イタリア旅行記ブログ イタリア旅行は楽し

イタリア旅行大好きの管理人が、実際にイタリアに足を運んだ経験・情報に基づいて、イタリア旅行情報を発信してます。
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ラゲージタグの書き方

 イタリア旅行の準備をしていると、ああ、もう冬もたけなわだなーと思います。そんな暦を、ありがとう、と、いつしか伝えたーい(ユーミンにこんな歌あったなあ)。

 で、今日は、ラゲージタグのお話!

 ラゲージタグというのは、スーツケースにつける、ネームタグみたいなやつです。コドモが、名前と住所をあらゆる持ち物に書いておくような感じのやつです。


(イーグルクリーク)EagleCreek レザーラゲージタグ ブラック(イーグルクリーク)EagleCreek レザーラゲージタグ ブラック
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EagleCreek(イーグルクリーク)

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 こんなやつ。

 このラゲージタグですが、必要かどうかと言いますと、ロストバゲージ(飛行機に乗る時に預けたスーツケースが行方不明になること)のリスクが高い場合には必要です。というのも、連絡先や名前がラゲージタグに記載されていると、行方不明になったスーツケースが見つかった場合の連絡が、スムーズにいくからです。

 ロストバゲージのリスクが高くなるのは、乗り換え便を利用した場合です。その乗り換え空港が大きな空港でたくさんの飛行機が乗り入れていたり、乗り換え時間が短いフライトだったりすると、ロストバゲージの確率はさらに上がると言われています。乗り換え便を利用する人は、いずれにしろ、ラゲージタグはつけておいた方が吉でしょう(「吉」は最近の私の口ぐせらしい)。

 ラゲージタグには、名前、往路に利用する便、旅程の最初2~3日に滞在するホテルの情報を書き込みます。航空会社は、補償金を払わずに済むように、必死こいて48時間以内にはスーツケースを届けてくれるので、滞在するホテル情報は、最初の2~3日間の分だけでよいと思います。
 
 例として、昨年の私のラゲージタグはこんな感じ。名前とホテル名は偽名。

NAME:Alberto Gilardino←自分の名前
<04 MAR>←往路便を使う日。MARは3月。日、月の順で
Narita/Tokyo→Zulich LX161←経路と便名
Zulich→Florence LX1680←乗継したのでもう一つ。Florenceはフィレンツェの英語名
<04 MAR-07 MAR>←最初のホテルの滞在期間
Hotel:B&B Montolivo←ホテル名
Via Gamberini 5 Firenze←ホテルの住所
+39-XXX-XXXXXX←ホテルの電話番号。イタリアの国番号39を頭につけました


 フィオレンティーナの選手名を使ってみたけど、そういえばジラはもうジェノヴァの人だった。コロンブス。

 私は、帰国する際は、スーツケースがどこかに行っちゃっても、最終的に見つかって届けばいいや、と思っているし、帰国した後は、日本語で流暢に(あたりまえ)交渉ができるので、あんまり心配してません。ので、帰国便のロストバゲージに関しては、何にも対策してませーん!帰国便も心配な方は、帰国便の情報と、日本での連絡先を追記するべきよ!

 ちなみに、私が使っているラゲージタグは、キャスキッドソンのものです

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キャスキッドソン

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 だって、かわいいしー!

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パスポート更新しました

 持っていた5年間有効パスポートの期限が切れそうだったので、切り替えました。もちろん、今度は10年ものっ!

 有効期限が切れる前に申請できたので、結構楽に申請できました。有効期限内の切り替えであれば、写真と旧パスポートだけで切り替え申請ができます。戸籍謄本とか住民票などが不要です。(ただし、残っている有効期限は切り捨てられるので、あんまり早めに切り替えないよう、注意が必要です。)

 それにしてもパスポートの値段はバカ高い。5年ものが1万1千円で、10年ものが1万6千円っ!外務省勤務の友人に、「高すぎ!」と文句を言うと、「パスポートは地方自治体の仕事だから…」と逃げられました。そうなんですよねー。パスポートって、国に申請するんじゃなくて、都道府県に申請するんですよ。

 ってなわけで、都道府県によって違いがあるかもしれませんが、今回、東京のサンシャイン池袋のパスポートセンターでパスポート発行したので、ちょいとレポートをば。新宿都庁の発行窓口は混雑すると聞いたので、池袋に行ってみました。時期的なものかもしれませんが、だいぶすいてました。

