イタリア旅行記ブログ イタリア旅行は楽し

イタリア旅行大好きの管理人が、実際にイタリアに足を運んだ経験・情報に基づいて、イタリア旅行情報を発信してます。
旅行記や個人でのイタリア旅行のコツ、サッカー観戦情報もございます。

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イタリアでエスプレッソを作ろう!

 イタリア旅行では、ホテルがコンロ付きである場合、必ず置いてあったのがエスプレッソマシーンです。

BIALETTI モカエキスプレス 2カップBIALETTI モカエキスプレス 2カップ
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BIALETTI (ビアレッティ)

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 こういうやつです。イタリアで見かけるエスプレッソマシーンは、このまぬけなおっさんのイラストがついているBIALETTI社のものが多かったです。

 コーヒーメーカーや湯沸かし器はなくても必ず置いてあったエスプレッソマシーン。さすがイタリア人は、美味しいエスプレッソを飲むのは国民の基本的権利だと考えている国民です(笑)→バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその (光文社新書)

 昨年のイタリア旅行では、こやつが何なのか分からなくて使わなかったのですが、今年はナポリのB&Bで、オーナーのおやじに使い方を教えてもらいましたので、ご紹介します。

エスプレッソの作り方~ナポリのおやじ風~
CIMG1560_convert_20100813144037.jpg1.エスプレッソマシーンを分解します。
CIMG1562_convert_20100813144118.jpg2.下の部分に水を入れます。
CIMG1563_convert_20100813144148.jpg3.真ん中の部分をつけます。
CIMG1564_convert_20100813144216.jpg4.コーヒー粉をたんもりと入れます。たんもり入れるそうです。
CIMG1566_convert_20100813144257.jpg
5.山盛りのコーヒー粉を押しつぶすようにして上の部分をつけて組み立てて、エスプレッソ用の小さめコンロ(だいたいついてます)に置いて火にかけます。おやじは弱火でよいと言っていましたが、弱火ではいつまで経っても出来上がらなかったので、中火くらいにしました。
 
 下の水がなくなったら終了~。上の部分においしいエスプレッソが出来上がっています。

 濃いエスプレッソがちこっとできます。苦いコーヒーが苦手な方は、ミルクを温めて、その中にちょっとだけ入れてらラテ・マキアート(何のことはないただのコーヒー牛乳)にして飲んでもよいですね♪宿泊したホテルにエスプレッソマシーンが置いてある場合は、ぜひ活用してくださいませ。

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イタリアでのジェラートの買い方

 イタリアに行ったからには、イタリアンジェラート(アイスクリーム)を食べなきゃ!

 本っ当ーーーに美味!です!

 ジェラッテリア(ジェラート屋さん)でのジェラートの買い方は次の通りです。

カップもしくはコーンの大きさを指定する(指差せば大丈夫!)
フレーバーを選ぶ(指差せば大丈夫!)
生クリームを乗せて欲しければ、「コンパンナ、ペルファボーレ」と頼む
お支払い

 ②の選べるフレーバーの数ですが、我々が行きつけたジェラート屋さんでは、追加料金なしで3つまでフレーバーを選んで盛り付けることができました。どこのジェラート屋さんでも、2つまでは普通は選べるみたいです。店員さんに聞くか、先にお会計するお客さんを観察してもよいでしょう。

 また、③のコンパンナですが、無料のお店と有料のお店があるようです。まあ、有名店だったら、コンパンナでぼったくられることは無いと思うので(日本人観光客の中で悪評が立ったら大変ですからね)、安心して頼めば良いと思います。不安な人は、頼む前にお金がかかるのか確認しましょう。

 お支払いは、私が入った店は全て後払いでしたが、カップもしくはコーンの大きさを選んだ時点で、前払いする店もあるみたいです。前払いの方が安心ではありますね。

 気になるジェラートのお値段は…もちろんお店によって違いますが、一番小さいサイズで1.3~2ユーロでした。日本のアイスクリーム専門店に比べると、ユーロ安のせいもありますがなかなかお手軽な値段ですね!

 それから、味もお店によってかなり違います。コレだ!というお店をホテルの近くに見つけたら、行きつけにしちゃって、いろんなフレーバーを試してみるのもいいかもしれません。

 ジェラート屋さんに関しては、頼んでもいない大きなコーンにフレーバーを山盛りにされて、20~50ユーロの大金を要求されるなんていう被害を耳にします。まあ、払わなければ良いんですが(笑)、怖いおじさんとかにすごまれると、払わざるを得ない時もあるかもしれません。

そこで悪徳ジェラート屋にぼったくられないための対策!
有名ジェラート店に入る
地元の人も利用しているジェラート店に入る
いつでも騒げば警官が来てくれそうな、大きな広場に面したお店に入る
コーンやカップの値段が書いていないお店には入らない

 これだけ警戒すれば大丈夫ではないでしょうか。

 ちなみに、私は冬に旅行しましたが、冬でもジェラートはぜひぜひ賞味して下さい!ホテルの近くにジェラート屋があれば、カップに入れてもらってそのまま持ち帰り、暖かい部屋の中で食べましょう。ジェラート万歳!何かリヴァプールのファンみたいだなあ…。

