇所も出てきてしまうと思いますが、何とぞご容赦くださいませ。

新サイトはこちらです
辺獄のイタリア旅行おすすめ情報
辺獄のイタリア旅行おすすめ情報

新サイト完成後も、こちらのブログは、旅行記ブログとして存続しますので、よろしくお願い致します!

最新記事

イタリア旅行記

イタリア個人旅行の作り方

イタリアを個人で旅行する場合の、旅程の立て方や、航空券やホテルの予約の仕方についてまとめてみました♪
● イタリア個人旅行の作り方



イタリアの各町まとめガイド

今まで行ったことのあるイタリアの町ごとに、観光情報をまとめてあります。情報は、訪問当時のものなので、変わっている可能性もございます。ご注意下さいませ。
● 各町まとめガイド

各町まとめガイドは、10月以降、一時的に記事が見れなくなる可能性があります。詳しくはこちら

イタリア旅行お役立ち情報

イタリアツアー情報

当サイトはイタリアを個人旅行するための情報が多いので、パックツアーを考えている方のための別館を作ってみました。イタリアツアーの選び方や、おすすめイタリアツアーを紹介しています。
別館→イタリアツアー情報

旅行会話をマスターする!

せっかくイタリアに行くなら、イタリア語にチャレンジしてみましょう!イタリア語旅行会話の学習法や、おすすめのイタリア語学習教材、また、イタリア旅行で実際に使った旅行フレーズの紹介などをしています。

イタリア旅行おすすめ本

イタリア旅行に関するおすすめの本を紹介しています。おすすめガイドブックや、イタリア旅行前にぜひ読んでおきたい読み物、ちょっと小難しい文芸作品まで♪一覧にまとめてありますので、こちらからどうぞ↓

おすすめ旅行グッズ

イタリア旅行に役立つおすすめ旅行グッズをご紹介しています。ご参考までに、私がイタリア旅行の際に準備する持ち物リストの一覧も公開しています☆

イタリア旅行おすすめリンク

イタリア旅行に役立つサイトのリンク集を目的別に集めてみました。

カテゴリ

ブログランキング

参加中のブログランキングです。当ブログがお気に召していただけましたら、ぽちっとお願い致します☆

サイトについて

当ブログはリンクフリーです。サイトポリシーやお問い合わせ先についてはこちらからどうぞ。

検索フォーム

RSSリンクの表示

FC2カウンター