 まずは、必要事項を書類に記入。記入の仕方は、例が置いてあるので簡単です。5年有効パスポートと、10年有効パスポートは、用紙が違います。

 記入した書類を持って、一度受付に並びます。この時に、写真も渡します。写真は、ここで切ってくれるので、自分で切って持っていく必要はありません。

 受付で、番号札をもらって、自分の番号が呼ばれるまで待ちます。呼ばれたら、いろいろ書類に間違いがないか確認の質問を受けます。パスポートはこの日にはもらえないので、後で引き取りに来る時の控えの紙をもらって終了です。すいていれば、トータルで10分もかかりません。支払いは、パスポートを受け取るときなので、申請時はお金の用意は必要ないです。

 だいたいパスポートができるまで1週間程度かかります。旅行がさしせまってからパスポート申請しないように、余裕を持って申請しましょうっ!

 パスポートを受け取るときは、パスポートセンターの隣に、印紙の購入ができる窓口があるので、ここで、1万6千円を払い、パスポート受け取り控えに印紙を貼ってもらいます。

 印紙を貼った用紙を持って、受取窓口に並び、パスポートを受け取り、無事終了っ!

 ちなみに。うちの姉は、10年使うパスポートだから、と、申請用の写真は勝負写真を撮りました。追加料金を払って、キレイに光が当たる写真を撮り、最高写真が撮れたのですが、パスポートの写真は、なんか光が抑えられて、意味なしでした。私は500円の、ショボくて暗い写真を持って行ったのですが、こちらは、逆に光沢が加えられ、もともとよりいい写真になりました。…パスポート用の写真は、しょぼくてよさそうですよ(これだけで判断するのは危険かもしれませんが)!



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TRENITALIAのWEB予約は一度に済ませよう!

 私のイタリア旅行は、たいてい鉄道旅行になります。ていうか、車の運転ができないので、鉄道旅行一択っ!てなわけで、このブログでも、イタリア個人旅行の作り方というコーナーで、イタリア鉄道旅行の作り方をまとめています。

 以前、その中の、ES、ICを予約する!というコーナーで、イタリアの国鉄・トレンイタリアの公式サイトで電車を予約する際は、「複数の切符を買う場合でも、なるべく一度に支払いを済ませた方がよい」と書きました。というのも、トレンイタリアの公式サイトは、一回切符をオンライン予約購入すると、同じIDでは、しばらくの間、購入を受け付けてくれなくなることがあるのです。

 たとえば、ミラノ→フィレンツェという切符と、フィレンツェ→ローマという切符を購入する必要があるとしましょう。ミラノ→フィレンツェの移動の日程が先に決まり、最初にこの切符をオンラインで予約し、クレジットカード購入します(これはたいてい成功します)。3日後くらいに、フィレンツェ→ローマの移動の日程が決まり、同じようにオンライン購入しようとすると、何故だか購入を拒否されちゃうのです。どうも、一度購入すると、しばらく日があかないと、二度目以降の購入ができなくなるシステムのようです。

 このワケのわからないトレンイタリアのルールのせいで、例年振り回されています。この問題を解決するための方法の一つが、乗りたい電車全ての鉄道切符を、一度に購入してしまうことです。そのため、今年は、一括購入にチャレンジしましたが、成功しましたっ!

 一括購入するためには、一つの切符を選択して、ログインしてカートに入れた後、購入に進む前に、「NEW JOURNEY」(英語版の場合)と書かれた赤いボタンをクリックすると、次の切符を検索できる画面になります。購入したい切符が複数ある場合は、カートに入れた後→「NEW JOURNEY」の手順で、どんどん購入したい切符を追加します。そして、最後にまとめて、クレジットカードで支払います。

 トレンイタリアのサイトは、英語で操作できるので、オンライン通販に慣れていれば、それほど難しくありません。イタリアの鉄道は、ESやICなどの特急電車は、事前予約すると、「MINI」という割引制度を利用できる電車が多く、オンラインでの事前予約がおすすめです。ぜひぜひチャレンジしてみてくださいませ♪→トレンイタリア公式サイト英語版

↓日本語での予約が安心という方は、レイルヨーロッパのサイトがおすすめ。



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辺獄

Author:辺獄
貧乏なくせに、イタリア旅行というお金のかかる趣味を持ってしまった、「イタリア旅行貧乏」です。旅行は楽し♪びんぼーも楽し♪がモットーです!
ついでにイタリア語も楽し♪
好きなイタリアの画家はボッティチェリ!

(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

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