 最後に、おすすめジェラッテリアを2つご紹介しておきます。
Old Bridge
ローマ、バチカン美術館近くのリソルジメント広場にあります。
一番小さいサイズで1.3ユーロとお得で美味しい!コンパンナ無料。
公式サイトhttp://www.gelateriaoldbridge.com/(英語とイタリア語)

ペルケ・ノ!(Perche no!)
フィレンツェ、シニョーリ広場近く。
一番小さいサイズ2ユーロで、とても上品な味わいです。コンパンナ無料。日本語メニューあり。
公式サイトhttp://www.percheno.firenze.it/(英語とイタリア語)

参考~☆よくあるメニューのイタリア語をご紹介しておきます☆~
バニラ→vaniglia
コーヒー→caffe
チョコレート→cioccolata
ヘーゼルナッツ→nutella
ピスタチオ→pistacchio
アマレット→amaretto
ヨーグルト→yogurt
レモン→limone
オレンジ→arancia
イチゴ→fragola
リンゴ→mela
ティラミス→tiramisu
ズッパイングレーゼ→zuppa inglese


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イタリアのトイレ事情~トイレ迷子にならないために!~

 こちらは、イタリアでトイレに困らないためのページです。トイレ?普通にそこらへんの店に入って、ウォシュレットでさわやかに済ませればいいだろ?とお思いのアナタ、甘いっ!

 ミラノのドゥオーモ近くの割とオシャレなショッピングセンターに入ったとき、トイレが建物内(各階ではなく、建物内に!)に男女各ひとつずつしかなく(5階建ての百貨店並みの店ですよ!)、10人待ちでした…。そしてようやく待った挙句に中に入ると、トイレットペーパーなど、残骸しかなし。いわんや、ウォシュレットをや。鍵が閉まらない、それどころかドアが閉まらない、水が流れない、などなどなどなど日常茶飯事。それでお金を取るトイレだってありますからね。まあ、これが異文化交流ってものです。旅行の楽しみの一つだと思いましょう。

 でも、女性にとって、綺麗なトイレに、入りたいときにありつけないのは悩みのタネ。というわけで、イタリアでの正しいトイレの求め方を、旅の経験からご紹介します。

鉄則①美術館や教会に入ったら、とりあえずトイレに入る!
 そこそこのレベルのトイレがあったら、とりあえず入っておきましょう。一番怖いのは、切羽詰った状態で、どこにもトイレが見つからないことです(笑)。美術館系は、比較的きれい…いや、使えるレベルのトイレが多かったです。教会は、オフシーズンは閉まってることも多かったです…。

鉄則②有料トイレよりもバールの方が使える!
 道端でトイレに行きたくなった時、観光名所近くや、駅だと有料トイレが設置されていたりします。だいたい0.4~1ユーロで、有料だからと言ってキレイとは限りませんでした。
 イタリアでは、有料トイレよりもバール(BAR)の方が簡単に見つかります。どうせ1ユーロ払うのなら、バールの立ち飲みコーヒーがだいたい1ユーロなので、バールでトイレを借りた方がお得かもしれません。ローマは、全てのバールにトイレを設置することが義務付けられてるそうです。ちなみにバールのトイレの綺麗さは、だいたいバールの内装と比例しておりました。また、コーヒーを立ち飲みでなく、座って飲むと、席代を取られて、コーヒー代(トイレ代)が一気に2倍以上になりますので、気をつけて。

鉄則③駅のトイレは離れているので、余裕を持ってトイレに行く!
 大きな駅になればなる程、トイレがホームから離れた場所にありました。電車が発車するギリギリの時間にトイレの表示に沿ってトイレを探すと、なかなか辿り着かないので焦りました。イタリアの鉄道の車内のトイレは、意外とギリギリ使えるレベルのトイレなので、時間が無い時は、そのまま乗って、車内のトイレを使いましょう。ちなみに、駅のトイレは、表示に沿って探しに行っても、鍵をかけて閉鎖されてるものもいくつかありました。せっかく探してここまで来たのに、悲しくなりましたよ。

というわけで、イタリアのトイレに持って行きたい三種の神器。
ポケットティッシュ…あると思うな、トイレットペーパー。
ウェットティッシュ…あると思うな、便器クリーナー。
持ち歩けるハンドソープ…あると思うな、手洗い石鹸。

③は日本でも探すの苦労しました。私はこちらの携帯用ハンドソープを持って行きました。子供用なので、肌に優しい処方です。


新型インフルエンザが心配なこのご時世には、殺菌効果のあるこちらのタイプも重宝しますね。


このブログでは、街別まとめガイドなどでトイレの採点をしていますが、トイレの採点基準はこちらです。

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辺獄

Author:辺獄
貧乏なくせに、イタリア旅行というお金のかかる趣味を持ってしまった、「イタリア旅行貧乏」です。旅行は楽し♪びんぼーも楽し♪がモットーです!
ついでにイタリア語も楽し♪
好きなイタリアの画家はボッティチェリ!

(limba→辺獄へ和訳改名しました!)

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